国際フラワーEXPOレポ!その2
プリザ関係のブースを一回りしたあとは
資材関係の業者を見聞。
東京堂でもお馴染みのミレニアムアートさんでは
新発売の器やフレームが所狭しと置かれていました![]()
案内役のおじさまに質問すると
商品に対するこだわりをひとつひとつ熱く解説してくれました(笑)
とくに梱包パッケージに情熱を注がれているようで
例えば、ハイヒール型のアレンジ用ベースの場合
販売用の簡易パッケージとは別に
ギフト用に、くつのかかと部分がはめ込み式になっている
パッケージを開発されたり
小さな透明のクリアケースの場合
ケースにぴったりのサイズではなく
フタの部分にリボンなどの飾りをすることを考えて
数センチ大きめのサイズで作ったり・・・。
ネットで商品を販売する時に頭を悩ませることのひとつが梱包です。
いかに安全に、かつ美しくお客さまに商品をお届けできるかが
命だといってもいいぐらいなのですが
この業者さんのように、商品になったあとの
梱包や配送のことまで考えてくださるのはとてもありがたいことです。
この案内人のおじさまとパッケージや中国のプリザ事情について
語り合うこと 約40分(笑)
普段顔を合わせることない業者さんとこんな話題で盛り上がれるのも
フラワーEXPOならではの楽しみでもあります。
さて、最後に絶対外せない花卉関連のブースをご紹介♪
ひまわりで埋め尽くされたコーナーは迫力満点!
ゴッホという種類のひまわりの新種で
ビンセントクリアオレンジという品種だそうです。
小花の庭
大好きなんです~小花たち![]()
大輪のバラよりも、さりげなく咲いている小さな花に惹かれます。
・・・といいつつ
大輪のコロンビアローズ![]()
コロンビアというとご存知のとおり
オランダに次ぐ、日本への花卉輸出トップランキングに入る
花大国です。
プリザーブドのバラの主要な原産国のひとつでもあります。
高地の山間で太陽をサンサンと浴び
すくすくと育った大輪のバラたち。
大きいもので花丈が10センチ以上もあるものも!
年々、輸入ものの花に押されて
国内の花卉産業は苦戦を強いられているようですが
国を挙げての大規模な開発や
ヨーロッパ資本に支えられて
ますますコロンビアやアフリカ諸国、インドなどからの
輸入が増加していくのかもしれません。
お隣の国、中国も菊を中心にがんばっているようですし。
日本も技術的には世界に誇れるものをもっているはずなので
もっとがんばってほしいなぁと思います。
フラワーEXPOをあとにして
その足でサンプル資材の買出しに東京堂へ![]()
展示場で見た、ミレニアムアートさんのフレームを見つけて
さっそくご購入♪
いつか、素敵な商品を作ってお目にかけることができるよう
製作に励みます!



