今日は、GAGAGA文庫から


ツカサ 著 「RIGHT×LIGHT 9」

深見真 著 「ロマンス、バイオレンス&ストロベリー・リパブリック」

一柳凪 著 「ラブコメ禁止ですの!」

本岡冬成 著 「黄昏世界の絶対逃走」


――――以上の四冊。


既刊ですが、MF文庫Jから


樋口司 著 「ダブルアクセス」


また、先月のメディアワークス文庫から、


野崎まど 著 「舞面真面とお面の女」


また、ラノベサイズではなく、単行本なのですが、

角川文庫系から、


松岡圭祐 著 「万能鑑定士Q」


以上の都合三冊を購入してきました。



RIGHT×LIGHTは長く続いてきましたが、起承転結の「転」に入る様子。

近衛乙嗣氏の絵が相変わらず可愛い!


ロバ共(著者推奨の略名)は、深見真氏の描く中世的な剣と魔法の世界!

前作が中国的な拳と呪術の世界だっただけに、また新たな境地を切り開く様子。

この方の作品は、同じ人が書いているとは思えないほど幅広いので、

新作を読む度に心が踊ります。


黄昏世界~は、第四回小学館ラノベ大賞・優秀賞を獲得した作品人のこと。

あらすじを見た限りでは、少し暗めなお話の様にも感じるのですが・・・。


ラブコメ禁止ですの!は、その名の通り、ラブコメだろうな、と予測が付きますが、

絵師さんが・・・あれ?

この人成人指定マンガ書いてる人・・・ですよね?

つまり、エロ展開有り?


ここまでが、発売されたばかりの物。

ダブルアクセスは、購入を迷ってヤメタのですが、二巻の表紙の少女にあいたい!

その為に、一巻を購入した次第。

まぁ、読んだら、二巻も購入しますよ。


舞面真面~は、なんとなく名前の感じが、某インデックスさんに登場しそうな雰囲気ですが、

前作アムリタの独特の雰囲気を味わえるか?と思い手に取りました。


んで、今回若干失敗したのが、万能鑑定士Q

これ、いわゆる文庫本の一巻二巻を纏めた物の様で、

文庫の様な挿絵が無いみたい・・・。

文庫版の表紙(二巻)の絵柄に惹かれて、読もうと思ったのに・・・。

むぅ、買いなおそうかな・・・。

あ、単行本はそのままですが。



と、言うわけで、今回の購入は七殺・・・もとい、七冊。

んでもって、本屋の店員さんからの、衝撃の一言。

富士見は明日になります。

・・・つまり、明日も本屋さんに行ってきます~。