え~、と。

しばらくぶりで御座います。

・・・ここ数週間、携帯ゲームサイトGREEやら、

BALDRSKYdiveX にはまりまくり、

本のお話を書くどころか、読む速度すら落ちまくっております。

しかも、かなり眠気に負けそうになっているのですね。


とりあえず、一気に登録を行きます。


GA文庫から、


高殿 円 著 「神曲奏界ポリフォニカ 白」

舞阪 洸 著 「サムライガード 7」

むらさきゆきや 著 「ゆうれいなんか見えない!」

あわむら赤光 著 「あるいは現在進行形の黒歴史」


以上の四冊。


一迅社文庫から


瀬尾つかさ 著 「放課後ランダムダンジョン」


以上一冊。


富士見ファンタジア文庫から、


深 見 真 著 「GENEZ 5」

冴 木 忍 著 「ff2」

十月ユウ 著 「ダークロード 2」

手島史詞 著 「影執事マルクの彷徨」

師走トオル 著 「火の国風の国物語 11」

雨木シュウスケ 著 「鋼殻のレギオス 16」


以上の六冊。


MF文庫Jから、


伊都工平 著 「Xの魔王 3」

後藤祐迅 著 「つきツキ!」

海冬レイジ 著 「機巧少女は傷つかない 4 CD付き特装版」

サイトウケンジ 著 「101番目の百物語 2」


以上の四冊。


スーパーダッシュ文庫から、


丈月城 著 「カンピオーネ!Ⅷ」

松智洋 著 「パパの言うことを聞きなさい!5」

番棚葵 著 「Dソード・オブ・レジェンド 2」

赤井紅介 著 「それがどうしたっ 2」

城崎火也 著 「ドラゴンクライシス 12」


以上の五冊。


ファミ通文庫から、


舞阪洸 著 「ガブリエラ戦記」

本田誠 著 「空色パンデミック short Stories」

榊一郎 著 「まかでみックス せぶんす」

綾里けいし 著 「B,A,D 4」


以上の四冊。


スニーカー文庫から、


六塚光 著 「墜落世界のハイダイバー 2」

三雲岳斗 著 「ダンタリアンの書架 6」


以上の二冊。


HJ文庫から、


糸緒思維 著 「突然騎士になってムフフな俺がいる 3」

内堀優一 著 「笑わない科学者と咲く花の魔法使い」

浅井ラボ 著 「Strange Strange」

水城正太郎 著 「いちばんうしろの大魔王 11」


以上の四冊。


既刊の電撃文庫から、


水瀬葉月 著 「C3 -シーキューブ-Ⅷ」

          「ぼくと魔女式アポカリプス Ⅱ」


以上の二冊。



・・・半月分ともなると、かなりの量が溜まってますね。

このうち、MF文庫Jまでは、八割方読み終わってますが、

ふむ・・・、全然書けてませんね。

マヂで身体が複数欲しいっす!

頑張って消化しなくては・・・。


大量更新継続中ですね。

そして、必ず一度は誤消去するのもお約束・・・。



まずは電撃文庫から、


上 野  遊   著 「エアリエル 2」

藤 原  祐   著 「@HOME」

鎌 池 和 馬  著 「ヘヴィーオブジェクト」

相 生 生 音  著 「撃路崎真咲の密室プレイ」

高橋 弥七郎 著 「灼眼のシャナ 21」

紅玉 いづき  著 「毒吐姫と星の石」

伏見 つかさ  著 「俺の妹がこんなに可愛いわけがない 7」

サイトーマサト 著 「彼女はつっこまれるのが好き!2」

水 瀬 葉 月 著 「藍坂素敵な症候群 3」

             「C3 -シーキューブ-Ⅳ」

             「C3 -シーキューブ-Ⅴ」


以上の十一冊。

あと、ハードカバー仕様の、


杉井光 著 「終わる世界のアルバム」


以上の一冊。


富士見ファンタジア文庫から、


賀東招二 著 「フルメタル・パニック 同情できない四面楚歌?」

          「フルメタル・パニック どうにもならない五里霧中?」

          「フルメタル・パニック あてにならない六法全書?」


以上の三冊。


・・・読み終わってないんですが、

新しいのを買うついでに、

購入途中の既刊をさらに追加してしまうこの状況に、

いい加減終止符を打たねばと思うんですが・・・。

本気で長期休暇が欲しいっす。


そんな事言ったら、即座に明日から来なくてイイよ、と言われるのでしょうが・・・。


:黒狐尾花  挿絵:さらちよみ

「平安鬼姫草子 ~神ながら神さびせすと~」




時は平安、京の都。

雅な都を今、有る噂が席巻していた。

「姫殺し」と呼ばれる『怪異』。

一月あまりの間に貴族の姫君が四人、白昼堂々と惨殺された事件。

その事件の真相を探るべく、一人の陰陽師が対応に当たる事となる。

狐を母に持つと言うその者の名を、安倍晴明。

希代の陰陽師が動く影に、若く未熟な陰陽師がいた。

名を坂上鈴城。

彼は左近衛府に務める源頼親を誘い、独自に『怪異』の捜査を始めてしまう。

彼ら二人が行動を起こしたのは、鈴城の従姉妹である結鹿の嫌疑を晴らしたいと言う想いからである。



『怪異』姫殺しの下手人が明らかとなる時、人と妖が織り成す愛の姿がそこに浮かぶ。

儚くも切ない陰陽奇譚、ここに開幕。









ん~、難しいですねぇ。

平安時代を舞台とした陰陽ファンタジー(著者あとがきから)なんですが、娯楽小説と言う風では有りません。

シリアスが九分九厘を占め、写実的に描写されている様に思いました。

また、ライトノベルには珍しく男性キャラが多くを登場します。


・・・ともすれば発売レーベルを間違えたのでは?と、言いたくなるほどに。


しかし、平安時代に実在した人物や、様々な伝説を組み込んでファンタジー小説に再構成したのは、最近の傾向からみると、かなり珍しいと思います。

だからでしょうか、かなり新鮮な気持ちで読むことが出来ました。

ただ、心配なのは、続刊するかどうか・・・なんですが。





平安鬼姫草子―神ながら神さびせすと (電撃文庫 く 7-1)/黒狐 尾花

¥620

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