な~んて中2病みたいなことを言って
好き勝手にやりたい時もありますが(笑)
本来、人間という生き物は
「枠」という物差しがないと
物事を考えられないのだそうです。
「枠」の中にいるからこそ
その中のルールに従っていることで安心できたり、
またその「枠」のありかたについて
「これでいいのか?」と考えたり
「枠を壊したい」などという気持ちになったりするそうです。
そう考えると
「学校」とか「社会」などのとっても不自由な「枠」も
無くなってしまうと「不安」を生むのかもしれません。
学校に行きたくない(行けない)子が
学校に行かないことですごく不安になったり、
あれほど「もう行かない」と言っていた子が
元気になるとまた学校に行き出すようになるのは、
もしかしたら不自由と分かっていながらも
心のどこかで
「枠」を求めているからなのかもしれないなぁと
昨日カウンセリングワークショップに参加して
ふと思いました。
考えたら、学校や社会だけでなく
「家庭」もひとつの「枠」ですね(*^_^*)
その中に家族のルールがあって
時には居心地が悪くなることもあったり。
でも・・・やっぱり、
そこが「帰る場所」だと感じられます。
そう考えると、
不自由だと思っていた「枠」というものに対するイメージが
少し変わったような気がします。(*^_^*)
☆ひかる☆
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