Twitterで、タマモベストプレイ兄弟のことがつぶやかれていた。
当初、どのレースのことか判らなかった。
ただ、日が経つにつれ
今週開催のスプリングステークスに参戦する馬の一頭だと知った。
タマモベストプレイは
父フジキセキ母ホットプレイの間に生まれた5番目の仔である。
長男にあたるのが、2001年産のタマモホットプレイ(6勝)
主な戦績
1着/毎日放送賞スワンS(G2)、シルクロードS(G3)
2着/日刊シンザン記念(G3)、シルクロードS(G3)
3着/京阪杯(G3)
次男にあたるのが、2005年産タマモナイスプレイ(7勝、中央現役)
主な戦績
3着/CBC賞(G3)
長女にあたるのが、2006年産チャームポット(5勝、中央現役)
三男にあたるのが、2009年産タマモトッププレイ(3勝、中央現役)
四男にあたるのが、2010年産タマモベストプレイ(3勝、中央現役)
主な戦績
1着/きさらぎ賞(G3)
3着/日刊シンザン記念(G3)
早熟なのは長男に似ている。
新馬戦(1着)→500万下(1着)→シンザン記念(2着)→きさらぎ賞(10着)
→スプリングS(8着)がスプリングSまでの道のりと結果。
タマモベストプレイはというと
新馬戦(1着)→500万下(1着)→シンザン記念(3着)→きさらぎ賞(1着)
という軌跡である。
兄のタマモホットプレイがスプリングSに臨んだ
2004年にはどんな馬がいたかというと
まず、このレースの勝ち馬が、ブラックタイド(横山典J)。
ディープインパクトの兄だったんですね。
ノーザンF生産、池江泰郎厩舎、馬主金子真人ホールディングズ。
2着はキョウワスプレンダ(佐藤哲三J)
クビ差の3着には11番人気のダイワメジャー(菊沢貴徳J)が残ったんですね。
昨今の種牡馬代表格のスタートは、ここからだったんだ。
社台F生産、上原博之厩舎、馬主、大城敬三氏。
皐月賞にも目を向けると
1着/ダイワメジャー(M.デムーロ)
2着/コスモバルク(五十嵐冬、田部和則厩舎、ビッグレッドファーム)
3着/メイショウポーラー(福永祐一、臼井寿昭厩舎、松本好雄氏)
ダービーには
1着/キングカメハメハ
2着/ハーツクライ
3着/ハイアーゲーム
が結果を残している。まさに種牡馬のオンパレード。
2004年って熱かったんだなーと思う。
だいぶ脱線してしまった。
栄華盛衰はあるにせよ、9年の歳月を過ぎ
タマモ兄弟の中山実績は、兄タマモナイスプレイの掲示板5着が最高順位である。
弟のタマモベストプレイは、兄たちの果たせなかった中山の壁を乗り越えられるか、
その時の勝利馬主が今回は、マンボウネフューというカードを切ってきた。
マンボネフュー(蝦名J、国枝厩舎、金子真人ホールディングズ)
父バゴ、母セカンドハピネス
ここまで記載して面白いことに気づいた。
弥生賞を制したカミノタサハラは、ディープ産駒でかつ、
金子ホールディングズが馬主。
9年前、弥生賞を制したのはコスモバルクで馬主がビッグレッドF。
岡田氏自慢の種牡馬だ。
9年後、弥生とスプリングの逆転現象があるとすれば、
ビッグレッド系列の2頭、
マイネルホウオウとマイネルストラーノに着目するのもありかと。
マイネルはフォトパドックに乗るくらいの馬だし、
後肢がたくましいところが気に入っている。
基本、心臓がバクバクするような馬券を狙いたいと思っている自分は
1列目 マイネルホウオウ(8人気)
2列目 アドマイヤオウジャ(6人気)
3列目 サーストンニュース(11人気)
とかの組み合わせを考えている。
人気は、netkeiba.comのもの。
サーストンニュースは「馬三郎タイムス」
1週前調教、南Pで64.3-11.8(馬なり)とあった。
67秒台が目立つ中、タイムが目がとまった。
で、ダイワメジャー産駒、騎手は戸崎J。
アドマイヤオウジャ1週前栗坂 52.0-13.1(一杯)
今週栗坂 52.9-38.8-25.6-12.5
比較的時計の出やすい馬場だったようだが、
輸送を考えれば妥当なのかもしれない。
MラジでFの法則が発動されれば、それもまた対象になりうる(笑い)。
競馬は、視点をきめて臨めばそれなりに面白い。
当初記載したタマモの中山好走に目を向けるとか
9年前の再現なるかとか
そしてわずかばかりの観戦料を払い
的中というオマケが受け取れるようなら
これほど楽しい観戦スポーツはない気がする。
ただ、的中率向上のために
分析力を深めねばと思わされる日々である。
当初、どのレースのことか判らなかった。
ただ、日が経つにつれ
今週開催のスプリングステークスに参戦する馬の一頭だと知った。
タマモベストプレイは
父フジキセキ母ホットプレイの間に生まれた5番目の仔である。
長男にあたるのが、2001年産のタマモホットプレイ(6勝)
主な戦績
1着/毎日放送賞スワンS(G2)、シルクロードS(G3)
2着/日刊シンザン記念(G3)、シルクロードS(G3)
3着/京阪杯(G3)
次男にあたるのが、2005年産タマモナイスプレイ(7勝、中央現役)
主な戦績
3着/CBC賞(G3)
長女にあたるのが、2006年産チャームポット(5勝、中央現役)
三男にあたるのが、2009年産タマモトッププレイ(3勝、中央現役)
四男にあたるのが、2010年産タマモベストプレイ(3勝、中央現役)
主な戦績
1着/きさらぎ賞(G3)
3着/日刊シンザン記念(G3)
早熟なのは長男に似ている。
新馬戦(1着)→500万下(1着)→シンザン記念(2着)→きさらぎ賞(10着)
→スプリングS(8着)がスプリングSまでの道のりと結果。
タマモベストプレイはというと
新馬戦(1着)→500万下(1着)→シンザン記念(3着)→きさらぎ賞(1着)
という軌跡である。
兄のタマモホットプレイがスプリングSに臨んだ
2004年にはどんな馬がいたかというと
まず、このレースの勝ち馬が、ブラックタイド(横山典J)。
ディープインパクトの兄だったんですね。
ノーザンF生産、池江泰郎厩舎、馬主金子真人ホールディングズ。
2着はキョウワスプレンダ(佐藤哲三J)
クビ差の3着には11番人気のダイワメジャー(菊沢貴徳J)が残ったんですね。
昨今の種牡馬代表格のスタートは、ここからだったんだ。
社台F生産、上原博之厩舎、馬主、大城敬三氏。
皐月賞にも目を向けると
1着/ダイワメジャー(M.デムーロ)
2着/コスモバルク(五十嵐冬、田部和則厩舎、ビッグレッドファーム)
3着/メイショウポーラー(福永祐一、臼井寿昭厩舎、松本好雄氏)
ダービーには
1着/キングカメハメハ
2着/ハーツクライ
3着/ハイアーゲーム
が結果を残している。まさに種牡馬のオンパレード。
2004年って熱かったんだなーと思う。
だいぶ脱線してしまった。
栄華盛衰はあるにせよ、9年の歳月を過ぎ
タマモ兄弟の中山実績は、兄タマモナイスプレイの掲示板5着が最高順位である。
弟のタマモベストプレイは、兄たちの果たせなかった中山の壁を乗り越えられるか、
その時の勝利馬主が今回は、マンボウネフューというカードを切ってきた。
マンボネフュー(蝦名J、国枝厩舎、金子真人ホールディングズ)
父バゴ、母セカンドハピネス
ここまで記載して面白いことに気づいた。
弥生賞を制したカミノタサハラは、ディープ産駒でかつ、
金子ホールディングズが馬主。
9年前、弥生賞を制したのはコスモバルクで馬主がビッグレッドF。
岡田氏自慢の種牡馬だ。
9年後、弥生とスプリングの逆転現象があるとすれば、
ビッグレッド系列の2頭、
マイネルホウオウとマイネルストラーノに着目するのもありかと。
マイネルはフォトパドックに乗るくらいの馬だし、
後肢がたくましいところが気に入っている。
基本、心臓がバクバクするような馬券を狙いたいと思っている自分は
1列目 マイネルホウオウ(8人気)
2列目 アドマイヤオウジャ(6人気)
3列目 サーストンニュース(11人気)
とかの組み合わせを考えている。
人気は、netkeiba.comのもの。
サーストンニュースは「馬三郎タイムス」
1週前調教、南Pで64.3-11.8(馬なり)とあった。
67秒台が目立つ中、タイムが目がとまった。
で、ダイワメジャー産駒、騎手は戸崎J。
アドマイヤオウジャ1週前栗坂 52.0-13.1(一杯)
今週栗坂 52.9-38.8-25.6-12.5
比較的時計の出やすい馬場だったようだが、
輸送を考えれば妥当なのかもしれない。
MラジでFの法則が発動されれば、それもまた対象になりうる(笑い)。
競馬は、視点をきめて臨めばそれなりに面白い。
当初記載したタマモの中山好走に目を向けるとか
9年前の再現なるかとか
そしてわずかばかりの観戦料を払い
的中というオマケが受け取れるようなら
これほど楽しい観戦スポーツはない気がする。
ただ、的中率向上のために
分析力を深めねばと思わされる日々である。