人生心得帖
昨日、時間だ少しできたので、
母親に勧められた本を読みました。
松下幸之助 松下電器産業(パナソニック)の創始者
が記した、「人生心得帖」という文庫本です。
本当は、私が新社会人になったときに読むようにと
言われていたようなのですが、当時の私は、
「読んどく。」
と言い、結局読まなかったようです。
あの時、もし素直に読んでいれば、違った人生があったんだろうか。。
本自体は細かい小説に分かれていて、とても読みやすかったです。
一代にして、大企業を築いた有名な起業家、松下幸之助。
私のイメージは、ビシバシと、問題をどんどん解決していくイメージでしたが、
実際は、体が弱く、いかに周りの人と協力し、運命を受け入れながら成長していくか、
といった、人の和を大切にする人でした。
現代のビジネスモデルとは少し違うところもありますが、
私はこの本をこれからの教科書として、節目節目で読んでいこうを思いました。