世間では「つぶやく」が流行りらしいが
オカンが「つぶやく」と何故か長くなんねんな(^▽^;)
昨夜も毎日と同様
オカンと娘はオトンの帰宅を待たず就寝
ふと目が覚める夜中の3時(年のせいかな・・・)
オトンが横に寝てへんからビックリして起きた
オトンの懐はオカンが握ってるから
ようわかる
よそに泊まってるわけでもないし
そんな甲斐性あらへん
しかし、何でオトンが帰ってけーへんねん
海に沈められたとか
車にはねられたとか
地中に埋められたとか
そういう方向にしか頭の回路が動かん
おそるおそる電話してみたが
繋がる気配もなく
しゃないな・・・と思って、すぐ諦めるオカン
3時30分
オトンからの着信
「今終わったで~」
そう、
何日か前に言うとった
夜の12時からの食事会の接待
適当に聞いてたから
日にちの記憶がなかったわ(-。-;)
オトンが帰ってきて
一応心配したとか言ってみた
「いや~、どこぞの女の人の所行ってたんかとおもたわ」
と花を添えてもみた
「あほかっ( ̄_ ̄ i)」
一言で終わった
それはそれでよかった
てっきり一生会われへん場所に行ったかと思ったから
余計な事喋る前に寝れてよかった
就寝して4時間後
彼はまた仕事に行く
妄想癖をもつ妻を持ち
文句も言わず毎日仕事に行くオトンは
オカンは尊敬しながら
何気なく膝小僧にかじりついて生きている妻を
許してな
オカンの
長いつぶやきでした