こんにちは!!
台風の影響で雨が降るかと思ってたのですが・・・
ガンガンに晴れてますね(笑)
ところで!僕は哲学科哲学専攻の出身です。
大学時代はソクラテスやアリストテレス、ニーチェ、ハイデガー、ヘーゲル、カントなどなど・・・
いろいろな偉人の思想を勉強しまた。
と言っても真面目に哲学に没頭したとはいえませんが・・・笑
そんな4年間で感じたこと、それは・・・
哲学って最もどうでもいい学問です。
お世話になった先生方、ゴメンナサイ・・・笑
ただ、哲学は国語や数学のように必ず必要なものではないです。
歴史や英語のように常識でもない。
理科のように大人になって専門職につけるわけでもありません。
ただ一つ、これだけは言えます。
人生の視野を広げる学問です。
過去の偉人と呼ばれる人々が人生を費やして考えたものを勉強するものです。
もちろん、全員の意見に同調できるわけではありません。
「こいつ何言ってんねん」って感じる偉人もいます笑
しかし、自分と同じような意見の人の本と巡り合えると楽しいです。
同じような悩みをもってその本を書いた人もいます。
ただ、問題は
自分の哲学を持っていない人です。
「この本の作者は素晴らしい」
と心酔している友達もいました。
しかし、哲学を学んでいても、自分の哲学を明確に持っていないと意味はありません。
料理教室にいって先生の料理を褒めちぎるばかりで自分は一切作れないようなものです笑
自分の目標、生き方をどうするのか。
それを決める道標が哲学という学問です。
もし今自分の生き方に迷いを感じている方は、一度哲学書を読んでみると、
物事の考え方が一変するかもしれませんね^^
あ。カントとかヘーゲルは難しいのでオススメしませんが・・・笑