ほんの数時間が私を満たすのを感じた。
やはり、心は正直なのだと。

自分の気持ちに嘘はつけないことを。

何も変わらない部分と
あの時から私の知らない部分があるのも
解っている。

現実で自分の本音を語れる人は居ないけれど
ここでは自分の心中を吐露できる。

気持ちだけではどうにも出来ない部分が
もどかしい。

だけど、自分の気持ちに正直に
生きられればいい。
行動にうつせないこともあるけれど
私の心は今も昔もこれからも
貴方に寄り添い続けます。
夢を見た

知らない子を抱き、歩く姿
知らない人をつれて。

その人たちは一体誰なの?

90日間の空白の答えなのだろうか?

夢と現実は違うけれど
今回はそう違わないかもしれない、と
何故か冷静に納得した自分がいた

そっけない態度や
噛み合わない会話

私が何を思っているのかなんて
まるで知らんぷり

別にいいんだよ

どうでもいいんだよ

知らなくたっていいんだよ

ただ、言うべき事があったのではないの?

言わなくてはいけない事があるんじゃないの?

いつまでも蝶々のままではいられないんだよ。

気付いて欲しいけど
忘れてほしい。

私も今更こんなことで
悩める程、若くないよ。

時は優しく
時は残酷

もう何も見たくない
生きていく上で
人にはそれぞれ必要なものがある

しなくてはいけないことも
してはいけないことも。

自分が選び歩んできた道は
これから歩もうとしている道は

本当に正しいのだろうか?

正解はないのだろう、と。

環境や価値観、体験してきたことは皆違う。

解り合えることも
そうでないことも。

真っ暗な真っ白の世界で
ピンク色の空を眺めながら
深呼吸をする。

私はまだ歩いていける
私にしかできないことがある


私はこの両手を決して離さない。

最期は笑って送ってもらう事を夢見て。