つぶやいてみるが長いのは何故? | ぽよよ~んと生きている

ぽよよ~んと生きている

大阪に住むオカンが
オトンと娘達とワンコと共に過ごす毎日。
娘しかいないオカンが
息子(ワンコ)のオカンになり
更に楽しい毎日を送ってます。

世間では「つぶやく」が流行りらしいが

オカンが「つぶやく」と何故か長くなんねんな(^▽^;)



昨夜も毎日と同様

オカンと娘はオトンの帰宅を待たず就寝



ふと目が覚める夜中の3時(年のせいかな・・・)

オトンが横に寝てへんからビックリして起きた



オトンの懐はオカンが握ってるから

ようわかる



よそに泊まってるわけでもないし

そんな甲斐性あらへん



しかし、何でオトンが帰ってけーへんねん



海に沈められたとか

車にはねられたとか

地中に埋められたとか



そういう方向にしか頭の回路が動かん



おそるおそる電話してみたが

繋がる気配もなく



しゃないな・・・と思って、すぐ諦めるオカン




3時30分

オトンからの着信


「今終わったで~」





そう、

何日か前に言うとった

夜の12時からの食事会の接待



適当に聞いてたから

日にちの記憶がなかったわ(-。-;)




オトンが帰ってきて

一応心配したとか言ってみた



「いや~、どこぞの女の人の所行ってたんかとおもたわ」



と花を添えてもみた




「あほかっ( ̄_ ̄ i)」




一言で終わった

それはそれでよかった




てっきり一生会われへん場所に行ったかと思ったから

余計な事喋る前に寝れてよかった




就寝して4時間後

彼はまた仕事に行く




妄想癖をもつ妻を持ち

文句も言わず毎日仕事に行くオトンは



オカンは尊敬しながら

何気なく膝小僧にかじりついて生きている妻を

許してな




オカンの

長いつぶやきでした