*バイバイ。Ⅲ*
Ⅱの続き
シホの手を握ってシホの事見てた。シホゎ目を合わせられなかった。
別れたい?
ダァに聞かれた。
ズルイよ。聞かないでよ。
さっきからずっと別れようと思ったんだって話してるぢゃん。
なかなか『うん』と言えなかった。言ったらほんとに終わる。
自分から別れたいって言ったくせに、なかなか頷く事ができなかった。
俺の答えゎ一つだからさ…
シホゎ別れたい?
なんでかわからないけど、それを言われた時、涙が出て止まらなくなった。
ついでに鼻水も。(ノ_`)
ダァゎ手で涙をふいてくれた。
でも全然止まらなくて(;д;)
ティッシュで鼻つままれて、泣いてるのに笑ってしまった。
シホ:自分でやる(Pд`q。)
ダァ:ぅゎ
手に鼻水ついた

とか言って別れの悲しいムードゎ一瞬で壊れた(笑)
二人とも笑っちゃって
シホがトイレ行きたいとか言って
とりあえずコンビニぇ…


ぢゃぁ最後に俺の好きなコーヒー選んで買ってきてって言われて。いつもいろんなの飲んでるからわかんない

と思ったけど色々思い出したら、夜ゎブラックの飲んでたかな?とか考えて買ってった。正解
て聞いたら、なんでもィィ
ってエェェ(゜д゜; )ェェエなんだよ
この時点で完璧いつもの二人に戻ってました。笑
でもまた車止めて話始めて。
ほんとに別れるの?
他に好きな人できた?
別れたら合コン行くの?
すぐ新しい彼氏作るの?
そんな事を何度も聞かれた。
シホも同じ事聞いたりした。
ダァゎ
へこんだ…
て言ってシホに寄りかかってきた。手を握ったと思ったら引き寄せて抱き締められた。
さっきまでの笑ってた空気が一瞬にして変わった。
抱き締めながら、
俺の事好きでしょ?
て。切ない声で言われた。
泣きそうになった。
今も思い出しただけで泣きそうになる。
シホゎ俺から離れられないよ
ダァがボソッと言った。
シホ何も言えなかった。
ほんとに別れる?
何度目だろう。
何度も聞かれたけど
うん、て言えなかった。
でもこのままぢゃ何も変わらないと思って。
うんって言った。
続く