娘は自分で経験して気づいていくタイプ。
だから周りがいくら何と言おうと
やりたくないことはしなかったし
やりたいことは絶対にやってきた、、、
不登校当時は反抗期や思春期で
親の言うことなんて何が何でも聞きたくない時期だったし
好奇心だって旺盛なお年頃だから、
とにかく私の言うことなんて
全く聞く耳をもってくれませんでした´д` ;
で、つけまにカラコンのバッチリメイクに茶髪、
耳にピアスを開けまくるだけでは物足らず
鼻ピアス、眉ピアス、、、
へそピアスや舌ピアスもやりたがったけど
どちらも耳のピアスと比べ物にならないほど痛いと聞いて
やっと諦めてくれました(~_~;)
もちろん何をするにも私は反対しましたよ!
その都度ケンカになり
だんだんと私は娘への反対の仕方も上手になり、
先ずは娘の考えを聞いてから
やんわりやんわり外堀から固めるように
諦める方向に持っていく(笑)
それでも諦めてくれないことは
失敗や娘自身が傷つくことが目に見えていても
「やらせて本人に考えさせる」という方法を
取らざるを得なかったな、、、
これはとても私自身 勇気がいることでした。
だって愛する我が子が傷つくのがわかってるんだもん(T ^ T)
傷ついた娘を何度見たことか。・°°・(>_<)・°°・。
私も辛かったです。
私の大嫌いな言葉が
「だから言ったじゃない」
なんです。
よく母に言われてたから(^◇^;)
だから、娘がやりたいようにやって失敗したり
傷ついたりしても、
この言葉だけは絶対に言わないようにしようと思ってました。
もしかしたら娘は
「えー? ママに何度も言われたよ!」って
言うかもしれないけど(笑)
私は本当にこの言葉は言わないように気をつけているんです。
あえて黙って娘に失敗をさせる。
そんなことを今までに何度もしてきたな〜。
そして傷ついた娘には
叱るんじゃなくて
こうすれば良かったかもね、ぐらいの話をして
あとは何も言わない。
愚痴やら泣き言やら後悔やら反省やら
それはじっくり聴いてあげて
言いたいことのほとんどは
私の胸にグッと押さえ込んでました(⌒-⌒; )
鼻ピアスと眉ピアスは生活するのになかなか不便なようで
数ヶ月で止めて、
耳のピアスも5個も6個も開いてたけど
今では「面倒」とか「痒くなる」とか言って
一つもしてないし、
髪の毛は真っ黒、
カラコンもシンプルなものをたまーにするぐらい(笑)
子どもがいると言うのもあるけど、
21歳にして随分と落ち着いちゃった(o^^o)
今は「大人」を目指してるらしいです♪
あの時にいっぱい寄り道をしたけど
今では全て娘と私の糧になってるなぁと思えます。
うちの娘の場合には
間違わせてあげるのも必要だったんだと
思ってます(o^^o)
☆ひかる☆
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