前回はSingspiel(シングスピール)の動画を共有した。
その父はIn the Wingsなのだが、ヒットしない。
シングのおじいちゃんがSadler's Wells(サドラーズウェルズ)がヒットしたので共有した。
馬番8番がサドラーズウェルズ。1984年Phenix Champion Stakesの映像。

5代血統表を見ると、
ロゴの父ローエングリンには、Sadler's Well系とあるので
Wikipedia(ウィキペディア)の産駒の傾向くらいは覚えておきたい。
「心肺能力に優れた馬が多く、豊富なスタミナを持つステイヤーが多い」とある。また、
「競走馬として必要不可欠な頑健さも充分に伝えるため、長距離輸送や連戦などによく耐えるタフな産駒が多いことも特徴である。また、輸送先の滞在などの環境の変化に対する適応力も兼ね備える。」と記(しる)されている。

ロゴのフォームをみていると
頭をグワンと沈めてビュッとのびる仕草が垣間みれる。
その源を映像をみて探っているのだが、ビンゴという感じには至ってない。
調教映像を見ても思うのだが、
他馬がジワジワと接近するのに対し、
ロゴはスッと(接近したのを感じさせない素早さ、気づけばすぐ後ろみたいな)並びかけ、
サーっと(気づいて振り向いたり、横向いたりして、気合いを入れて競り合うぞと思っている瞬間)過ぎ去って、数馬身先を走っている感じ。
朝日FSのときは、競り負けない強さばかりが印象に残って、
走行フォーム自体は気にしてなかった。
結果をみて、改めてスプリングSの調教やレース映像を見直してみると
なんか、進化してるって感じなんですよね(個人的に)。

先週は、タマモベストプレイの筋力(クビから胴にかけて)、
ゴールドシップの調教での脚の回転の速さに驚いた。

今週は4重賞。フォトパドックは11頭。どれもよく見える。
ただ、通常の倍だし。
取捨の基準がどこにあるのか
半分まで絞り込んでくる眼力には頭が下がる。

昨日書いた騎手のレース後のコメントは
2週程度で削除されるようなので、
鮮度があるうちにチェックした方がよさそうだ。
弥生賞あたりは、すでに削除されたらしく検索できなかった。