
娘は小学2年生の時にあるサッカーチームのチアダンスチームに入り、頑張って来ました

プロとして、やらなくちゃいけないので練習はハード家でも練習をしないとついていけない。その為、私もビデオを撮ったり自主練会場を押さえたりとサポートしていたつもりでした。。。

そんな娘が学校に行けなくなり、昼夜逆転、ゲーム三昧
次第に練習に参加する事も難しくなり、一旦休会して数ヶ月後、本人の希望で復帰しましたが、練習にはついていけない

でも、本番には出たいと本人の希望で頑張っていました。
でも、本番当日、娘は起きてくることが出来ず
本番をドタキャンしてしまいました

私は楽しみにしていた分、ショックは大きかったです。
今でも、まだ心の片隅では、引きずっています
娘が踊る姿見るのは、本当に毎回楽しみでした。
でも、この事がきっかけで娘は落ちてしまい、その後の練習に行くこともできなくなって
辞める決断をしました。
娘にとって、チアダンスは好きな事だと思っていましたが、最後の頃は苦痛だったようです。
私の自己満足の為に「辞める」と言い出せず、可哀想なことをしてしまいました。
それでも、私は娘には未だに言えませんが、もう一度踊る姿が見てみたいっていうのが本音です

一方娘はずっと伸ばしていた髪の毛をばっさり切って、元気を取り戻しチアダンスには戻る気ゼロです。
未練があるのは母だけのようです

もう一つ、1年半前からテニススクールに通い始めていて、お家生活していても、テニスだけはと思っていたようで休む時もあるけど、今でも続けてます。
決して、うまくはないのですが先日、見学に行ったらとてもうまくなっていた事にびっくり!!
スクールに行ってもお友達は出来ないと言っていたのに、お友達も出来ていました。
そして、暖かくなったらコートをとって母娘でテニスをする約束も最近しました

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