秋の梅雨入り、秋ついり
沖縄から九州を通過した台風も去り
今朝は台風一過の晴天を期待していたが
朝からさんざ降りの雨、その雨音に起こされる
楽な寝起きがあり、雨の朝は好きだ
通学の小学生が黄色い長靴と黄色い傘をさして
狭い道を集団で登校していく
人も車も自転車も譲り合いながら通る生活道路
正面の未だ緑の山に朝の明かりと交わって
雨は銀色に光り斜めに降りそそぐ
長靴ボコボコ、雨が傘の上をテテテテテと叩く
太鼓の中にいるようだ
大道路に出ると勢いよく水を跳ね上げ車が通る
ローカル放送のアナウンスが雨の世界を少し押し上げる
さあ、今日も働きに行くとするか
連休を利用して、古本を整理し処分した
どうしても本は新品を買いたくなり、つい新刊を買ってしまう
図書館を使えばいいのだが、自分のものにしないと駄目なタイプである
一度読んだきりでそのまま本棚に置かれ、いつかもう一度読む、定年してから読むなど
家人に言い訳しながら、宝物化して処分について考えたことがなかった
あまりにもの重量でついに処分することを決意して、昨日今日の整理となった
せっかくだから古本を引き取ってくれる、業者に搬入した
なんと4,000円弱で引き取ってくれた
原価で試算するとトータル5万円ぐらいはかかってるだろう
これが高いのか安いのかわからないが
地域の資源回収に出すより良かったのではないか
どうしても新品を買いたい者は、読んだら早めに売るこれがコツかもしれない
宝物化しても二度目を読むことは少ない
二度目は引き続きもう一度読むをことが望ましいのかもしれない
知的財産は1年も保管したら、古くなる
早く引き取り業者へ持ち込めば、皆が共有できる
これもチャンとしたエコではないか
