という声をよく耳にします。
言い方がふさわしくはありませんが、実際に私も、
食べ物のように賞味期限があればいいのにと思ってきました。
期限が区切られているならそれに向かって頑張れるものですよね。
しかし、こればかりはわかりませんでした。
わからないからこそ
果てしなく続く気がして無力さを感じてきました。
コントロール不可能な乳児、幼児の育児を思い出してみました。
哺乳瓶、オムツ、着替えを大きなバックに入れて持ち歩いた、あの日。
ロープで自分と繋ぎたいほど外出が危険に満ち溢れていた、あの日。
こんな日がいつまで続くのだろうかとため息をついていた、あの日。
年月がたちいつしか成長し
大きなバックを持たなくてもいい
ロープでつなぐことを考えなくてもいい
確かに私たち母はあの日から卒業しました。
「この状態はいつまで続くのか」
試行錯誤の日々を過ごす中で、
いつしかあの日を卒業したように
終わりはきっとくるのだと思います。
*ルカ*
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