●日刊工業新聞セミナーマネジメントが取り組むべき在庫の改善方法

【開催日時】2009821日(金)13:00 17:00 (参加費21,000円)

【開催場所】日刊工業新聞社 東京本社 セミナー会場

お申し込みはこちらからhttp://www.nikkan.co.jp/edu/semi/090050.html


・SCMはやり直し!!

・今のままでは、またサブプライムのような景気後退が起きると

同じ状態になる!!

・安全在庫理論や予測モデル、最適化計算など在庫最適化に

役に立たない!

・在庫はマネジメントの責任!


と思う方は、是非!


昨日は日本経営者協会で「見える化」仕事術 の講演でした。


75名の方が集まり、2時間という長丁場、一部上場製造業のお会社の方が多く、

熱心に聴いていただきました。


2時間は初めてですが、足りないくらいになったのが自分でも意外でした。

景気後退も乗り切れる「見える化」セミナー
~SCM再構築に向けて~

昨今の景気低迷や、低価格志向が一層進む中で全社全部門で統制された情報に
基づく「収益構造の見える化・見せる化」による「SCMの再構築」が求められております。  
  本セミナーでは、製造業のお客様を取り巻く環境の変化や課題を整理し、
課題解決のためのヒントやアプローチを事例を交えてご紹介いたします

【開催日時】2009年7月28日()14:30 17:00 14:15開場・受付開始)
【開催場所】日本ユニシス株式会社 本社6階プレゼンテーションルーム

セミナーお申し込みはこちらから   
   
https://evesys.unisys.co.jp/public/seminar/view/307

昨日7月5日、

第38回東京の学童保育研究集会 in 台東

が開催されました。


実は、私、その実行委員長でした。


学童保育は、共働き家庭、片親家庭の小学生段階の子供を

預かり、保育も兼ねてくれるものです。


共働きが増え、核家族化が進む中で、

子供が安全で、安心していることができる居場所として、

そして、学童があるおかげで、親が安心して働けるように

とのしくみです。


この仕組みのすばらしいところは、

学童保育の職員である指導員さんと、

父母、地域が一緒になって、

子供を育み、子供を真ん中にして

繋がって、地域を良くしていくことができることです。


しかし、昨今の行政の取組は、こうした良い仕組みを

壊す方向に動いてしまっています。


医療しかり、介護しかり、教育しかり、学童しかり、

現場を知らない、現場を見もしない人たちが、

適当に金額あわせで打ち出してくる施策による

日本の住民の生活崩壊が始まっています。


塩野七生がローマ人の物語で言っているように、

「良い意図を持って始めたことが、結局は事態を悪化させる」

ということが、まさにおきつつあります。


国政だけでなく、地方自治も無気力、無改革、住民無視の

酷い状況になっています。しかし、行政は本来住民の味方のはずです。


私たちは、何ができるのでしょうか?


一部には、「行政に頼らない」というスローガンをいう人もいます。


でも、私たちは納税をしているのです。そんなわけにはいきません。

それに、行政は住民のために存在していたはずです。

本来善意を持った役人が多いはずです。


さあ、どう組立てなおすべきなんでしょうか。

だいぶご無沙汰にうなってしまいました。

ところで、この間
「見える化」仕事術のおかげで、今までにない接触が。


1 日経ウーマン7月号取材
2 イオンさんで社内セミナー
3 NECさんの組合機関紙に出稿依頼⇒6月号
4 経団連さんから講演依頼

といった感じです。

世は不景気ですが、がんばりましょう。
3月中に2冊本が出ます

評価:
石川 和幸
日刊工業新聞社
¥ 2,310
(2009-03-24)
コメント:3月にでる本のひとつです。リーマンショック後の日本の製造業にとって示唆を与えることができると自負しています。


評価:
石川 和幸
中経出版
¥ 2,310
(2009-03-25)
コメント:3月に出るもう一冊です。チームマネジメントフレームワークを提示します。

勝間和代さんのJWAVEのブックラバーズに行ってまいりました。


http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/book_lovers/


放送は、2月26日12時30分だそうです。

その後はPodCast化され、DLできるとのこと。

http://www.j-wavemusic.com/


さて、もとレコード会社の私としても

こういう世界から離れたなあ、という

スタジオというものへ。

六本木ヒルズ33Fは、見晴らしが良かった。


収録は20分くらいですかね?

最初、ご挨拶で、学童保育の話をしつつ、

さて、収録開始でした。


まあ、何を話したのか、さっぱり覚えていません。

この前のオトバンクよりも、ますます、

何を言ったのか、さっぱりでした。


勝間さんも、かなりの人を収録でこなすようで

お忙しそうでしたね。


学童保育の問題などもご存知ですし、
とっても素敵な方でした。