新卒向けの就職フェアにも参加します。福祉関係のみの就職フェアとしては、西日本最大級だそうです。参加法人リストを見ますと、この業界では名高いところ、大きいところ多数参加していました。ウチなど規模などでいうと、500万条件に過ぎないかもしれませんが、労務環境はそれほど見劣りしないと思っております。頑張ります。
 

事務所の前にて、ご利用者さまがコマまわしを披露して下さいました。
缶の上に乗せるという、曲芸!
ありがとうございました!
本日は祝日、海の日ですが、当法人は祝日関係ありません(^_^;)まあでもこの業界では至極普通なことです。
有給使って休んでいる人は結構いますけどね。
だから事務所もわりと静かでした。電話もあまり掛かってきませんでした。
出勤していた人らも、祝日なので速攻で帰ります。定時になり、トイレに行って2・3分後に戻って来たら、既にほぼすっからかん。ヘルパーステーションの管理者ぐらいしかいませんでした。

それ見て僕もはよ帰ろと思いました。

帰り際に挨拶がてら、ヘルパーの管理者と話をしたのですが、そのときに「身体介護を算定できる調理、トクダン調理のケースがあって・・・」と言ったので、「ああ、ご利用者さんと一緒に共同実践する調理のことやね。僕もたまにやってたー」と返したら、「いや、それじゃない。ヘルパーが医者の指示のもと、糖尿病等に配慮した食事を作ると身体介護で算定できるっての」と。
「え?それいつから?いつからそんなんなったん?」と聞いたら、「前からです」との回答。

スマホで調べてみたら・・・
ほんまでした。全然知らんかった・・・(特段って書くのか)。


阪急茨木市駅のレストラン街にある「北極星」でオムライスを食べました。梅田の北極星には助成金申請の帰りによく行っていましたが、茨木にも店があることを最近まで知りませんでした(^_^;)もっと言うと、阪急茨木市駅内にレストラン街があることも、知りませんでした(^_^;)
ここのオムライスは美味しいです。
他にも色々な店がありました。

阪急茨木市駅は、当法人の事業所「小規模多機能ホーム水尾の家」の最寄駅です。南に徒歩13分位のところに御座います。
この水尾の家ですが、以前からケアマネジャーの募集をしていまして、昨日の合同就職面接会でも問い合わせが唯一ゼロでした。電車代はもちろん支給されますので、茨木市外の方も是非是非、ご検討下さいませ。

 茨木市の福祉文化会館で、開催された合同就職面接会。

初めての経験なので緊張しましたが、参加して良かったです^^

当法人のブースに足を運んで下さり、お話をする機会を与えて下さったこと、聞いて下さったことに感謝します。
新卒として就職した、12、13年前。不動産の飛び込み営業や電話営業をしていましたが、僕の話など全く聞いてもらえませんでした。途中で電話を切られる、文句を言われる、名刺を出したら折られる・・・これを何百何千と繰り返していると、自分は必要とされていない、全く無価値な人間だと思えてなりませんでした。
転職して、色々と悩んで介護の仕事に就いたのですが、ご利用者さんは話かけてくれるし、僕の話も聞いて下さる。そこでは自分が必要とされていることを感じました。不動産の営業も介護も、同じ「仕事」に違いないのに、この差は一体なんなんだろうと思いました。
寝屋川の有料老人ホームでしたが、同僚との人間関係がうまくいかなくて、長く続けることはできませんでした。しかし、ご利用者さんとのコミュニケーションは楽しかったですし、京都に引っ越して訪問介護をするというきっかけにもなったので、良かったと思っています。
 
京都では、本当に楽しかった。神社仏閣めぐりが楽しかったですし、それがご利用者さんとのコミュニケーションに役立ったので、勢いづいて、5年で・・・全部行ったんじゃないかというくらい、行きました。そのとき参拝したご利益が、今あるのかもしれませんね。今週末は雨ですが、もし晴れたら京都に行って、参拝し、感謝申し上げたいと思っております。
有難う御座いましたm(__)m
 

令和元年7月12日 金曜日 午後1時30分~午後4時

福祉文化会館3階

求人票には各種手当を細かく書ききれなかったので、補足資料をつくりました。デザイン性の求められる仕事は苦手なのですが、僕の好きなアレを参考にして、グリーンでデザインしました。分かる人には分かるきと思います。

 アピールしたいことも、求人票には書ききれなかったので、補足資料をつくりました。有給はほんと、使いやすい法人です。最近だと有給を使って、スペイン旅行に行かれた職員もいました。あえて妊娠をきっかけに退職した者はいないと書かせていただきましたが、この復帰率は育児休業を取った人が仕事に復帰した率に過ぎないからです。この率だけだと、産休育休前に辞めた人がいるのかいないのか分かりません。育休をとれば、雇用保険から給付金が出るのに、なんで辞めるのかといえば、それは普通の職場じゃないからです。

 

 あとは、1日7.5時間労働ってところが長所といえるかと思います。

今日は賞与の支給日でしたが、冷蔵庫にある余り物でご飯を作るように言われていたので、帰宅後、もやし、卵、トマト、豆で、とりあえず一品作りました。
一品作るだけで疲れる・・・これでよくヘルパーの仕事をしていたものです。またやれと言われても、多分できないと思います。
そういえば、ある年の報酬改定で、生活援助が60分から45分と短くされたとき、ひじょうにキツかったなぁというのを思い出しました。やる方としても、指示する方としても。

Q 介護業界で、10日までにしなければならないものといえば何か?

 

A 保険請求業務

 

実際には前日の9日までに終わらせるのが常識です。国保連へデータを伝送しなければなりません。

今日は、地域包括支援センターの請求を手伝いに行きました。毎月定例の作業です。

近くには、金比羅うどんがあります。いつも僕は無料のネギ大盛りのせて、穴子天と一緒に食べます😋


ヘルパーの仕事をしているときは、「ケアプランセンターと比べて、地域包括支援センターって要支援のご利用者だけを担当するから、楽でええな」と思っていました。しかし、包括の請求業務をやるようになって分かったことは、ケアマネジメント契約の有る無し関係なく、地域の高齢者のための仕事がけっこうあるということです。ケアプランセンター(居宅介護支援。茨木では居支という)の場合、契約していない方の仕事をする事はありません(新規の依頼や、認定調査を除く)。


 そういうことで、「包括はただのプランナーではない」とよく言われたりもしますが、だからなのか、居支と比べて請求業務にあまり重きを置いていない印象です。今日、行ったのに全然できていなかったので、また明日も行かなければなりません。

訪問型サービスA、小規模多機能と紹介させて頂きましたが、じつは特養の介護職員も募集しております。

当法人は特養がメインなので、紹介の順番が逆だろうと言われそうな気もしますが、新しい特養ではないから、気後れしてしまいました。やはり施設は新しいところが人気ですからね。

しかし、新しい施設で働いていたにも関わらず、ウチの特養に転職して来られる方も相当数いますので、新しいかどうかなんて、継続して働く上では重要ではないのかもしれません。

今日は、「シティライフを見て」ということで、1名の方と面接をさせて頂きました(施設長と僕で)。

見学の希望もあったので、施設長がざっと施設内を紹介しました。僕もご一緒しました。

特浴で説明を聞いていて、一つ発見があったのですが、前に働いていた有料老人ホームでは、自動お湯張り機能はなかったです(ストレッチャーがあるだけで、浴槽は普通でした)。蛇口ひねってお湯を入れていました。お湯の温度はMAX(60度くらい)にして、お湯を張ってからご入居者さんを連れてきていました。その頃にはだいたいちょうどよい温度になっているのですが、まだ熱いこともあって、そのときは水で温度を調整しました。これは確認を怠ると熱々の湯にご入居者さんを入れてしまうことになり、とても危ないのですが、自動お湯張り機能があると安心安全で良いですね。特浴では二人介助を徹底しているとのことで、うらやましいなと思いました。僕はあまり二人介助の経験がないので。「本来は二人介助やけど一人でやれるようになって一人前なんやで!」と当時教わりましたが、それはどうもローカルルールのようですね。

 

例年、蓮の咲く時期は暑過ぎて家から出ないのですが、今年は比較的涼しいですよね。なので、万博まで蓮を見に行きました。茨木市畑田町からは、車で15分と近いです。
初めて万博で蓮を見ましたが、もう、素晴らしいの一言!
ガイドのおじいさん曰く「まだ5分から7分咲き」とのことでしたが、めっちゃ広いので見頃の蓮を必ず見ることができます。

ガイドの方が色々教えてくださり、今まで知らなかった樹木を知ることができたのも良かったです。
タイサンボク
ネムノキ
庭園内の川、池の水は全て地下水らしいです(京都の神社仏閣の庭園では、水道水のところもあります)
ありがとうございました!