この曲を聴いたとき、

iTunes StoreからダウンロードしたMPVが思い浮かんだ。

「Part of Me」(Ayu)「月のしづく」(RUI:柴咲コウ)

スローテンポだから、そう感じるのかもしれないが。

JUJUがいいなぁ、と思ったのは

New Album 「DOOR」を見て。

一般的には、曲を聴いて、

「誰、歌ってるの?」

といった感じで入るんだろうけど、

変態オヤジは、なぜか、

Albumを見て、

エロい、

ボッティチェリの「ヴィーナスの誕生」?!控え室といった感じ、

とかいうところから入ってしまう。

マドンナ、クリスティーナ・アギュレラ、ブリトニー・スピアーズ

etc、etc。

エロいところから入ってしまう。

アメリカでは、マリリン・モンローに見られるように

エロを受け入れる風土や歴史がある。

ブリトニーが、メイド姿で、お家にいることを

夢想するニューヨーカーも多いらしい。

「The Suits」だったか、何だったか、

何かのアメドラで観た記憶がある。

そういった意味では、

ブリトニーの「Womanaizer」とかは

きっちりマーケティング・リサーチされた

MPVだと思う。



お馬さんもぼくの場合、

ビジュアルから入った方がいいのかもしれない。

でもって、

ケツがでかいとか、

脚が長いとか

フォームがきれいだとか。

それが、何に由来してるのかといった興味から

血統という系譜をひも解いていった方がいいのかもしれない。

いきなり、クロスだ、二アリークロスだ、3/4の配合だとかいう

血統書を読んでも、全然消化できない。

ちんぷんかんぷんなのである。


ただ、最近

「日本サラブレッド配合史」の著者

笠 雄二郎 氏の

「ケヤキのむこう」というホームページを発見して

そして、読んでみて

ぼくが探し求めていたものに出逢えた気がした。

断片を読んだだけだが、

馬体から、父とか母似であるとか

フォームから〇〇の血を受け継いでいるとか

スピード、粘りは〇〇ゆずりだとか

そういった類いのことが、

レースを引き合いにだされて、語っておられた。


かつて、ロゴタイプのフォームがどの血を受け継いで

いるのかに興味をもったことがあった。

頭をグイーンとさげて推進力を産むフォームや

競り合って負けない根性であるとか。

忍者のようにスッと忍び寄っては、

ふりむいた瞬間サッと抜去って

はるか前方を悠々と走っている姿に見惚れたことがあった。

なかなか、過去の馬のレースを見るのは困難だが

YouTubuで検索して、

父の系譜を映像でたどったりもした。

その作業は、結構楽しかった。

映像でたどれない分を

言葉で伝えてくれているのが

笠氏の

「日本サラブレッド配合史」

なのではないかと、

ワクワクしている。

楽天で購入できなかったので

Tショップでオーダー。

出版元で完売らしいので

あまり期待はしていないが

配送待ちという状況である。

電子出版もあるのだが、

サンプルをみるかぎり

iBooksでは開けず

Adobe Readerで確認したが

文字がイマイチかなぁーと思っている。

(出版社さん、解像度もっとあげてください)

RetinaのiPadでもシャープじゃないので

PCでは辛いしなーと思案中。


中日新聞杯

中京といえば、フラガラッハが思い浮かぶ。

戦績みると、中京記念(芝1600)で連覇中なんですね。

でも、近2走は結果こそでていなが、2000へのチャレンジが見られる。

さてどうだろう。

あー、とタイムアウト。