7月26日 シンガポール | kinzo日記

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徒然なるままに

朝10時、シンガポール空港に到着。


今朝は空港泊だったこともありまだ眠い。


シンガポール空港はイメージ通りの綺麗さで、英語表記を見ても欧米の空港の様な雰囲気。


日本語標記が多いところもうれしい。


空港からはMRTという電車に乗ってシンガポール中心部まで行くことにした。


このMRTの切符自動券売機がタッチパネル式で地図から行き先をタッチすれば発券できるという優れものだった。


駅、電車も綺麗で、日本の地下鉄の様にホームにもドアがついていて安全。


電車から眺める町並みは綺麗に整備されていて、天然芝のグランドもいくつもあった。


そういえばこの日プレミアリーグのリバプールがシンガポールで試合をやったらしい。


今日の宿はコージーコーナー。


美味しそうな名前だけどシンガポールの町並みに似合わずかなりボロい。


この日泊まった部屋はドミトリーなのだが、部屋が途中からベランダの様になっていて、半分外?といった感じ・・・。


でも1泊12シンガポールドル(約800円)というのはうれしい。


今日はベトナムのハロン湾で仲良くなったシンガポール人の女の子ウェイティンと午後から会う約束をしていた。


メールでやりとりをしていたのだが、ゲストハウスから電話をすると、ここまで来てくれることに。


海外での待ち合わせはこれまで何度かしたことはあったが会えなかったことも多数。


心配して待っていたが今回は無事ゲストハウスで会うことができた。


ウェイティンは23歳で中国系。


シンガポールは76%が中国系でその他にマレー系とインド系の人々がいる多人種国家。


英語が公用語として使われているので若い人はみんな英語を喋る。


ウェイティンも英語で喋るが中国語も喋れる。


シンガポールではバイリンガルも当たり前なのかもしれない。


しかし父は中国語しか喋れないとも言っていた。


彼女とベトナムで一緒だった時は英語が堪能なユカさんと一緒だったので、今回会うに当たって英語で話せるか不安だった。


しかし彼女は日本通で日本に何度か来ているため英日の単語帳を持ってきてくれていた。


難しい単語はそれを使って調べてくれたので問題無く会話をすることが出来た。


ランチを済ませた後彼女はシンガポール観光のガイドをしてくれることに。


マーライオンはもちろん新しい建物から歴史のあるスポットまで詳しく案内してくれた。


歩いている時にもガイドブックには載っていないシンガポールのことを色々教えてくれた。


例えば・・・、


シンガポール人の80%はアパートに住んでいて、家には必ずメイドがいる。


子供ができても両親は働いて、メイドが子供の面倒を見る。


賃貸アパートは無く、約2千万円の部屋を自分で買わなければいけない。


男は結婚するためにも家を買わなければならない。


シンガポールは金のことばかり考えている。(さすがにこれは本当か分からない。)


といった感じ。



広い歩道。


高層ビル群とスーツ姿のビジネスマン。


バルコニー、屋上が緑化された建物。


昔からある町並みをリノベーションしてつくられたオシャレなショッピングエリア。


巨大フードコートの様な屋台街と、安い飯。


夜にF1が行われるという多くの照明が付いた道路。


ドリアンを似して作られたコンサートホールとシアター。


大きなクレーンがあり、仮囲いがしっかりされている建設現場。


2階建バス。


などなど市街地を歩いていると目を惹くものは耐えなかった。


夜にはシンガポールで有名なナイトサファリへ行ってきた。


ジャングルの中の道を歩いて行くと、うっすらとライトアップされているポイントがあって、夜の動物達の姿を見ることができる。


動物達も昼間よりは活発だった。



様な気がした・・・。


一番印象に残ったのはムササビで自分達の頭上を巨体が飛んだ時には強い風を感じることができた。


ハイエナもいい印象が無い動物だったが実物は大きく非常に迫力があってかっこよかった。


ショーも見たのだが、見事なまでに動物が言うことを聞かなくてぐだぐだな展開。


飼い慣らされない野生の本能を見ることができた。(笑)


その後ウェイティンと別れた。


この日は彼女のおかげでかなり充実した1日にすることができた。


今度彼女が日本に来た時には自分が日本をガイドしてあげたい。



半分外・・・。

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マーライオン 意外と小さい。
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慰霊塔 昔日本人に殺された人のらしい。

右に高層ビル群、左に巨大ドリアン。
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ナイトサファリ
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ハイエナ 見えるかな・・・?
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