スカイマーク533便の出発は10分遅れたものの、
那覇にはなぜか20分早い15時30分に到着(笑)
飛行機の中ではいつも寝て過ごすのだが、今回のスカイマークも意外と快適で、気がついたら沖縄上空という感じだった。
今日の那覇の天気は晴れ、関東に比べて暑いということもなく、絶好の旅日和。
早速モノレールに乗って首里に向かう。
首里には世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成遺産が3カ所ある。
玉陵(歴代国王が葬られている陵墓)
園比屋武御嶽(礼拝所だけど、残ってるのは石門のみでかなり地味)
首里城跡(あくまで跡なのでこの復元された建物自体は含まれていない)
その他に有名な守礼門
首里城周辺はしっかり観光客向けに整備されていてとても歩きやすいし、解説も多いのがうれしい。
首里を後にして国際通りにもどって、今日泊まる安宿にチェックイン。
国際通りを中心に散策してみる。
国際通りには土産物屋が並び、チープな感じの店も多数。
どこか東南アジアの町のような雰囲気がある。
そして、米軍関係者なのかずんぐりした白人が多いし、中国人もかなり見かける。
ジェットスターのキャンペーンに遭遇。
MIHOさんと記念撮影
今日は仕事で普段お客さんに提案しているホテルやレストランに行って、実際に自分で見てみるということをやってみたりもした。
新鮮だけど、やっぱり堅苦しい雰囲気になってしまって楽しくはない、、、。
商店街はシャッターが閉まった店が多くて人もまばら。
今日は旧盆で休みの店が多いらしい、、、。
街歩きをするのに祝日はきびしい、、、。
夕食は居酒屋で豆腐チャンプルーを食べて、23時前には宿にもどりこうやってブログを書いている。
明日以降一緒に行動できそうな人を探したいという意味でも安宿のドミトリーに泊まっているけど、今日はイマイチ。
明日は慶良間諸島ダイビングツアーに参加予定。
久々のダイビングにわくわくだ。
ただいま9月1日 深夜2時45分
10時間後茨城空港から沖縄に飛び立ちます。
夏期休暇を利用しての
4泊5日 沖縄一人旅
茨城空港発で往復で16,600円の航空券はお手軽で魅力的だった
職業柄送り出すことが多い沖縄をしっかり自分の足で歩いてみたい
中国旅行では行けなかった、南の島でダイビングがしたい
スカイマークに乗ってみたい
などなど色々理由はありますが、
国内旅行一人っていうのは、やっぱり寂しい感じがするし、
緊張感もなくちょっと物足りなさそう、、、
まだ航空券以外は何一つ手配していないけど、今回も貧乏旅行になる予定。
でもなんだかんだ良い旅になっちゃうと思うので楽しんできます。
10時間後茨城空港から沖縄に飛び立ちます。
夏期休暇を利用しての
4泊5日 沖縄一人旅
茨城空港発で往復で16,600円の航空券はお手軽で魅力的だった
職業柄送り出すことが多い沖縄をしっかり自分の足で歩いてみたい
中国旅行では行けなかった、南の島でダイビングがしたい
スカイマークに乗ってみたい
などなど色々理由はありますが、
国内旅行一人っていうのは、やっぱり寂しい感じがするし、
緊張感もなくちょっと物足りなさそう、、、
まだ航空券以外は何一つ手配していないけど、今回も貧乏旅行になる予定。
でもなんだかんだ良い旅になっちゃうと思うので楽しんできます。
久しぶりのブログ更新。
九寨溝の記事でストップしているが、
5月11日帰国
5月14日水戸に引越し
5月16日旅行会社に就職
という感じで無事新しい生活を始めている。
※九寨溝でのストップが功を奏してか、「トリップアドバイザー」で九寨溝の記事が取り上げられて、トリップアドバイザーおすすめブロガーになりました(笑)
新しい環境にも慣れてきたので、やりたいことは山ほどあるのだが、
7月にある検定の勉強のため、今は勉強に明け暮れる日々。
前置きはここまでにして、ここからが今日の本文。
今日のブログのタイトルの「あの子」というのはメドのこと。
メドは四川省のチベット自治県を4月25日から4日間一緒にヒッチハイクで旅した中国人の女の子。
この4日間はメドに頼りっきりだったけど、本当にディープで刺激的な日々だった。
ものすごく感謝しているし、近況も聞きたいのだが、ヒッチハイクする後ろ姿を見送って以来、結局まだメールも送れていない、、、
ということで、今日、今からバースデーメールを送ろうと思う。
無事チベット人のボーイフレンドと再会して、「夏河」で宿を開く準備を進められているのだろうか?
いつかまた再会して彼女が経営する宿に泊まってみたし、日本から旅行者を送るというかたちで恩返しをしたい。
やっぱり出会いは旅の魅力の一つ。
というか、大部分を占めるものかもしれない、、、、
中国旅行でも本当に色々な人に出会えた。
そして、その出会いから次に繋がるのが理想だと思う。
中国でWei tingとゴッチンに再会出来て本当に嬉しかった。
シャングリラの宿で出会ったフランス人のベンは今日本をチャリで旅行中。
今は再会して一緒に富士山に登れるように調整中。
黄龍で一緒だったリーからメールが送られてくるのも嬉しい。
桂林のゲストハウスのスタッフだったLiuは予定通り名古屋の大学にくるのだろうか?
まだ行ったことの無いポーランドのクラクフにモニカを尋ねて訪れてみたい。
その時を楽しんで、帰国後もさらに楽しめる。
旅の魅力は尽きない。
職業にすると色々あるのだろうけど、
根本にある「自分の思い」は絶対に忘れないようにしたい。
九寨溝以後の成都・西安・北京の記事を書く予定もないし、もう忘れて書けないのでこれにて
「中国一周旅日記」終了!!
次回からはまた
「kinzo日記」に戻す予定です、、、
九寨溝の記事でストップしているが、
5月11日帰国
5月14日水戸に引越し
5月16日旅行会社に就職
という感じで無事新しい生活を始めている。
※九寨溝でのストップが功を奏してか、「トリップアドバイザー」で九寨溝の記事が取り上げられて、トリップアドバイザーおすすめブロガーになりました(笑)
新しい環境にも慣れてきたので、やりたいことは山ほどあるのだが、
7月にある検定の勉強のため、今は勉強に明け暮れる日々。
前置きはここまでにして、ここからが今日の本文。
今日のブログのタイトルの「あの子」というのはメドのこと。
メドは四川省のチベット自治県を4月25日から4日間一緒にヒッチハイクで旅した中国人の女の子。
この4日間はメドに頼りっきりだったけど、本当にディープで刺激的な日々だった。
ものすごく感謝しているし、近況も聞きたいのだが、ヒッチハイクする後ろ姿を見送って以来、結局まだメールも送れていない、、、
ということで、今日、今からバースデーメールを送ろうと思う。
無事チベット人のボーイフレンドと再会して、「夏河」で宿を開く準備を進められているのだろうか?
いつかまた再会して彼女が経営する宿に泊まってみたし、日本から旅行者を送るというかたちで恩返しをしたい。
やっぱり出会いは旅の魅力の一つ。
というか、大部分を占めるものかもしれない、、、、
中国旅行でも本当に色々な人に出会えた。
そして、その出会いから次に繋がるのが理想だと思う。
中国でWei tingとゴッチンに再会出来て本当に嬉しかった。
シャングリラの宿で出会ったフランス人のベンは今日本をチャリで旅行中。
今は再会して一緒に富士山に登れるように調整中。
黄龍で一緒だったリーからメールが送られてくるのも嬉しい。
桂林のゲストハウスのスタッフだったLiuは予定通り名古屋の大学にくるのだろうか?
まだ行ったことの無いポーランドのクラクフにモニカを尋ねて訪れてみたい。
その時を楽しんで、帰国後もさらに楽しめる。
旅の魅力は尽きない。
職業にすると色々あるのだろうけど、
根本にある「自分の思い」は絶対に忘れないようにしたい。
九寨溝以後の成都・西安・北京の記事を書く予定もないし、もう忘れて書けないのでこれにて
「中国一周旅日記」終了!!
次回からはまた
「kinzo日記」に戻す予定です、、、
今日はいよいよ世界遺産「九寨溝の渓谷の景観と歴史地域」観光。
220元(2800円)という高い入場料を払い、7時15分から歩き始める。
昨日の黄龍の件もあるし、今日は歩きで九寨溝制覇をしたかった。
しかし、すぐに九寨溝がバカデカイことに気付く。
バスを使うのが普通。
だから逆に遊歩道は誰一人いない。
はたして全部行けるのだろうか。
歩くこと約6km
最初の湖の透明度に感動
魚も気持ち良さそうに泳いでいる
静まり返った水面はまるで鏡
ほとんどの湖が青く見える
諾日朗瀑布
ここまで約13km
なだらかな滝
その奥には、、、
珍珠灘瀑布
そして有名な
五花海
この色はヤバイ
このあとパンダ海、箭竹海を見たところで折返し。
九寨溝はY字になっていて、一度戻らないと有名な五彩池は見に行けない。
でももう限界、、、
飲まず食わずで、この距離を歩いた。しかも標高2000mから2600mまで上がりながらだ。
バスチケットはないけど、
道路に出てバスに乗り込む。
バスを使わない観光客なんていないからかチケットのチェックは無かった。
少し罪悪感を感じつつもバスは長海に到着。
そして、
五彩池
小さいけどその青さと透明度はすごい
このあとも最初は歩こうと思っていたが、一度バスに乗ったことでその気持ちも失せて楽な方を選ぶことに。
再びバスに乗ってそのまま九寨溝出口へ、、、
九寨溝の感想としては、
バスに乗らないでの攻略は無理(笑)
そして、
本当に素晴らしい!!
湖以外の自然も本当に綺麗で、歩いていて本当に気持ち良い。
中国とは思えないほど遊歩道も整備されているし、ゴミも全然落ちていない。
今日は中国の祝日なので人混みに揉まれるのも覚悟したが、有名なスポット以外はほとんど誰もいないくらいすいている。
ハイシーズンはもっと混むのかもしれないが、機会があったらまた違う表情の九寨溝を見に来たい。
15時前に宿に帰ったが、やることもないのでのんびりしていると、
日本人のツアー客の人が宿に迷い込んできた。
自由時間だそうで、一緒に少し散歩したあとに、刀削麺をおごってもらった(笑)
やっぱり日本人イイネ!!
夜は宿で餃子パーティー!!
中国人スタッフ、中国人観光客、フランス人の留学生とひたすら餃子を作る。
さすが中国、餃子の形のバリエーションも多い。
中国語、英語、フランス語、そして日本語(漫画人気もあるのか日本語に興味がある人が多い)が飛び交う。
できた餃子を食べながら現地の人のダンスを見たり、ちょっと一緒に踊ってみたりしていると、
途中乱入のアメリカ人二人によるライブがスタート。
本当に良い雰囲気だ。
自分は歌を聞きながら、仲良くなった宿のスタッフ3人と雑談。
この3人には一昨日ご飯に誘ってもらったことも含めて本当にお世話になった。
こりゃ本当にQQ(中国のSNS)作らないとな(笑)
iPhoneからの投稿
220元(2800円)という高い入場料を払い、7時15分から歩き始める。
昨日の黄龍の件もあるし、今日は歩きで九寨溝制覇をしたかった。
しかし、すぐに九寨溝がバカデカイことに気付く。
バスを使うのが普通。
だから逆に遊歩道は誰一人いない。
はたして全部行けるのだろうか。
歩くこと約6km
最初の湖の透明度に感動
魚も気持ち良さそうに泳いでいる
静まり返った水面はまるで鏡
ほとんどの湖が青く見える
諾日朗瀑布
ここまで約13km
なだらかな滝
その奥には、、、
珍珠灘瀑布
そして有名な
五花海
この色はヤバイ
このあとパンダ海、箭竹海を見たところで折返し。
九寨溝はY字になっていて、一度戻らないと有名な五彩池は見に行けない。
でももう限界、、、
飲まず食わずで、この距離を歩いた。しかも標高2000mから2600mまで上がりながらだ。
バスチケットはないけど、
道路に出てバスに乗り込む。
バスを使わない観光客なんていないからかチケットのチェックは無かった。
少し罪悪感を感じつつもバスは長海に到着。
そして、
五彩池
小さいけどその青さと透明度はすごい
このあとも最初は歩こうと思っていたが、一度バスに乗ったことでその気持ちも失せて楽な方を選ぶことに。
再びバスに乗ってそのまま九寨溝出口へ、、、
九寨溝の感想としては、
バスに乗らないでの攻略は無理(笑)
そして、
本当に素晴らしい!!
湖以外の自然も本当に綺麗で、歩いていて本当に気持ち良い。
中国とは思えないほど遊歩道も整備されているし、ゴミも全然落ちていない。
今日は中国の祝日なので人混みに揉まれるのも覚悟したが、有名なスポット以外はほとんど誰もいないくらいすいている。
ハイシーズンはもっと混むのかもしれないが、機会があったらまた違う表情の九寨溝を見に来たい。
15時前に宿に帰ったが、やることもないのでのんびりしていると、
日本人のツアー客の人が宿に迷い込んできた。
自由時間だそうで、一緒に少し散歩したあとに、刀削麺をおごってもらった(笑)
やっぱり日本人イイネ!!
夜は宿で餃子パーティー!!
中国人スタッフ、中国人観光客、フランス人の留学生とひたすら餃子を作る。
さすが中国、餃子の形のバリエーションも多い。
中国語、英語、フランス語、そして日本語(漫画人気もあるのか日本語に興味がある人が多い)が飛び交う。
できた餃子を食べながら現地の人のダンスを見たり、ちょっと一緒に踊ってみたりしていると、
途中乱入のアメリカ人二人によるライブがスタート。
本当に良い雰囲気だ。
自分は歌を聞きながら、仲良くなった宿のスタッフ3人と雑談。
この3人には一昨日ご飯に誘ってもらったことも含めて本当にお世話になった。
こりゃ本当にQQ(中国のSNS)作らないとな(笑)
iPhoneからの投稿
朝7時に昨晩知り合ったリーと一緒にタクシーでバスセンターへ。
九寨溝から黄龍へのバスは7時、7時半のたったの2本。
しかも7時の便は昨日の時点で売り切れとのこと。
ダメもとで7時半のチケットを頼むと、、、
買えた!!
ということで今日はリーと黄龍デート。
バスの最後列に並んで座っていると、出発ぎりぎりに自分の隣に駆け込んできたのはなんと日本人旅行者(タカユキさん)だった。
昨日までは珠海のゴッチン以来日本人に会えていなかった。
それなのに今日は日本語で話が出来る二人に挟まているだなんて面白い。
標高4000m付近を走るバスからの風景は良かったし、韓国人の留学生グループも大勢いて、バスはとても楽しい雰囲気だった。
バスは11時には黄龍に着いた。
黄龍は標高3200mから3700mまでの7.5kmの遊歩道を歩きながら景観を楽しみながらの観光になるが、往復は辛いとのことで行きの登りはロープウェイを使うのが一般的。
黄龍の入場料は200元(2600元)。
ロープウェイは登り80元、下り40元。
自分一人だったら間違いなくロープウェイは使わない。
距離も長くはないし、標高もゆっくり歩けば大丈夫な範囲。
そして、個人的にロープウェイで登って下りてくるだけという達成感のない観光の仕方はしたくなかった。
周りのみんなが登りのロープウェイチケットを買うなか、リーを説得して自分達は歩いて登ることに。
帰りのバスは15時発の一本のみ。
4時間の世界遺産「黄龍の景観と歴史地域」の観光開始。
水が少ないようだがその透明度と色が綺麗
、、、水がない
ゆっくり深く呼吸しながらゆっくり登る
もし一人だったら退屈だったかも
水があるところでは写真撮るけど、本当に少ない
山に向って歩いて行く感じだから眺めは最高
やっぱり少ない、、、
でも最上部の五彩池は、
すごい!!
山もどーん!!
時間も余裕がありそうだったからゆっくり写真を撮ったりして楽しむ。
満足してロープウェイ乗り場に向かったが、それが意外と遠かった。
すぐに着くと思ったのに一向にたどり着けない。
そしてさっきまでの青空も隠れて強い雨が降ってきた。
スーパー晴れ男の自分。
中国に来てまだ一度も雨で困ったことはないのに、、、
ということで、相合傘して歩きました(笑)
時間ぎりぎりで無事ロープウェイには乗れたけど、なんとそのあともバス停までが遠かった。
とりあえずバスが行かない様に自分が走って先にバス停まで行くことにしたが、想像以上に遠かったので、引き返してリーと一緒にタクシーで行こうと思った。
でも今度はリーを見つけることができない。
電話をしようと思ったらメールアドレスしか聞いてなかった。
ダブルでヤバイ、、、。
最近修得したばかりのヒッチハイクでツアーバスを拾い、とりあえず急いでバス停の近くまで運んでもらった。
汗だくだし、この標高で走るのは本当に辛い。
結局10分遅れたけど、バスはあった。
そして、
リーも既に涼しい顔して乗っていた(笑)
バスですれ違ってしまったらしい。
帰りのバスはリーが寝てしまったのでタカユキさんとの話を楽しんだ。
リーとタカユキさんとは途中の川主寺という分岐点でお別れ。
リーは広州の日系企業で働いていて(今度転職するらしい)、出身は湖南省の張家界。
昨晩パソコンで張家界にある世界遺産「武陵源の自然景観と歴史地域」の写真を見せてもらったけどすごい場所だった。
中国に帰ってきたくなる理由がどんどん増えていく。
やっぱり一ヶ月以上旅をしていたら今日みたいな日も無いとね。
今日リーと一緒にいた感覚だとほとんどの日本人と一緒にいるのと変わらなかった。
湖北出身のメドとのディープな旅と湖南出身のリーとの観光旅行。
全く正反対の旅で改めて感じたのは、
「中国人」という一つの言葉ではやっぱり括れないということ。
国籍、地位云々ではなく、その「人」を見ないとね。
iPhoneからの投稿
九寨溝から黄龍へのバスは7時、7時半のたったの2本。
しかも7時の便は昨日の時点で売り切れとのこと。
ダメもとで7時半のチケットを頼むと、、、
買えた!!
ということで今日はリーと黄龍デート。
バスの最後列に並んで座っていると、出発ぎりぎりに自分の隣に駆け込んできたのはなんと日本人旅行者(タカユキさん)だった。
昨日までは珠海のゴッチン以来日本人に会えていなかった。
それなのに今日は日本語で話が出来る二人に挟まているだなんて面白い。
標高4000m付近を走るバスからの風景は良かったし、韓国人の留学生グループも大勢いて、バスはとても楽しい雰囲気だった。
バスは11時には黄龍に着いた。
黄龍は標高3200mから3700mまでの7.5kmの遊歩道を歩きながら景観を楽しみながらの観光になるが、往復は辛いとのことで行きの登りはロープウェイを使うのが一般的。
黄龍の入場料は200元(2600元)。
ロープウェイは登り80元、下り40元。
自分一人だったら間違いなくロープウェイは使わない。
距離も長くはないし、標高もゆっくり歩けば大丈夫な範囲。
そして、個人的にロープウェイで登って下りてくるだけという達成感のない観光の仕方はしたくなかった。
周りのみんなが登りのロープウェイチケットを買うなか、リーを説得して自分達は歩いて登ることに。
帰りのバスは15時発の一本のみ。
4時間の世界遺産「黄龍の景観と歴史地域」の観光開始。
水が少ないようだがその透明度と色が綺麗
、、、水がない
ゆっくり深く呼吸しながらゆっくり登る
もし一人だったら退屈だったかも
水があるところでは写真撮るけど、本当に少ない
山に向って歩いて行く感じだから眺めは最高
やっぱり少ない、、、
でも最上部の五彩池は、
すごい!!
山もどーん!!
時間も余裕がありそうだったからゆっくり写真を撮ったりして楽しむ。
満足してロープウェイ乗り場に向かったが、それが意外と遠かった。
すぐに着くと思ったのに一向にたどり着けない。
そしてさっきまでの青空も隠れて強い雨が降ってきた。
スーパー晴れ男の自分。
中国に来てまだ一度も雨で困ったことはないのに、、、
ということで、相合傘して歩きました(笑)
時間ぎりぎりで無事ロープウェイには乗れたけど、なんとそのあともバス停までが遠かった。
とりあえずバスが行かない様に自分が走って先にバス停まで行くことにしたが、想像以上に遠かったので、引き返してリーと一緒にタクシーで行こうと思った。
でも今度はリーを見つけることができない。
電話をしようと思ったらメールアドレスしか聞いてなかった。
ダブルでヤバイ、、、。
最近修得したばかりのヒッチハイクでツアーバスを拾い、とりあえず急いでバス停の近くまで運んでもらった。
汗だくだし、この標高で走るのは本当に辛い。
結局10分遅れたけど、バスはあった。
そして、
リーも既に涼しい顔して乗っていた(笑)
バスですれ違ってしまったらしい。
帰りのバスはリーが寝てしまったのでタカユキさんとの話を楽しんだ。
リーとタカユキさんとは途中の川主寺という分岐点でお別れ。
リーは広州の日系企業で働いていて(今度転職するらしい)、出身は湖南省の張家界。
昨晩パソコンで張家界にある世界遺産「武陵源の自然景観と歴史地域」の写真を見せてもらったけどすごい場所だった。
中国に帰ってきたくなる理由がどんどん増えていく。
やっぱり一ヶ月以上旅をしていたら今日みたいな日も無いとね。
今日リーと一緒にいた感覚だとほとんどの日本人と一緒にいるのと変わらなかった。
湖北出身のメドとのディープな旅と湖南出身のリーとの観光旅行。
全く正反対の旅で改めて感じたのは、
「中国人」という一つの言葉ではやっぱり括れないということ。
国籍、地位云々ではなく、その「人」を見ないとね。
iPhoneからの投稿



























