こんにちは~!!
恐ろしいくらい暑いですね(-"-;A
なんとか風邪は回復に向かっています!!
まだ鼻水はズルズルですが・・・
最近、本屋に寄った時に久しぶりに小説を買いました!!
元々、本は大好きなんですが最近は本を読む暇もありませんでした(T_T)
というか、ビジネス本ばかり読んでいたので好きな本を読めなかった感じでした

しかし!!
紀伊国屋をブラブラしていると東野圭吾の本が目に入りました。
「マスカレード・ホテル」と「パラドックス13」!!!
少し前に東野圭吾にドップリはまった時期があり、
手に取って裏を見てみました!!
僕が本を買うときの決め手は裏の簡単な説明です!!
あの僅かな文面でも、楽しそうに思える本ってすごいですよね!!
あれって誰が書いてるんかなぁとたまに考えたりします。
ライティング能力というか文章表現能力というか、、、
それはそうと、マスカレード・ホテルに関しては2日で読んでしまいました笑
止まらなかったです!
読めば読むほど引き込まれました!
よくあんな展開を思いつくなぁと・・・(゚_゚i)
今は早速パラドックス13に取りかかっています!
東野圭吾の書いたSFってやはり興味が尽きないですね。
いつもはサスペンス系の物語の中で様々な伏線を描いているので、
SFでも伏線を活かしてくるのか楽しみです!
皆さんも時間があればぜひ読んでみてください!!
ここからはどうでもいい話なんですが、
僕には小説家になるという密かな野望があります笑
いつから思い始めたのかは自分でもわかりません。
物心ついたときから、母親の影響で本が好きでした。
いつの間にか母親の数倍くらい本を読むようになりました。
本の魅力はやはり、その世界に浸れることですね!!
良い本はやはりその力が強いです。
圧倒的な世界観を良い意味で押しつけてきます。
その点は映画と共通かもしれませんね(^∇^)
僕の場合は読んでいるうちに、自分で妄想の世界を頭で描くようになりました笑
現実逃避と言えばそこまでかもしれませんが、
これぞ想像力とも言えます笑
ただ、構成を考えているとやはりオチが難しい!!
どんなラストにするかで物語は決まります。
僕は昔から何かと「詰めが甘いタイプ」なので、
物語を考えてみても良いラストが浮かばないんですね。。。(iДi)
今すぐ小説家になるわけではないので、
急いではいませんがたまーーーに妄想しています。
大阪の地下鉄でアホ面をしながら考えごとをしている人がいれば
それは僕かもしれません笑
いつかは物語を書いて、何かのコンクールに応募してみようと思います!!
そのためにはもっともっと勉強しなければ・・・。