色の無い世界が好きだ
本当は静かに静かに生きていた方が好きだ
そう思う事があった今日
きれい事なんかいらない
本音でぶつかったら
何かが見えてくるような気がしてた
しかし残ったのは
後味の悪い罪悪感だけだった
残酷なのよ私って
結局そうなのよ私って
責めて逃れる自分の憎さ
事が過ぎれば
良い事だけ頭の中を巡る
あんなに嫌いだったアノ人なのに
過去になれば
何故そう思えるんだろう
嫌いではなかったんかもしれない・・・
今日は
今日だけ
色のない世界に浸って
明日から
前を向いて歩こうと思っている
いつもの調子で
ボチボチと歩いていけるかな
