kinzo日記

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徒然なるままに

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土曜日、

カフェで遅めの昼食をとっていた時、ふとドライブで遠くまで行きたくなった。

雪道はしんどいから北に行くか南に行くか、、、、

数分考えて出した答えは北。

一度家に帰って準備をしようとも思ったが、面倒だった。

16時過ぎに出発して高速をつかわずに一般道でひたすら北上。

幸楽苑で中華そばを食べて、100均でタオルを買って、飯坂温泉の共同浴場で入浴。

今回も残念なほどに貧乏旅行、、、

最近は考え方も変わってきて、ゆっくりと贅沢な旅に憧れているのだが、、、


北に行こうと決めた時に目標としたのは岩手県浄土ヶ浜。

でもさすがに遠すぎる。

やっとの思いでたどり着いたのは、まだ夜が明けない気仙沼。

朝5時からの有名な日曜朝市は正月のためかやっていなかったので、車で一眠りして折り返した。

夜の闇の中でははっきりとは分からなかった南三陸町の姿は想像を超えていた。

まっさらの土地に骨組みだけの建物がぽつんぽつんと建っている。

その中のひとつがあの防災庁舎だった。

「思っていた以上に大きい」

というのが供えられた花の前に立った時の印象だ。




「南三陸さんさん商店街」という看板に導かれて車を走らせると、プレハブ・ユニットハウスが立ち並ぶエリアに着いた。

正月・開店時間前ということもあり、あまり人はいなかったが、静かなその朝の光景からも、なにか力強いものを感じれた気がする。

帰りがけの道には立派なホテルが建っている。

ここに来たのは初めてだが、よく知っているホテル。

今の職に就いて、自分はここのホテルに泊まるプランを特に力を入れて提案してきた。

去年12月にやっと初めてお客さんを送ることが出来ると思ったが、残念ながらキャンセルになってしまっていた。

2月にやっと一組送れそうなので、やはりホテルは見ておきたい。

ガラス張りのロビーからの眺めは絶景だった。

海は美しく穏やかで、癒しすら感じる眺めだった。

ここのホテルでは宿泊者向けの震災語り部ツアーを催行している。

自分は宿の方に事情を説明して特別に参加させてもらうことができた。

1時間のツアーで聞いた話には驚くことだらけだった。

あの防災庁舎は屋上のアンテナ半分を残して海の中、、、

少し海岸から離れた丘の上に止まったバス。ここの場所であってもバスがまるまる海の中、、、

想像してみてもリアリティがない。

こういう所に来ると強い悲しみや恐怖を感じるのかと思っていたが、

それすらできないほど圧倒的な光景。

これまで数多くの歴史的事件が起こった地に行ってきたけど、まだ2年も経たない近い過去の現場に訪れたのは初めてだと思う。

とにかく、今回実際にここに来て自分の目で見れて良かった。




帰りは秋保温泉、雪の秋保大滝によって帰宅。

さすがに下道で900kmはくたびれる、、、



明けましておめでとうございます。

12月下旬から今日1月5日まで、全体的に暇で、もの足りない日々、、、

今もあまりにも暇でめずらしく一人でカフェに来ている。

意識は高いはずだし、やりたいことも山ほどあるのにどうも腰が重い。

おそらく日常に、そして周りの価値観に流されていて、

感情ではなく、頭で考え過ぎているような気がする。

ということで、


2013年はもっと「テキトー」にいきたいとおもいます。


今年もよろしくお願いします。
もう沖縄旅行から帰ってきてかなりの時がたったけど、

今回は沖縄旅行で一番書きたかった旅の宿について書きたいと思います。

自分は一人旅をする時は、金銭的な理由もあって、ほとんどホテルに泊まることがない。

ということで、今回も沖縄では海外一人旅の時のように、

1日目、2日目は那覇で一泊1500円のドミトリー(相部屋)、

3日目は今帰仁のドミトリー2000円~のゲストハウス(安宿)に泊まった。

ゲストハウスの魅力は何と言っても値段の安さ。

旅中はきほん朝から晩まで外を歩き回っているので、個人的には横になって寝られて、シャワーさえ浴びられれば最低限OK。

沖縄は物価が安いとはいえ日本で1万円で4、5泊出来てしまうというのはやっぱりうれしい。

でも、自分がゲストハウスに泊まる理由は他にも2つあって、

一つ目は、、、

出会い!!



、、、、、、、





素敵な女性と出会うため!!




という意味じゃなくて、(もちろんそれも期待していたりもするんだけど、、、(笑))

こういう宿に泊まる人はバックパッカーのように長期で旅をしている人が多いし、住み着いちゃってる人も多い。

だからお客さん自体が気さくな人が多くて、自然と会話が生まれて、スケジュールが合えば一緒に旅したり、ということもざらにあったりする。
(実際にこの前の中国旅行で仲良くなったベン、モニカ、メド、リー、リウとはみんな安宿で出会っている)

そして、安いと言っても個室もあるわけで、貧乏人ばかりが泊まっているわけではない。

海外では芸能人が泊まってたというのを聞くことも多いし、今回も経営者や、プロのカメラマンの方だったりと魅力的な人に会うことができた。


二つ目の理由は情報収集。
安宿は情報の宝庫!!
スタッフの人はもちろん気さくに色々教えてくれるし、
お客さん同士でも知ってたり、行ったことのあるところの情報を交換し合ったりできる。
今回の那覇での宿のように、ガイドブックにも載ってない店や穴場スポットが手書きで書かれた地図をもらえることもある。

他にもキッチンが付いていたり、洗濯機と物干しがあったりと、宿によりけりだけど旅をサポートしてくれる要素が充実している。

こういう宿をどうやって探しているかというと、

自分はいつも「HOSTEL WORLD」などで検索して、クチコミが良くて安いところを数件ピックアップしといて、空きが無くなりそうな時だけは予約するようにしている。

自分は宿に限らず航空券以外は旅の流れに柔軟に対応出来るようにほとんど事前に予約しないようにしている。

では今回泊まった2軒はどんな感じだったかというと、、、

那覇でのゲストハウスは古いビルの3階から上のフロアを貸しきっている感じで、テレビがある広い共有スペース(沖縄で「おしゃべり」の意の「ゆんたく」と呼んでいた)があってのんびり出来る。
ドミトリーでの個人の占有スペースは1.5畳ほどで少し狭くは感じた。(女子ドミは広いらしい)

今帰仁での宿は僻地にぽつんとある大きな平屋建てで、雰囲気もロケーションも最高だった。
面白いシステムも多かったのが印象的だ。
大きな冷蔵庫に入っているドリンクは飲んだら自己申告制で紙に書き込んでの後払い(泡盛は500円飲み放題)だったり、夜20時に各自が料理したり持ち込んだものをみんなでシェアして大きなテーブルを囲んだり、ドラムカン風呂があったり、ハンモックがあったりでとても面白かった。
大きな家にみんなで暮らしているような雰囲気だし、宿の人も変に気をつかったりしていないから自分もすごくリラックスできた。

学生の時に家族旅行で泊まった有名リゾートホテルのプライベートビーチよりも、この宿のすぐ前にある小さな砂浜のビーチの方が贅沢に感じてしまった(笑)

もちろん本当だったら数日は立派なリゾートホテルに泊まって、極上のサービスを受けて優雅な時間を過ごしたいわけですが、、、


旅行先の宿泊場所は決してホテルと旅館だけじゃなくて、

ゲストハウス、ユースホステル、B&B(ベッド&ブレックファスト)などの安宿、

その他にも漫喫、サウナ、テント、車中泊、民泊(カウチサーフィン等)、野宿、、、、、、(笑)

など意外と選択の幅は広い。

だから、安宿も宿泊施設を選ぶ時の一つの選択肢にしてみるのも旅にメリハリができて面白いと思う。



ということで、今回もけっきょくは

「旅行は手軽に行ける!!」

ということが言いたい文章でした、、、



P.S.
新しい素敵なゲストハウスの開業、そして、そこに泊まりに行ける日を心から楽しみにしています。
今回旅行に行ってみて、あらためてみんなに伝いたいことがあります。

それは、、、

「旅行は手軽に行ける!!」

ということ。

日本にも本格的にLCCが就航してきて、以前に比べると本当に格安で飛行機に乗ることが出来るようになった。

自分が今回乗ったキャリアはスカイマークエアラインズ。
スカイマークはLCCに分類されないのかもしれないけど、とにかく安いし、席も狭くない。
それにプラス追加料金無しで受託手荷物も預けられる。
本当に優れたキャリアだと思う。
茨城→那覇の直行便は時間が悪い&7~9月限定(10月以降は神戸経由)なのが残念だけど、茨城空港に無料で車を停めてサクッとフライト出来てしまうのは本当に魅力的だ。

自分の今回のフライト料金は、、、
茨城→那覇 WEB割7 10800円 土曜日なので平日よりは高め(最安設定のWEB割21は9800円)
那覇→茨城 WEB割21 5800円 

合計で

16600円

この値段で沖縄まで行ける時代になった。
行きも平日だったら合計11600円と考えると、学生でも気軽に行ける料金だろう。

スカイマークでは
茨城→神戸    平日最安で5800~
茨城→北海道   平日最安で5800~
もある。
もちろん人気がある日は普通料金で片道2万円近くかかってしまう時も少なくないけど、うまく繁忙日を外せば往復1万円強でいけてしまう。

ちなみに
春秋航空
茨城→上海   早めの予約で4000円
というのもある。
燃油サーチャージが6千円以上かかるから片道1万円以上はかかるけど、
往復で2万円台前半で上海往復出来るのはやっぱり魅力的だ。

韓国のアシアナ航空が震災後運休になってるのは残念だけど、
茨城県民としてはやっぱり茨城空港の存在は大きい。

ちなみに東京駅→茨城空港の高速バスが空港利用者は片道500円で乗れちゃうというのも驚きだ。

東京から茨城まで来なくても、羽田・成田からもっと多くの航路・時間からフライトを選べるわけだから、春秋航空利用以外ではメリットは少なさそうだけど、、、。

逆に成田空港からも遠くない茨城は実はかなり恵まれてると感じてしまったりもする。

水戸~成田空港は約100kmの距離なんだけど、これまでは成田空港の駐車場が高いものだと自分は思い込んでいた。
でもネット検索してみると、、、
1日500円
2日1000円
3日1500円
4日、、、、、、、、
安いではないか!!
空港から少し離れた場所の駐車場でバスで送迎してもらうというものだが車大好きな茨城県民からすると高速バスをつかうよりこっちの方が安いし理想的だろう。

成田発着のスカイマークだと、、、
札幌、神戸、那覇に加えて
旭川、福岡、鹿児島がある。
そして成田発着便の良いところは、今はキャンペーン中なのかもしれないけど、
キャンセル料が500円しかかからない普通運賃で片道1万円!!(9,10月の那覇便は15000円もある)

茨城空港で安い便がとれなかったり、九州に行きたい時は成田に行くのが賢明そうだ。

個人的には鹿児島便をつかって屋久島まで行ってみたい。
スカイマークと1泊宿がセットになったパックも2万円くらいであるから、あとはフェリー(往復5600円)をつかえば思っていた以上に気軽に行けそうだ。

ちなみに今話題のエアアジアとジェットスターは、、、、、
さらに安かったりしちゃうわけ(笑)

とにかくLCC元年とよばれる2012年でこんな感じなんだから今後はさらにすごいことになりそう、、、

だから
これまでの

旅行=贅沢

みたいな考え方はもう古いんじゃないかと思う。
記念としての高価な旅行はもちろん素敵だし、これからも続いていくと思うけど、
あまり気負わないで、もっと気軽にもっと手軽に日常的に旅をするというのがこれからのトレンドなんだと思う。


旅行会社社員として、、、
ブログを見るような人は自分で予約出来ると思いますが、
スカイマークをはじめ各種航空券と宿等は手数料は発生しますが手配、コーディネート出来るので、もし旅行を考えている人がいたら気軽に連絡ください。


おまけ
今日500円でカツ丼、700円でトンカツを食べられる店に行った。
「作りおきが無くなってしまったので、15分ほど待てますか?」
とのことだった。
自分は予定が無かったので待つことにしたが、
文句を言って出て行く客や、偉そうに横柄な態度をとる客もちらほら、、、。
今ほとんどの日本人には本当に多くの選択肢が用意されている。
なぜ安さが一番の売りの店でそれ以外を期待するのか、、、

格安パッケージツアーに参加して最高のサービスを期待する人も多い、、、

個人的には最近の丁寧すぎるサービスを受けるのが逆にしんどく感じる時がある。
コンビニやスーパーの店員にすぐに頭を下げられるのは違和感を感じる、、、

だから少し前に話題になったスカイマークのニュースは個人的にはとても嬉しかったし、一歩進んでるとさえ感じた。
もちろん実際はスカイマークで不快感を感じるようなことは何一つ無く快適でした(^_^)

まだ余力が残ってたら次は宿のこととかについて書いてみる予定です。







けっきょく沖縄現地では一日目のブログしか書けずじまい。

旅が充実し過ぎてしまって、ブログを書いてる暇がなかった。

ではでは旅のあらすじです。

2日目
慶良間諸島スキューバダイビン
年に数回あるかというほどのベストコンディションで透明度は約50m!!
あまり大きな魚を見ることは出来なかったが、ウミガメはたくさん見ることができた。
船上でもロケーションが良すぎてテンションあがりっぱなし。休憩中もボートから飛び込みしたり、シュノーケリングしたりで楽園を満喫。
もともとは2ダイブの予定だったが結局3本もぐってしまった(笑)
スタッフも素敵な人が多くて話していて本当に楽しい。
国際通り近くのゲストハウスに再度チェックインして仮眠をとったあとは国際通りを付近を散歩。
夜は宿で知り合ったあっちゃんと沖縄料理が食べられる飲み屋へ、泡盛を飲みながら地元食を堪能。

3日目
レンタカーを借りて一人ドライブ観光。
ひめゆりの塔、平和記念公園、斎場御嶽、アメリカンビレッジなどを観光。
残波岬を見たあと、真栄田岬に向かっていた時、細い道でレンタカーをブロックに擦って警察を呼ぶ始末、、、、
前日ダイビングで一緒だった人に教えてもらった情報をもとに真栄田岬でシュノーケリング。
マスクはシュノーケリングツアーをやってる優しいお兄さんにタダで貸してもらい、魚を見たり、青の洞窟まで行ったりで約一時間たっぷり楽しんだ。
一度国際通りまで戻ってあっちゃんと合流、高速を飛ばして今帰仁のゲストハウスへ。
ここの宿は自分がこれまで行った安宿の中でも確実にベスト3に入る素晴らしいところだった。
波の音が心地よい夜の砂浜で泡盛を飲みながら星を眺めるという贅沢な時間を過ごす。

4日目
ゆっくりめの朝食は海沿いのカフェレストランの貸し切り状態の2階バルコニー席でハンバーガーとカレーを食す。
宿に戻ってプライベートビーチ?でシュノーケリング。
古宇利島に渡って心地よい風に吹かれながら港に座り奇麗な橋をしばらく眺める。
本部町のフクギ通りを少し散歩した後にエメラルドビーチに沈む夕日を眺めて、美ら海水族館併設のマナティー館だけを滑り込みでちょこっと観光。
名護市の居酒屋であっちゃんが前日奇跡の再会を果たしたという新宿みやこんじょのひろさん達に夕飯を御馳走になる。

5日目
あまりにも楽しかった沖縄に後ろ髪を引かれながらも9時半発のスカイマークで茨城空港へ、、、

写真はFacebookで
https://www.facebook.com/yuji.sakamoto.4
※二日目の水中写真は一緒に潜ったヒロキさん撮影

思った以上に長くなってしまったのでここまで。
気が向いたらまとめ的な文章を書きたい。