皆さん、こんにちは、M2の程徳霄です。

 

時間が光陰矢の如く流れていますが、もう後半年になりました。

最近ずっと雨が降っていますが、早く晴れて欲しいな…

研究室の皆さんは今も変わらず各自の研究に専念しています。

M2の林梓彦くんは実験をやっているようです。

真面目な姿は尊敬できます。

研究室の後輩たちも一生懸命に組み込みを頑張っています。

ちなみに組み込みというのは、ある目的を達成するためにプログラムを作成してハードウェアを操作するというものです。

 テーマは「猫背をセンサで感知して音で知らせてくれるシステム開発」と「人を感知して照明を自動でつけてくれるシステム開発」だそうです。

思い通りに動いた時の達成感は素晴らしいと思います。

お互いに高めあって、パワエレの知識を身に付けて欲しいですね。

これから皆で一緒に頑張りましょう。

皆さんお久しぶりです。

来年3月の東京マラソンに向けランニングを再開した,M2鈴木です。

 

今年度,我々の研究室からはM2の3名とM1の2名が国際学会に参加する予定です。

M2とM1で参加する国際学会は別なのですが,英語論文(M2はフルペーパー,M1はダイジェスト)の締切はどちらも今月末です....泣)

私を含むM2の3名は昨年も国際学会に参加しましたが,正直,発表よりも英語論文を書くことの方が大変です。

さらに今回M2は,自分の論文を書きながら後輩の論文を添削するという,とてもハードなスケジュールでした(まだ終わっていませんが)。

 

下の写真はM2笹間君がM1眞田さんの英語論文を確認している場面です。国際学会を1度経験しているM2からの厳しくも的確なアドバイスは,M1にとってはとても大切です。来年眞田さんがM2になった際は,同じように後輩に厳しく,且つ,丁寧に教えてあげてください。

 

 

話は変わりますが,研究室に所属する中国人留学生が日本語検定を受けるようです。

N1(日本語能力検定1級)の過去問をチラッと拝見しましたが,中高生でも間違ってしまいそうな問題がたくさんありました。

普段は少しおふざけ気味の中国人留学生の皆さんですが,7月上旬の本番に向け勉強に励んでいます。

普段,我々日本人と不自由無く会話できる皆さんならきっと合格してくれることでしょう。頑張ってください!

 

過去問に挑戦中のM2程くん(デスクトップの犬がやや心配そうに眺めています)

 

 

また,先日,中国人留学生から中国のお菓子を分けていただきました。

 

ひまわりのタネ

 

飴(日本で言うミルキー??)

 

どのお菓子も(2つしか載せていませんが)日本とはテイストが違うので,興味のある方は是非買ってみてください。(ネットで買えるらしいです)

 

ちょっと短い気もしますが,今回はこの辺で終わりにします。ではまた!

 

P.S. 

ドラマ”ドラゴン桜”の最終回が茨城大学の水戸キャンパスで撮影されました。僕はドラマを見ていないので詳細はわかりませんが,東大の合格発表?のシーンだったらしいです。撮影日にたまたまキャンパス内にいた友人は,芸能人を目撃したらしく喜んでいました。

こんにちは!冷やし中華はゴマダレ派のM2の菅谷です。

 

最近暑くなってきましたね。自転車での移動中に汗をかくようになり、少しつらいです。ですが、暑いおかげで、冷やし中華やそばがより一層おいしく感じるので嬉しくもあります。

そんなこんなで、近況の報告をしたいと思います。

 

上の写真はB4が行う電電プレゼンの質疑応答の練習風景です。
電電プレゼンは研究室内で行う発表ではなく、初の研究室外での発表なので入念に練習をしています。特に、質疑応答に関しては今まであまり経験していない分苦労している様子です。

2年前、僕も苦労した記憶があります。まあ、今も変わらず苦労していますけど・・・。
質疑応答は大変だと思いますが、B4の皆さん頑張ってください、応援しています!!
それにしても、電電プレゼンから2年たち、研究生活は3年目になるとは、あっという間ですね。

そういえば久しぶりに実験をしました。
就職活動中、実験が全く出来なかったわけではありませんが、面接の結果や次の面接の対策などを考えていると、なかなか集中して出来なかったです。

上の写真はリチウムイオンバッテリのCC-CV充電の実験風景です。
簡単な実験ですが、久しぶりの実験は楽しかったです。
 

また、就職活動が落ち着き2、3か月ぶりにエレキギターを弾きました。
普段弾いているギターは手前のもので、写真ではわかりづらいですがボディーが木目状になっていて、気に入っています。
久しぶりに弾いたときは指の動きがぎこちなかったですが、本当に楽しかったです。

後半は楽しかったとしか言っていない気がしますが、それでは!

 


 

 

こんにちは!スワローズの新外国人に魅了されているM2の笹間です。

表題にもありますが大学内に複数人のコロナウイルス感染者が出た影響で、5月18日から本日5月31日までの期間、再び研究室に入れなくなってしまいました。

一年ぶりのリモートでの研究となりましたが、リモートデスクトップを活用する等の工夫をすることで特に支障をきたすことなく
皆研究を進められているように思います。
(勿論、実験は出来なくなってしまいましたが…)

私は家に引きこもりすぎて体調を崩さないよう、意識して1日に一度は外の空気を吸うようにしていました。

写真はランニング中に見つけた太陽光パネルです。
茨城県は田んぼの近くや沿道に太陽光パネルが突如として現れることがあります。
年間の日照時間が比較的長く、土地も広い茨城は太陽光発電に適しているのでしょうか。
私たちの研究室で取り扱っている「部分影補償器」が活躍できる場も多そうです。
(補償器についての詳細は是非研究室のHP内の説明ページ[https://www.ibaraki-pel.com/dpp-converter]を見てください。)

週に一度行うゼミ(進捗報告)と輪講については、継続してTeams上で行っていたおかげで何の不自由もなく行えています。

上は輪講の様子です。
今年からイラン人の留学生が研究室の仲間になったため、英語スライドで報告を行っています。
字幕の英語はパワーポイントの字幕機能を使った自動翻訳です。

図のように設定すると発表者の音声を聞き取ってリアルタイムで英訳してくれます。
完璧な英語!とは言えず所々意味不明ではありますが、
最低限内容が伝わるようなものであり、自動の同時翻訳と考えると非常に有用なものと感じています。


こちらはB4と留学生により定期的に行われている課題発表の様子です。
昨年からパワエレを理解するため、B4に向けて回路や制御に関する課題がこの時期に与えられており今年も精力的に取り組んでいます。
B4は課題に、電気電子プレゼンテーションに、組み込みシステムに、自身の研究に…と大忙しですが、今の時期を乗り越えれば必ず大きな力になると思います。
一緒に頑張ろう!
(今年の4年生は「電気電子工学科」から「電気電子システム工学科」に学科再編がされた後に入学しており、私たちとは授業のカリキュラムが若干異なり忙し目です。)
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'Cause I, I'm in love
With my future
Can't wait to meet her


B4と留学生の素晴らしい未来に期待しています!

皆さんどうもこんにちは。M2の小山です。

 

5月も中盤に差し掛かり、徐々に気温も上がりはじめ過ごしやすい気候となってきましたね。

先月からゼミ(進捗報告会)や輪講(英語論文を読んで発表する)が再開し、活発に研究活動が進んでいるなぁと思う今日この頃です。

 

本題に入りますが、今回のブログは主にB4とM1の様子を伝えていきたいと思います。

 

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まずは4年生。

研究室に配属されてからはや一ヶ月半が経ちました。

現在4年生は、先生から課題として与えられた実験をこなす一方で、先日研究テーマが決定したので、研究回路に関する動画(鵜野先生が管理するパワーエレクトニクス研究室のYoutube チャンネルです、ブログの最後にURLを添付しますので興味のある方は是非ご覧ください)を見て勉強したりと熱心に取り組んでおります。

 

 

こちらには研究室で普段から使用している冷蔵庫と実験で使用している恒温槽の写真を載せています。

冷蔵室と冷凍室と恒温槽の温度推移についてをデータを取得していたようです。

結果は、恒温槽の方が温度変動が小さくなるように制御を行っていたみたいです。非常に興味深い結果でした。

 

現M2が4年生の時は、基礎知識を講義形式で先輩から教わる、パソコンで解析する、などをやっており、研究テーマが決定したのは6月中旬でした。

先生や先輩方をはじめ、当時からたくさん面倒を見ていただき本当に感謝している一方で、今の4年生は動画で勉強できて、実験を沢山出来ている現在の活動を見ると正直うらやましいなと思ってしまいます。

全ての課題に熱心に取り組む4年生は将来優秀になること間違いなし!ですね。(嫉妬交じりの言葉が入ってしまいましたwご容赦を。)

 

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次はM1です。

M1は大学院の授業に参加しつつ、研究を進め、4年生を指導するという非常に充実した生活を送っています。

また、今年のM1は日本人2人、中国人2人、イラン人1人と国際色豊かです。

更に、留学生M1の3人は新型コロナウイルスの影響で日本へ来日できておらず、オンラインで研究活動を行いつつ学校の授業に参加しています。

その関係で留学生とはチャットや通話を使ってお話しをしています、実際に面と向かってお話しできないのが非常に歯痒いです。。。。

何とかコロナの事態が収まって、来日できるといいですね。。。。

 

 

こちらはM1眞田さんと研究生の戴くんが協力して実験を行っている風景です。

話によると実験はうまくいったようです。実験を行う人が誰であろうと上手く行っている人を見ると嬉しくなるものです。

 

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M2に関しては、もう少し落ち着いてから誰かから報告してもらおうと思ってます。

 

 

写真の通り、M2の程君は元気に実験してますので安心してください。

 

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ここからは私自身のお話です。

 

研究生活も残り一年を切りました。

大学院生活の始まりと同時に新型コロナウイルスが世界中で流行したため先の見えない研究生活でしたが、あっという間にここまで来てしまいました。

これまでの研究生活で自分が一番成長したと感じることは、自己肯定感の向上です。

B4の頃、私はちゃんとした研究生活を送れるのか、就職できるのかという自信が全くありませんでした。

ですが、研究生活を過ごした中で、他人から評価されてもらえるようになったことがきっかけで、徐々に自分に自信が持てるようになりました。

また、自分を過信しすぎることは良くないですが、最低限自分に自信を持つことも大事なのだと実感しました。

 

この1年間で社会人になるために必要なスキルや技能を身につけつつ、学生という恵まれた立場を謳歌できるように一日を過ごしていきたいと思います。

 

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長文になってしまいましたが、以上です。それでは。

 

P.S. 

youtubeチャンネルのURLを貼り忘れてしまっておりました。申し訳ございません。

 

 

どうも、皆さん。

最近バイトを始めて全身筋肉痛になるわ、研究室では実験中に回路が爆発して振り出しになるわで身も心も悲鳴を上げている踏んだり蹴ったりのM2小野寺です。

 

研究室では本格的に活動が始まり、週1回の進捗報告会が再開しました。

M1、M2の目から光が失われた瞬間でもあります。

 

もちろん、忙しくなるのは4年生も一緒です。

授業もこなしつつ研究室のことも覚えなくてはいけません。がんばれ4年生!

ドヤ顔ではんだの指導をするM1藤井君と必死に話を聞く4年生の姿がなんとも微笑ましいですね。

M2菅谷君が満を持してスポット溶接の手本を見せてくれました!鵜野先生も固唾をのんで見守っています。

(これ失敗すると火花が飛ぶんで怖いんですよね、先生が見てたのもあってか菅谷君の手が震えてましたw)

4年生もこれに倣って挑戦です。鵜野研究室の登竜門、避けては通れません!

(ちなみに彼らは無事にスポット溶接を終えたそうです。何事もなくよかったですねw)

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さて、大学生の登竜門というと就職活動が思い浮かびますね。

よく「自分を見失うな、軸を持て」というアドバイスを耳にします。きれいごとのように聞こえるかもしれませんが、まさしく言い得ていると自分は感じます。こればっかりは他人がどうとか関係ありません。”自分が”どうしたいのか、”自分が”何を大事にしたいのかをはっきりさせることが成功の秘訣のようにも思えます。小手先のテクニックよりも自分を見つめなおすほうが実は大事だったりするのかもしれませんね。

 

偉そうな自論を繰り広げるのはここまでにしておきますが、自分の意見を持つことは非常に大事だと思います。

これ”で”いいではなく、これ”が”いいと思える未来をつかみ取りましょう!

 

以上、M2の小野寺でしたー。

 

 こんにちは

 

 前期授業が始まるにより、M2のリンコウサイです。

 新型コロナウイルス感染症の収束が見込めない中、質の高い教育活動を行えるように前期授業は対面とオンラインを結合することに決まりました。M1とB4は授業と研究のバランスをとって頑張りましょう。

 

 また、新メンバーが増えるため席変えと大掃除も行いました。皆さんがよく協力することで、二日を通じて実験場、座席、PC設置を順調に終わらせることができました。

 

座席表作成中

     座席表作成中                      掃除の様子

 

 話は変わりますが、4月8日はB4が研究室に来て先生と相談しつつ、今後の予定及び言語力の重要性を伝えました。最近、就活により英語の大切さを心から感じられました。そして、国際会議に参加する意欲を持っている方は日頃から言語力を鍛えることで、後日役に立つと思います。

        令和3年 入学式                  先生とB4座談会

 

 学期開始と共に産業応用大会も差し追っているため、皆さんいっしょに頑張ろう!

 それでは、

こんにちは!

こちらはダイエットに励む留学生、M1の林梓彦です。

 

やはり三月は忙しい時期ですね。まず、M2の佐々木さん、本田さん、元基さん、また、B 4の皆様、ご卒業おめでとうございます!

昨日学校に来た時、もう一年が過ぎたことをびっくりしました。去年の私は大学院の研究生活を期待する新入生でしたが、今は絶賛就職活動で就職先に悩む新M2になります。

就職活動といえば、私達留学生には大きな挑戦です。中国と日本で就職活動を過ごしてきたため、私は中国と日本の就活の違いをより的確に感じました。

 

ここで就活の違いについていくつか紹介したいと思います。

1) エントリーシート(ES)の違い

新卒者を知る最初のルートとして企業にESを提出しますが、中国と日本の注目点は違っていると考えます。以下いくつかの点を挙げて私の理解をお話ししましょう。

 

日本:志望動機、自己pr、課外活動、学生時代に一番打ち込んだこと(ガクチカ)

注目点から見ると、日本っぽいエントリーシートでは、自己分析や会社への熱意を示すことです。自己分析は、学生時代に私達はどのようなことを学び、どのような経験を積み,その結果どのような成長をしたのかをESに書きます。そして、志望動機は、会社に対する入社意欲を表現します。つまり、日本の企業は人間性を重視して書類選考を行っています。

 

中国:スキル、実績、受賞、仕事内容

中国の企業がESで重視することは、自分に身につけたスキルや実績を簡潔且つ明瞭に示すことです。細かすぎる過程はNGです。自分が入社することで会社に付加価値を与えられる能力があることを会社に示せばいいだけで、自分がどういう性格なのか、会社に本当に興味があるのかという点は、多くの中国の企業は重視していません。まとめると、中国の企業は今身につけた能力を重視して書類選考を行っています。

 

2)会社制度と就職観念の違い

日本:

日本の会社では、現在も終身雇用制度を多くとっています。多くの日本人は安定を求めて1つの会社で定年まで働くケースが多いです。また、転職を考えている日本人は比較的少ないと思います。この制度の利点や欠点などは今回は具体的な説明しませんが,この制度と考えが存在しているからこそ、日本の新卒生達は会社を選ぶことや、会社が新卒生を採用する際にとても慎重になると考えています。採用面接では確かに自分の個性、能力又は会社への志望意欲を示す必要があります。

中国:

まず中国には終身雇用制度がありません。中国の市場が非常に巨大であるため、大手企業を除いて、無数の中小企業が存在しています。これらの企業は新卒生達に様々な仕事体験をさせることができます。そのため、中国の新卒生たちは転職を考えている人が多いと感じます。結局,中国の会社の基本給料は固定的に毎年昇給するのではなく、会社への貢献度によって決まります。なので、新卒生達に対し最初就職する会社の志望度が高くないと思います。中国人は、最初の仕事は経験を積むことを重視し、その後より給料の高い自分に合った仕事に転職することができると考えています。

 

まとめると、中国と日本では就職活動には多くの違いがありますが、中国と日本の両方で、新卒生達に対し自分のやりたい仕事に就き、将来の生活を支えられる程度のお金を手に入れたいと思っています。会社に対して、会社のために自らが付加価値を提供し、共に成長していくメンバーが欲しいです。なので、学生として頑張っている私たちは、一生懸命勉強して自分を成長させ自分の欠点を補い、自分の長所を伸ばすことにより自分の理想の生活を送ることができる近道になると思います。

 

以上ですが、私の経験に基づいた考えなので、全ての人に当てはまることではありません。

最後に、間もなく4月になります。

新M2になる皆さん:就職活動と研究を引き続き頑張ろう!

新しいM1へ:研究を楽しみましょう!

研究生たちへ:全てはまだ始まったばかりだよ!

今回は初ブログ執筆のB4、眞田と藤井が担当します!

 

昨日、電気学会全国大会が無事に終わりました!

(そして卒論も無事提出完了!春休みだ!)

来年の全国大会は岡山で開催予定だそうです。コロナ収まって現地開催されますように!!!

 

以下、眞田、藤井それぞれの全国大会に参加した感想です!

 

眞田

2回目の学会発表でしたが、全発表者の中で自分が一番緊張したのではないかと思うぐらい緊張しました。

オンラインでこの緊張具合、実際に大勢の聴講者の前で発表するのはどれだけ緊張することやら。

反省点は、やはり質疑応答ですね、、、

想定外の質問が来ると、焦ってしまう、、、

練習と経験を積んでいこうと、改めて思いました。

 

藤井

学会発表お疲れ様でした。

正直なところ、満足のいく発表は出来ませんでした。

発表練習や想定質問など準備を重ねたつもりでしたが、いざ始まると緊張で頭が真っ白になり全て吹き飛びました。

スライムをいくら倒しても、ドラゴンには敵わないようです。

しかしその分、得られる経験値も多かったと思います。

前回の学会発表で1番の反省点だった「ハキハキ話す」は克服できた(と思う)ので、今回の経験も次回に生かしたいですね。

それでは、また。

 

↓発表中の写真(左:眞田 右:藤井)

    

皆さんこんにちは。

成長し続ける男,M1 鈴木です。

 

今日で東日本大震災から10年が経ちました。

当時中学1年生だった私が感じた恐怖や不安は今も鮮明に覚えており,これからも記憶からなくなることはありません。

一日でも早い被災地の復興を心から願います。

 

 

本題に入ります。

昨日(3月10日)ではありますが,電気学会全国大会2日目に参加し,パワーエレクトロニクス【各種電源システム(Ⅰ)】というセッションで発表を行ました。

まずは無事に終えることができホッとしています。

 

いきなりですが,人間は起きてから約3時間後に,ようやく脳が活性化すると言われています。

私の発表は朝8時30分からであったため,昨日は朝5時に起床しました。

この時ばかりは,普段アルバイトで早起きをする習慣があり良かったなぁと思いました。

(アルバイトの日は早朝4時起きです)

 

また,質疑応答では他大学の学生から質問をいただきました。

大勢の聴衆の中,質問をすることは大変勇気の要るものであり,自分も見習いたいと思います。

ご質問ありがとうございました。

 

本日(3月11日)は電気学会全国大会3日目であり,4年生の藤井くんと眞田さんが発表します。

ものすごく緊張すると思いますが,今までの成果を思う存分発揮して頑張ってください!

 

↓発表時の写真です(朝早くにも関わらず眞田さんが撮影してくれました)