以前もあったこと

だが

夜 イガイガが

止まらない


休みすぎる

こういった

現象が

おきるのか


今月は

まだ 一日

しか

働けて

いない


これでは

まるで

話にならない


10日程

連続で

働く ことを

決意した


どういう

副作用が

おこるか

想像したくない


待って

悔やむよりは



足掻いて


結果は

どうであれ



先に 進もう

寒い季節

好きだけど

嫌い


病が

寒さによって

悪化するから


夢を見た

15年越し王子が

出てくる

幸せな

幸せな

夢。


オクスリを

飲まないで

眠ると


大抵

こうなる


ぼろぼろの

現実

繋ぎ合せて

一体

何に成る?



永遠に

眠っていたい

11月4日


ウェディングドレス調の

お洋服を着て

指輪をはめて

永遠の誓い

をたてた


人生で

一番 幸せ

だった

6年前。


総てを

失ってから

三年目に

入ろうとしている


そろそろ

変らなくては


携帯を増やした

これで

コミニュティ

及び

ブログ不精

解消できるだろう


受かるはずの無い

と思っていた会社から

採用 とのこと

幸いシフトは融通がきく

少しずつ

社会復帰

を目指そう


病のどん底

から帰還

してきたばかりゆえ

いえることかも

しれないけれど


頑張ってみよう


と思えた

小春日和の

ヒトリゴト。

ある出来事が

心境 を

一変させた



自分の

為に

生きられない

のは

変わらない


でも

自分の

大切な 人が

大きな岐路

に立たされている

何も出来ない

状況


それだけは 厭

だと

痛切に

思った


まだ

間に合うだろうか


間に合わなかろうが

何度失敗しようが


諦める


これだけは

したくない


しない


そう思った


明日から

その第一歩

を 踏み出す



地下室

ドア



荊が

知らないうちに


解放(ひら)きかけている


のかもしれなかった



後は

荊次第


ほんの

少しずつ

でも


造っていこう

ヒカリ

に向かって。







幾度目か

クビ宣告


そんなに

社会に対して

不適応

なのでせうか


腸から

吐血

してまで

五時半起き

通った

結果

これ



「生きる」

とは

なんですか



オシゴトを

しなければ


イキテイル

ことには

ならない


のが

荊が

置かれている


「環境」




なのに



社会に

要らないと

云われながら

イキル


ことに

何か

意味が

あるのでせうか



問いかけても




応えは

何時も




闇の中

病の悪化に伴い

PCすら

触る気が

おきず



昼は

浅い眠り

を繰り返し

オクスリが

効かず

眠れない

という

日々を

繰り返している


最後の

望み

だった

OD

抗体

できてしまった

やうで

効かなく

なって

しまった



逃げ場

もう

ない



主治医

の「休み」なさい

という詞


逢いたい方

にも逢うことを

禁じられ

ただ

家に

「いるだけ」

の荊にとっては

虚しい

だけ だ



明けず

暮れず

白夜



今の

荊 には

四面楚歌

というコトバ

しか

見つからない


お仕事を

みつけたら

はたらくことが

できたら


この

モノクロームは

明けるのか


そんな

簡単な

こと

この

長年

苦しみ

から

開放

されるなら


オクスリ

など

病院

など

要らない


イラナイ



そう

要らない

云われ

続けて

きたのだった

イバラハ


「ビャクヤ」

暫ク





アケナイ。


人にあらず

近頃

ていうか

昔からだけど

そう思う



状況を

創り出しているんだ

世間が。

ヒトが。



「恋」

することができず

人を

「愛」

することしか

できない

あたしは


そんなに

無様、

ですか


「恋」

は 人を

醜くする

「破壊」する

経験しているから。


何時も「美しく 雅」でありたい


荊の美学には

必要の無いものだから。



一人が

孤独が

病が


どれだけ

辛くても

躯を

蝕んでも



「愛する」よ


懐古主義

常に死と隣合わせ

穢れた肉体

現在と未来に

興味が持てない


あたしでも。


大嫌い

今直ぐにでも

消滅(キエ)たい


けど



そうでもしないと、、、




誰が

荊を

「愛」して

くれるの


応えは

10年以上

経った

今も

闇の、中


あいがほしい


見返りを

求めない

親が 子供に

対するやうな

無償の

あい

で。


荊、を

コロシテ。




スタジオジブリ 最新作

7.29公開「ゲド戦記」


挿入歌「テルーの唄」


澄み渡る歌声



そして

鋭い映画内容の

コピーライト


それは

まるで

現在の

荊 の状態

銘々刻々と

表して

いるかのやうで

寒気 がした


荊 は

灯(ヒカリ) を

見出せるのか



世界の均衡(バランス)が崩れつつある。


それは荊 の日常


人間の アタマ がおかしくなっている。


「余生」「死」を取込んだ

崩れ逝く 心身


見えぬもの こそ。


視ること 叶うのか



解らない



ゆらリ

くらり


とんでいる


もうすぐ


羽 を

切り取られる

マエに



自ら

美しく

散るべきか



明日が

怖い。

まただ

また

悪癖



結果

親に

ばれ

きつく

お小言を

戴いた



今度こそは


自己破産


かもな


試験にも

落ちたし



何時まで

続くのだろう

こんな

時間

日々



ダカラアノトキ

死ンデ オケバ



ますます

酷くなる

消滅願望。


自業自得

の類に

値する

のだろうか



こんな

しょうもない


生き方


しか

できない

「生き筋」「魂」「肉体」



要らない