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が市民体育館を拡大工事したので、各施設を勝手に内覧した

トレーニングルームにランニングマシンが増えており

久しぶりに使用したくなり、走った


普段は、ウォーキングしたり、ジョギングしたり

職場では、階段を一つおきに登ったりしているので

マシンについては、多少自信があった


マシンの操作や機能の説明を受けて

いざ開始

時間2キロは、まったく物足りないスピード

時間4キロは、普段の歩きよりまだ遅い(2キロずつ設定できる仕組み)

時間6キロは、やや早歩き

ランとなったのは、8キロからだ

普段は心拍数を130以上上げないように走っているのでちょうどこんなものかなと思い

時間10キロに上げた、マシンの最高の速度で普段のMAXのスピード感覚であった

あとは傾斜で3%おきに負荷を掛ける仕組みとなっている


2キロから3分ずつスピードを上げて行き

時間8キロで20分走り、10キロにスピードを上げた

トータルで30分越えたあたりから

係員がやたら後ろに立ち止まったり、行ったり来たり

夜なので正面のガラスが鏡の役割をして、目に入って来る


初めは床の清掃や機械からの汗の拭き取りに忙しいんだなと思っていたが

もしかして初めて見るおっさんの体調を心配しているのではないかと思い直した

トータル45分になった時点で、8キロにスピードダウンしたら

安心したように受付に戻っていった


クールダウンして60分マシンと関わりベンチに腰掛けた

余談だが、ランニングマシンは移動せず風景が変わらないので目が錯覚するのか

降りた後は、暫く気持ちが悪くなる(私だけでしょうか)


帰り際に受付(1人で任されている)の可愛いお嬢さんに

ありがとう、心配かけたね、また来るよとあいさつしたら

いいえ、はい、またきてくださいと明るく返事があった


防犯カメラの映像を見せてほしいと職員から言われた

新規に建て替えた職場に防犯カメラを複数設置していたのだ


理由は”霊”を見た者がいるから、それを確認したいとのこと

カメラの映像をそんなことでいちいちチェックはさせられないと断った


防犯カメラは犯罪の抑制効果と事件後の検証のために使用される

そのために24時間稼動させ2週間保存となり、その後は映像に上書きがされてしまう

ひとたび事件があった場合は、警察が差し押さえるのだ

しかし、職場として誰が管理し、確認するのだろうか

何かルールや規定を作成しなければならない


では、事件とはならず、例えば

壁を蹴ったような穴が空いていたとか

仕事を抜け出して隠れてタバコを吸っていたとか

職場内で事故で怪我をしたとか

いじめやパワハラの訴えがあった場合とか


被害にあった職員が、防犯カメラを見せてくれと訴えてきた場合

管理者としては防犯カメラを見ることを許可して、犯人を捜してもよいとは言えないだろう

その他の情報まで映っている防犯カメラでは、個人情報に抵触することとなる


しかるべき管理者が映像を見て、

映っていなければ、そんな場面は映っていなかったという回答をすればよいといわれている

映っていたら、職場の規律を守るため、安全を確保するため、当事者を呼んで注意指導することとなる

この場合、防犯カメラを見たら・・・と話を切り出してもよいのだろうか

責任ある者が自信をもって話すことができなければならない


防犯カメラの確認には時間がかかり、労力も大変である

もしその場面が映っていたら

騒ぎを治めるために、ややこしい対応を迫られる場合が多い

刑事事件以外は映っていなかったと全て回答したいくらいだ

変に沢山、設置をしたものだから、それを簡単に職員が口にしてしまう


どうか幽霊騒ぎぐらいで終わっていてほしい







、出勤すると守衛からすかさず呼び止られた

職場の玄関にチワワが迷い込んだという

捕獲してある段ボール箱を覗くと、あの愛くるしい目で見つめられた


昨夜、玄関に入り込み外へ出しても、また自動ドアの開閉の間に入ってくるという

守衛は、警察に電話をしたらしいけれど、明日、保健所に連絡するよう言われたとのこと

首輪がなければ、そういうのが定番の回答だろう


そんなやり取りの報告を受けて、抱き上げると右前足を痛めているようで、

一鳴きした、一瞬にこの犬の来し方へ思いを馳せた

席についたら保健所に電話するといい、仕事場に向った


保健所の担当者は女性で、あらチワワちゃんですか

ちょっと待ってください、捜索名簿には名前が上がっていませんね

可哀想なチワワちゃんですね、11時ごろお迎えに行きます

チワワちゃんなどと”ちゃん”付けすることに違和感を覚えた

どんな女性が迎えにくるのだろうと、興味を持ったので

守衛に電話し、迎えに来たら呼び出してくれと頼んでおいた

私が行くと30後半とおぼしき女性が一人で来ていて

持ってきたバスケットに既にチワワを詰め込んだあとだった


飼い犬だったろうから、暫くは預かり申し出を待つという

なぜかホッとした自分を確かめるようにして、バスケットを持ち上げた

もう少し話がしたくて、野良猫も捕獲してくれるのですかと尋ねたところ

猫は餌をやらなければ何処かへ行ってしまうからと、保健所では扱わないという


暫くすると売られるのか、処分されるのか、分からない犬

県職として、それを今の仕事として在任中はそういった場面に立ち会う女性

処分するものと、処分されるもの、処分に待ったができない自分いて・・・

ようは後味が少しだけ悪いのだ

”チワワちゃん”などというその女性にそんなことに関わってほしくないんだ


までバスケットをお持ちしましょうというと

いいです軽いですからと断られてしまった