今日も二冊だ!!
さくさく読まんと…、昨日は電撃の配本日で、
また沢山仕入れちゃったし…。

んで、一冊目。
著:細音 啓 挿絵:カスカベアキラ の、
「氷結鏡界のエデン 禁断水晶」です。

浮遊大陸、オービエ・クレアへ外敵、幽玄種の侵入を拒む役目を負った、
巫女達の住む、塔「天結宮」を追放されたシェルティス。
穢歌の庭へ堕ち、異端となった彼だが、
結界の巫女である、幼なじみの専属護衛・千年獅へと至るため
再び護士候補生となる。

しかし異端であるが故、候補生達の仲に馴染めない。
そんな彼に(が?)近づく少女、モニカ。
彼女もまた、他の候補生達から浮いていて…。



今回は、天結宮の護士候補生としてのお話。
かつて、巫女候補生だったモニカ・イスペラントが、今回の目玉!!
いろいろな意味で、浮いてしまうシェルティスの支えに
なりそうな予感(候補生として)。
実際、彼女の一言で、シェルティスの目標が明確になる。
なにより彼女には、憧れていた少年がいて…。
カンの良い方ならわかりますよね?


さて、千年獅レオンに下された、皇妃発の任務に随行した彼が
統制庁管轄の島で見たモノはなんなんでしょうか。
どうやら、異端となる事件に関係するようですが…。