さ、三巻読んだから、四巻に行きましょう。
著:鏡 貴也 挿絵:榎宮 祐
「いつか天魔の黒ウサギ 4 夜逃げの生徒会室」です。
幼馴染の少女、時雨遥が失踪した。
月光の力を借りて、強くなるための情報を得た大兎が受けた電話は、遥の母親からの電話だった。
彼女を探すため、異界の一つに潜った大兎たち生徒会だったが、遥がエルフの一族にさらわれた事を知ると、月光は軍に報告をする為、一度撤収する。
許可を得る間に、大兎はエデルカの主から得た情報を元に、異界での修行を決行する。
ヒメアの所有する聖地から、飛んだ異界で彼が得た魔術とは?
月光の要請を受けた軍は、彼に任せず一人の男を派遣してくる。
男は七代前の生徒会長。
彼は月光を軽くあしらうと、遥の救出許可はできない旨を通達する。
月光はそれを聞いて大兎たちを招集し、エルフの国へと再び潜入するのだった。
んむぅ、ほんとにパズルのピースの様にかっちりハマったお話ですね。
かなり、ご都合展開(大兎の得た魔術が、その後のシーンで即役立つ・・・的な)が見られる物の、テンポよく進んでいきます。
若干伏線を張って終わらせるので、続きが気になるのですよ~。
まだまだ読んでないのがあるはずだから、次はそれに仕様かな・・・?
いつか天魔の黒ウサギ4 夜逃げの生徒会室 (富士見ファンタジア文庫)/鏡 貴也

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