こんにちは!
M2近藤です。
毎年思うのですが関東の冬は「冷たい」ですよね。
私は岐阜の山奥,豪雪地帯出身なので雪と「寒い」には慣れています。
ただ,関東の冬は兎にも角にも風が強い「冷たい」。
氷点下が当たり前の世界出身で「寒さ」に強くても「冷たさ」には弱いです。
ということは,関東出身の人が豪雪地帯に来たらどうなる・・・?
なんてことを晴天を横目に綴っているこの頃です。
さて,
修士論文1回目提出が1月末
修士論文発表会が2月17日(月)
研究室内送別会が2月18日(火)
修士論文2回目提出が2月末
ということで,今回は修論発表会と送別会の様子を皆様に報告したいと思います!!
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修士論文発表会(2/17(月))
2/14(金)
これまでの成果を各々スライドにまとめ,いよいよ準備完了です・・・

寂しいことに,先に発表会を終了しているB4(3人)はシャバに出たきり帰ってきません。
このためキーボードのタイピング音と換気扇,暖房の3つの音が研究室を彩っています。
卒業がすぐそこにあるんだなぁと思わされます。
2/17(月)
いよいよ発表会です。
12分発表8分質疑応答。
場所はE6棟4階講義室,研究室のほぼ隣の部屋です。
とどのつまり,我々にとってはホーム戦ってことですね。
対戦よろしくお願いします。




撮影者の私は写真がないです・・・
大学院での学びをしつかりと発表できたと思います(小並感)。
事前動画を主とした発表練習のおかげでもあります。
ホントにこの制度は世界中で導入すべきものだと思います。
効力がとにかく,ヤヴァイ。
この制度を導入してくださった先生をはじめとした研究室の先輩方,心より感謝申し上げます。
ただ,それぞれが自身の研究に関連している分野を掘り下げ切れていなかった印象が強いです。
まだ勉強が足りぬか!と思わされました。「パワーエレクトロニクス」は本当に奥が深いです。
4月の入社までにはまだまだ時間があるので,そこでいかに自分を高められるか。
楽しみな3月になりそうだ・・・。
多分ですが,
何人かは発表中心の中で研究室の苦楽を思い出しながら感傷に浸っていたのではないでしょうか?
私はそんなこともなかったですが
(困ったときの必殺技)
知らんけど。
審査も無事に終わり,いよいよ卒業です。
ほどなくして修士論文を先生に出したので,これにて研究生活はフィナーレを迎えました。
研究室での生活がそれぞれの人生に活きることを願っています。
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研究室内送別会が2月18日(火)
さてさてさ~て,

「「「(M2は)3年間の研究生活を送ってきた者たちだ,面構えが違う」」」
某ベテラン教官が褒めてくれそうな写真ですね。
それぞれの今後を共有しあい,この先の不安と期待が高まる一方でした。
ここで多くは語れないですが,今後この瞬間を思い出すことも多いでしょう。
楽しかったな~。
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さて,本投稿もいよいよラストです。
同時に,先生が25年3月で退職される+同時に研究室を閉めるので,実はこのブログも最終回
かもしれません。

見ての通り,研究室はとてもきれいに片付いています。
SASや恒温槽も譲渡しました~
コツコツと物を譲渡し続けたので,今や残るは譲渡待ちの物ばかりです。
3月は旅行や引っ越しや入社手続きやなんやらで,時間がとても早く過ぎそうです。
有限で最も価値あるものが時間だと思っているので,人生において砂金にも等しい学生最後の春休みは有意義に使います。
なので,ブログも更新できたらする()になるかもしれません。
ということで,
締まりはないですが一応締めておきます!
おめえはすげえよ よくがんばった…たったひとりで…
(中略)
またな!
次回更新があったら是非読んでください!












































