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気が向いた時に書く日記・かとう唯さん、応援します!

ヒマなおっさんが適当なこと書きます

2020年1月24日~1月26日に長野県の渋温泉に。

 

24日(金)は午前中で仕事を終えて、上野から新幹線で長野へ。長野電鉄に乗り換えて終点の湯田中駅。この時点で16:30くらい。タクシーに乗って10分くらいで宿に到着。

 

今回お世話になったのが「養田屋旅館」さん。http://youdaya.com/

温泉地ってなかなか一人客を受け入れてくれる宿が少ないですが、ここは一人もOKということで選んだんですが、ご主人も親切でしたし、かなり良い宿でした。内湯と露天風呂があり、当然温泉なのですが、今回は露天風呂のみを利用。非常に良かった。また行きたいと考えています。

 

この渋温泉、九つの外湯があって、基本的にそこの宿に泊まった人しか入れない(もちろん住民は別として)。宿に着くと外湯の鍵を貸してもらえて、それで温泉に入っていく方式。

 

<初湯>

<笹の湯>

何故か画像を撮り忘れた

 

<綿の湯>

 

<竹の湯>

 

<松の湯>

 

<目洗いの湯> 

 

<七繰の湯> 

 

<神明滝の湯

 

<渋大湯>

 

 

宿で買える手ぬぐいに、各外湯に置いてあるスタンプを押していきながら、湯めぐりをしていくスタイル。温泉街の中にある階段を登っていくとある高薬師にもスタンプがあって、全部で10個をコンプリート。

 

 

こういうところの外湯はどこもそうですが、とにかく湯が熱い。ある程度幅はあって、浴場にひかれてくる場所で50℃ちょっとの湯から60℃を超えるものまでの湯がかけ流しの形。どこも「熱めの湯が好き」とかいうレベルを超えてるので、基本的に水でうめて入りますが、熱い湯が注がれ続けているので、朝のまだ誰も入ってない時や、前に人が入った時から時間が経ってしまうと、ちょっと水でうめたくらいでは入れない熱さになってしまう。一番すごかったのが朝風呂で行った「松の湯」で、湯船に入るどころか、浴場の床に漏れてくると、熱くて床に立っていられないほどの熱さ。しばらくうめていましたが、一向に足を入れられないくらいの熱さなので一旦断念しました。似たような機会が他にも2回ほどありました。

 

 

 

それでもなんとか九湯をコンプリート、複数回入ったところもいくつかあったので、回数としては12回は入れました。

 

外湯以外も、温泉街の雰囲気も良い感じ。

 

 


 

温泉街の中の建物で昔の温泉街の写真の展示をしていたので、いくつか比較の写真を撮ってみました。

 

大湯を西側から見たところ。

 

 

 

 

 

大湯を東側から見たところ。

 

宿泊は朝食のみを付けたので、夜は温泉街の飲み屋へ。24日(金)はこちら。

「やきとり もとや」 https://goo.gl/maps/spr7dqcRnQbFaPHeA

小あがりに座らせていただいて、ゆったりと串モノを中心に。

 

25日(土)はまずは「海鮮和食 金新」。

https://goo.gl/maps/tLi2AwbPqWTmW2GL6

 

混んできたので、山の中なのに敢えて寿司屋に移動。

「幸鮨」  https://goo.gl/maps/VfzZAqMNYorb2jwZA

ご主人がなかなか面白そうな方でした。

 

 

最終日26日もまた外湯に入ってしっかりコンプリートした後、湯田中駅まで歩き。最後は駅前にあるこちらで時間つぶしを兼ねての温泉入浴。

 

 

あとは、湯田中駅から長野電鉄に乗って、長野から新幹線で帰京。