キム・ボムテ記者連載4 | ayaの日々のブログ

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キム・ボムテ記者による連載(4)です





[JYJ 再び障壁を歩いて…(4)]ライブアルバムなど 2 次的編集物の収益はみんなどこへ ?



■“韓流スター東方神起も‘88万ウォン世代’(?)”

その頃インターネットには‘東方神起-SM専属契約書主要専門’という題名の文書が早く広がっていた。ある報道機関法曹チーム出入り記者のブログに公開されたこの文書には‘専属契約第2条–長期間の契約’ ‘専属契約第9条–収益分配規定’ ‘専属契約第11条–数千億ウォンの損害賠償額’等SMと東方神起が結んだ不合理で一方的な契約内容がそっくり含まれていた。

この記者は3人メンバーがソウル中央地方法院に出した専属契約効力停止仮処分申込書(A4用紙28枚)を読んで見たら胸が苦しくなると言いながら“韓流スター東方神起も‘88万ウォン世代’”とつねった。20代が労働の代価ぐらい優遇されるのが大韓民国では不可能なことなのかと思ってという中芽鱗指摘と共に。

東方神起が出した仮処分申込書内容を要約.分析したこの文書が世人の大きい注目を引いた理由は激しく展開した両側真実攻防の中心で客観的に是是非非を分けることができる定規になったためだ。この文を読んだ多くの人々は東方神起と所属社間不当契約の面々を簡単に把握することができた。

この文書によればメンバーらの契約期間は当初2003年6月30日から始めて最初のレコードの発売後10年目なる日終了することにしたが、最初のレコード発売頃の2004年1月12日に13年に変更された。

また、軍服務など‘個人身上に関する理由で正常な活動をすることはできない場合、契約期間は上の期間ぐらい自動で延びる’という内容も同じで“専属契約期間は事実上終身契約を意味する”というメンバーらの主張を後押しした。

特にレコード利益金の分配時正規アルバムの収益の部分にだけメンバーが収益金を分配を受けられるように限定されていて、2次的編集物のライブレコード、ベストレコード、オムニバスレコード、その他母音集などによる収益は全部SMエンターテインメント所有に規定された。

契約書にはこれと共に放送、行事、広告、肖像権などに対する利益金分配は固定放送媒体出演時出演料の40%を所属会社が持って、固定出演以外のゲストおよび歌手としての放送出演料はグループの広報進行費で全額充当するように明示されている。

東方神起はしかし当時まで放送媒体に固定で出演した場合が殆どなかった。これは結局メンバーらのTV出演とこれによって発生した出演料が‘広報費’という名目で大部分SMのポケットに入ったことを語るということだった。

合わせて演芸活動で発生するすべての収入中累積したすべての運営費を除いた純粋収入の40%が所属会社に帰属して、メンバーらの個人収入は各12%ずつ割り当てられたことが明らかになった。

違約と損害賠償請求条項には契約違反時それによって発生する損害賠償と共に申請人(東方神起)が演芸活動に影響を及ぼしかねない事件や行為を起こした時それに対する全体の責任を負うようになっている。

また、それによって演芸活動を持続しにくいと判断する場合、メンバーの活動を中止させることができて、当事者は会社に損害賠償をするように規定されている。だが、この場合にも解約されるのではないと釘をさしておいた。

損害賠償額は当初‘レコード製作費およびその他どんな形態でも支給されたり使われた諸般費用の3倍、残余契約期間の間の予想利益金の3倍なる金額、そして一金1億ウォンを別に賠償’するようにしたが先立って付属合意を通じて‘投資額の3倍、予想利益金の2倍’に変更された。

何より解約を望む時、所属会社とメンバー間双方が合意した場合にもこのような損害賠償をするように明示されていて多くの人々を驚愕させた。結局自分たちの義務はほとんど探せない程過度に自社に有利なように契約関係を適用したSMエンターテインメントは社会的非難から自由になれなかった。

多くのファンたちは国内芸能界で最も代表的な企画会社中1ヶ所のSMでこのように常識外の不公正契約行為が成り立っていたことに茫然自失して“重心が一方的に所属会社にだけ傾いた非正常的構造の不当契約”と悔しさを放った。 特に自分たちがその間四集めたライブレコード、ベストレコード、オムニバスレコードなど2次的編集物に対する収益が皆SMの所有であったことがあらわれるとすぐに怒りまで感じることができない程虚しいといった。


■イ・スマン“いつも一部悪徳業者はいるのにまとめて批判”哀訴

この問題を取材して記事を整理している間ふと何ヶ月前見たある記事が記憶にかすめて苦笑いを作るほかはなかった。イ・スマンSMエンターテインメントグループ会長がその年4月自身の母校のソウル大を探して学生たちを対象にした講演の内容が一部浮び上がったためだ。

当時はタレント チャン・ジャヨン氏が自ら命を絶って多くの人々が演芸企画会社の不公正慣行と搾取に対して怒った時点だった。彼はこれを念頭に置いたように“‘奴隷契約’は一部悪徳業者の話”と主張した。

ここに<聯合ニュース>に報道された講演内容の一部を要約する。今読んでも顔が赤くなるようになるのは仕方ない。


■イ・スマン“‘奴隷契約’一部悪徳業者の話”

イ・スマンSMエンターテインメント グループ会長は8日企画会社と所属芸能人間のいわゆる‘奴隷契約’問題と関連して“人が死ぬからプロダクションはみな(芸能人らを)絞り取って不道徳なように話すのにそうではない”と抗弁した。

彼はこの日ソウル大基礎教育院主催で開かれた‘冠岳(クァナク)招請講演’でタレント故チャン・ジャヨン氏自殺事件を念頭に置いたようにこのように話した。

これと関連して、イ会長は“私たちの契約条件に願わなければ放送に出て行かないでもかまわないと書いていて結婚もしてもかまわない”として“いつも一部悪徳業者はいるのに常にひっくるめて批判する”と訴えた。

ソウル大農業機械学科を卒業した彼は学生たちに“自身が関心があること、情熱ができること、集中して夜を明かすことができることをしなければならない”として“情熱はジャック・ウェルチの本を読むと作られるのではない”と話した。

引き続き“情熱を持とうとするなら関心を持たなければならない”としながら“関心を持とうとするなら多くのことを見てそこで自分が自ら選択して集中するべきだ”と付け加えた。

イ会長が導いているSMエンターテインメント グループはH.O.TとS.E.S,ボア、東方神起、スーパージュニアなどを排出して韓流熱風を先導してきた。......後略.(続く)





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出処:http://www.enterpost.net/








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※記事お借りしました







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