Taylor Swift

You belong with me

久々の的中!と思いきやオッズ切りで死亡(泣き)。

迷いに迷っての頭の選定だったが、

スプリングS以来、ロゴタイプの走行フォームに

ベタ惚れになってしまっている。

スプリングSと比べると、ちょっとモノ足りなかったが、

それでもしっかりレコード勝ち。

次走の鞍上は、弟さんのC.デムーロJになるらしいのだが、

スプリングSで、ロゴタイプの走行フォームを気づかせてくれた

騎手なので期待はすでに膨らんでいる。

2・3着馬との差は折り合いの良さなのかと。

1000mを通過したあたりの映像で

12番コディーノの後ろに7番ロゴタイプ。その外側に14番エピファネイアの

映像がアップされる。

コディとエピの騎手が手綱を引いて馬の勢いをセーブしているのに対し

ロゴは馬なりのまま追走している。

この差がばくには、2・3着馬の差となっていくのではないかと思う。

コディの走行フォームは、調教、レース映像とも精査していないのだが、

頭が立つ傾向にある。

ロゴやエピの走行フォームと比べるとスピードという面でやや劣勢に感じる。

エピは後肢が充実してくれば、ロゴにとってさらなる脅威だし、

能力的には、エピやコディのほうが上だと感じる。

4強の中で、一番うまく立ち回れたほんのわずかな差なんだと思う。



15番カミノタサハラは、出遅れて3角から4角にかけてポジションアップを

余儀なくされ、外々を周る距離ロス。

直線を向いたときは、追走する脚も平凡なもので、弥生の再現はなくなってしまった。


各馬のコーナーにおける位置取り。(順位/馬番/馬名省略/コーナー順位/上がり/タイム)


1着 7番 ロゴ  7-7-8-5(35.3)1:58.0←上がり3位

2着 14番 エピ  7-7-5-3(35.6)1:58.1

3着 12番 コディ 5-5-5-5(35.8)1:58.3

4着 15番 カミ  13-13-9-7(35.7)1:58.5

5着 5番 タマ  10-10-11-8(35.6)1:58.5(クビ差) 

6着 18番 イナズマ 17-17-16-14(35.2)1:57.7←上がり2位

7着 10番 ファイヤー10-10-12-11(35.8)1:58.9

8着 17番 レガーロ 5-5-2-2(36.6)1:58.9

9着 1番 ペガスター 18-18-18-18(35.1)1:58.9←上がり1位

10着 2番 インパラ 14-14-12-11(35.9)1:59.0

11番 4番 パイレーツ 10-10-12-14(36.1)1:59.2

12番 16番 ゲーム 15-15-16-14(35.9)1:59.3

13着 8番 リチャード 1-1-1-1(37.4)1:59.3

14着 9番 ネプチューン 7-7-9-11(36.9)1:59.7

以下省略

おそらく、世代NO.1の実力馬は、コディーノだったのではないだろうか

終始コーナーで5番手で走っている。

エピやロゴは、徹底的にコディマークである。



一ちゃんがまず動く。ミルちゃんはのりちゃんに4角で並ぶ。

経済コース走行で、溜めていたエネルギーを4角すぎから

発散していき、一ちゃんをとらえる。

使うべき脚を勝負所で最大限に使い切る

騎乗のうまさが光ったレースだったのではないかと思う。


今回、ぼくの狙った馬券は

1列目 ロゴタイプ

2列目 エピファネイア、コディーノ

3列目 エピファネイア、コディーノ、カミノタサハラ、タマモベストプレイ、
    
    サトノネプチューン、インパラトール、フェームゲーム


<狙い馬の見解>

5番 タマモベストプレイ(8人気)→5着

→スプリングSの時より、フォトパドックでよく見えた。

 調教も、1週前 CW(重) 95.7-79.3-64.8-50.2-37.1-12.2

      今週 栗坂(良)53.9-39.1-25.1-12.3

 ロゴタイプとスプリングSでタイム差+0.2で、着差の割には単勝オッズが8番人気と
 
 低評価だったため、抑えたかった。



16番 フェームゲーム(7人気)→12着

→ スプリングSで、最速の上がり(34.6)、しかも出遅れ。

 人気薄でのコウちゃんは、たまに馬券に絡むので、抑えたかった。

 スプリングSで、距離延長なら狙いなどというメモを残しておいた。

 マイネルホウオウに迫った前走が印象的で、距離延長ならチャンスはあるのかなと感じた

 よりハイペースとなった今回は不発に終わってしまった。

調教 1週前 美坂(良)54.5-39.8-25.9-12.8

   今週 南W(良) 83.8-67.6-52.3-38.3-13.2



9番 サトノネプチューン(13人気)→14着

→ カミノタサハラとセットの関係。ホープフルSでカミノタサハラに-0.2先着。

  ケンブリッジサン、ミヤジタイガ、カミノタサハラを負かしていることから

  大化けありかもと考えた。

  逆にみれば、ホープフルSは、有力馬が調教代わりに使ってくる可能性ありで

  穴狙いがしやすいレースなのかも。ホープフルSで凡走したした人気馬は

  次走以降の重賞戦で馬券に絡みやすいのかも。

調教(JRAより) 1週前 南W(重)69.2-54.3-40.3-13.1

         今週  南W(稍)53.1-38.7-13.1

(netkeibaより)1週前 南W(重)68.5-54.1-39.8-13.1(馬也)
        
         今週 南W(稍)53.0-38.4-12.5(馬也)
          
→どちらのタイムを信じてよいものやら

通常馬券の検討をするとき使っているのは、netkeibaのものなので、

好走時の一杯に対し、馬也で好走時の時計をたたきだした点は評価に値すると判断した。


前走弥生賞11着時の調教 1週前 南W(良)67.9-52.1-38.1-12.8(強め)
          
             最終 南W(良)53.5-38.9-13.2(馬也)

ホープフルS(OP)1着時の調教 南W(良)67.6-52.7-38.6-12.5(一杯)

この馬もハイペースでは太刀打ちできないレベルの馬ということか。



2番インパラトール(9人気)→10着

→ディープ産駒、母父にStom Catという桜花賞馬アユサンに似たトレンドに期待。

 非社台系ながら、騎手にCデムーロJを配しての連続臨戦。

 前走若葉Sでは、首位レッドルーラーに0.4差の4着。+16kg増で上りは35.5で

 レッドルーラー(35.0)に続き2位。好走時の体重が500kg前後だったので、

 それに近ければ、買い(506kgで-6kg減で出走)と判断。

 レッドルーラー(4戦連続上り最速)との取捨で迷ったが

 叩き2走目の好走を期待。

 取捨の決め手としたのは要因のひとつは調教タイムである。

 インパラトール 1週前 CW(重)82.1-66.6-51.4-37.6-12.4(馬也)
        
         今週 栗坂(良)55.8-40.4-26.5-13.3(馬也)

 レッドルーラー 1週前 CW(重)79.5-65.2-52.3-40.3-13.5(一杯)
        
         今週 CW(良)71.2-54.7-39.8-11.9(G一)

 また、臨戦過程をみると

 インパラトール10/01阪神未勝利1800芝35.3-36.1(35.6)→上り1位、1着
        
        10/27京都萩S1800芝35.9-34.9(34.3)→上り1位、1着
 
 このことから、ミドルペースに対応できる馬なのかという判断をした。

 
 レッドルーラー12/08中京2歳未勝利2000芝37.0-36.1(35.6)→上り1位、1着
        
        01/05京都福寿草特別2000芝500下36.7-35.0(34.3)→上り1位、3着

        01/26京都梅花賞500下2400芝36.6-36.0(35.8)→上り1位、1着

        03/16阪神若葉S(OP)2000芝36.7-35.7(35.0)→上り1位、1着

 以上のことから、4戦連続上り1位は立派。切れる脚はあるのだが、スローペースの上り勝負

 で評価すべき馬なのかなと判断して、最終的にミドルペースに対応できそうなインパラ選択。

 出足のつかない馬のようで、後ろ目からの追走。う~ん、とうなってしまう。