昨年来、BootcampによるMacのWindows化を目論んでいた。
競馬で、データを取得する上で、
OSやウェブブラウザやプレーヤーの障壁で
Macでは、どうにもならない問題があったからだ。
初期化すること数回、
失敗しては、初期化。
その原因も追及できぬまま
ほぼ、BootcampによるWindows化は断念していた。
だが、仮想ディスクを生成するアプリ
Parallels Desktop 8やVMware Fusion 5の存在を知り、
ダメもとで試してみることにした。
幸い Parallels Desktop 8は、
2週間のお試しができたので、
そちらをDL(ダウンロード)して
チャレンジしてみた。

結果、Windos化は成功したと思えるのだが、
Macに親しんできた月日を考えると、
Macの直感性がぼくにはあっているようで
Windowsの論理的というか、ツリー式、もしくはピラミッド式
思考は性に合わない気がしている。
Windowsの世界を今後、必要に応じて駆使することに
なると考えられるが、基本Macユーザーでありたいと
思っている。

Parallels Desktop 8を評価したのは
「Macで遊んでる」さんのサイトが
参考になったからだ。

現状使っているマシンが、
新OSのMountain Lionに対応してない
1時代前の機種なので、
今感じている不具合をメモしておきたい。
1、テンキー入力ができない。
→対策:ファンクション下の数字キーで入力対処
2、caps lockキーが使えない
→対策:ファイーダーのcapsをクリックして大文字入力を試みる
3、フォントの解像度が悪い
→対策?

Mac上のsafari6.0.3の表示👇

$ぼくと競馬の神様のX日の闘い、へなちょこアーカイブス-safafi6

Parallels Desktop 8上、Windows 7、インターネットエクスプローラー10の表示👇

$ぼくと競馬の神様のX日の闘い、へなちょこアーカイブス-ie10

マシンの評価をしてくれる機能もあったので試してみた。
どうも、グラフィックスやメモリに課題があるようだ(笑)。

$ぼくと競馬の神様のX日の闘い、へなちょこアーカイブス-マシン評価

新年度も迎え、ゆるりとだが
blogも継続している。
そろそろ、
カテゴリー分類して
整理しながら、綴っていかないと
ただのオヤジのぼやきに終わってしまう。