学校に行くことが目的なのか・幸せになることが目的なのか | 不登校サークル『いばしょクラブ』のブログ

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子供が学校に行けなくなったとき
その期間が長ければ長いほど
「どうしたら学校に行ってくれるんだろう」
と思い悩んでいました。

能面のような顔になった我が子を見て
「ツライ」
なんて、一言ではあらわすことはできません。

そのうち、ちょっとしたことで笑みがこぼれるようになって
その回数が増えていくようになって
「どうしたらこの笑顔を守っていけるんだろう」
いや
「この笑顔を守っていこう 親子共に幸せになっていこう」
と思ったものでした。

学校に行くことが目的ではなくて
幸せになることが目的
学校に行くことは一つの方法であって
それは私が決めることではない

人それぞれ考え方、とらえ方、に違いがあるけれど
私は苦しみの中から一つの結論をだすことによって
自分も笑顔になることができました。


親ですから、心の片隅には“学校へ行ってほしい”
という思いは捨て去ることはできないけれど、
それに勝る笑顔を守りたいのです。

それが今では確信になり、
たまに学校をお休みするとムクッと目を覚ますイライラが
違うだろーと自分をなだめる確信にもなりました。

行かなければ行かないで
心配だし、落ち込むし、いつまでかと不安になる。
行けば行ったで
お休みするとイライラするし、明日もかなと不安になる。

人間て、そういった生き物なんでしょうね。

だからこそ
目的を忘れずにいたいものです。

子供の近くで幸せのモデルになるのは、親や大人です。
だとしたら、私が幸せな大人になっていこう。
そして、親子共に幸せになっていこう。

かなりポジティブ思考ですが
先にもふれたとおり、苦しみから生れたものでした。

親子、家族の絆って、深いものがありますね。
苦しみから幸福へ思考を変革して
行動を起こしていくことができるのですものね。

幸せが目的と考えるなら、視野はもっと大きく広がり
目には見えない「心」からあふれる「思いやり」は
やがて環境をも変えていく力があるのではないかと考えます。

まずは足元の我が家から幸せになり
その思いが家族と家族以外の人にも伝播することで
幸せの輪が広がっていくのだと思います。


学校に行くことが目的なのか
幸せになることが目的なのか

私は、親子共に幸せになることが目的です。
みなと一緒に幸せになりたいです♪




*ルカ*



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