よし、ようやく読み終わり~。
今日の一冊は、著:七飯宏隆、挿絵:YUKIRINの
「タロットの御主人様」の8巻
でした。
…ぇ~と、はじめての紹介が、既に七冊も出ている本ってどうなんだろう、
とは思ったものの、8って数字で縁起も良いかな?…なんて、誰も思わないか。
まあ、後々既刊も補足するとして…、ざっと話しをば。
主人公は高名な占現師の一族の本家の血を引く高校生、四阿秋人。
属性はヘタレの落ちこぼれ。
とある理由から、占具『クロウクルアッハの聖隷のタロット』の主になっている。
(既刊にて補足予定)
今回の舞台は、クラス旅行(文化祭の賞品)で来ている、近未来テーマパーク。
ゴーグルをかけると、現実の風景にCGを重ねる事のできるシステムを使った各種アトラクション
(体験してみたい…。)、で起こる主人公を廻るドタバタ劇。
そして、顕れる『魔術師』のカード。
『魔術師』にさらわれた主人公(普通、ヒロインの役だよな。)を探す持ち札達。
そんななか、持ち札の少女達にはとある異変が…(若干誇張気味)。
八巻のお話はこんな感じ。
要約しすぎな気もするけど、あらすじって、こんなモンですよネ?
今回、伏線が色々と用意されていて、九巻から物語が大きく動き出しそうな感じ。
起承転結で言えば、承と転の間位かな?
主人公もだいぶ成長を見せているようで、これからが楽しみです。
しかし、こういったお話の主人公ってハーレムルート突っ走ってますよね。
ウラヤマシイと思う反面、修羅場には遭遇したくないなぁ・・・。