「FREEDOM」の動画を観ながら、「This is Love」を聴く。

こんな楽しみ方があっても、という提案です。

まだ、ダウンロードすることが、うるさくなかった時代

好きな動画をダウンロードして

iMovieで編集して、BGMに好きな曲をチョイスして

楽しめた時代がありました。

いまは、高速通信の時代ですから、

好きな曲にアクセスして楽しめますが、

FREEDOMのストーリー性を考えると、

個人的に、「This is Love」があってると思ってます。









好走をもたらした血をさぐる。

(以下の考察は、勝手にぼくの師匠であり、

ぼくらの隊長であるカスケード氏のアドバイスをもとに作成します。)

⑬タガノグランパ

⑥サトノルパン

④アルマエルナト

ファルコンSのレース映像は、

手に汗握る素晴らしい、ファイトあふれるレースだったと思います。

特に、表彰台に登った3頭④、⑥、⑫に注目して観ると

面白さが倍増なのです。

ハナ(先頭)争いは、②ネロと⑤シゲルカガ。カガがハナを主張するかと思いきや

ネロも譲らず15秒ほどの攻防後、カガはハナを譲ってしまう。

④アルマエルトナはゆったり、後方2ないし最後方から馬也で進行。

⑥サトノルパンは後方内目を⑬タガノグランパは左手にルパンをみながら馬也で外目を追走。

4コーナーを過ぎたころのタイムは57秒前後。

公式発表のコーナー通過順位は、

グランパ(15)、ルパン(10)、エルナト(17)となっている。

1分9秒ころから、エルトナが先頭集団をのみこみにかかる。

15秒でとらえ、17秒までは先頭に立つ。

13秒頃、ルパンとグランパが馬体を並べ、最外から中目の先頭のエルトナを捕らえにかかる。

18秒前後でとらえると、2頭が並んでエルトナに-0,2差でゴールしてしまう。

標的を捕らえ、加速していく血、ギヤチェンジに優れた血を

ぼくは、SSにRed Godが混じることによって、SSのスピードとキレが増幅されるのでは、

ないかと推測した。

ここで、この3頭の血統を再確認。


●タガノグランパ

父系:キンカメ産駒(Kingmambo×Last Tycoon×Blakeney×Green Dancer)

母系:スペシャルウィーク×グルームダンサー×Danzig×Mill Reef


●サトノルパン

父系:ディープインパクト産駒(SS×Alzao:Lyphard系×Busted×Queen's Husser)

母系:ダンシンググレーヴ:Lyphard系×テスコボーイ×Vaguely Nobel×Buckpasser


●アルマエルナト

父系:ネオユニヴァース産駒(SS×Kris× Shantung×Pall Mill)

母系:With Approval×Master Derby×Dr. Blum×トンピオン

この3頭に共通した血は、標的を捕らえて加速するキレの優秀さは何かということである。

隊長からのアドバイス

「キレが共通で、スッと直線で抜け出すイメージに近い場合は、

 コートマーシャル(Court Martial)のギヤチェンジで抜け出すときかも知れません」


コートマーシャルをWikiで調べると

1942~1974年。イギリスの競走馬かつ種牡馬。

1945年、2000ギニー(英国クラシック3冠の第1冠。芝1マイル(約1609m)で行われるG1

競争)でダービー馬ダンテ、ロイヤルチャージャーを破って優勝。

1956、57年2年連続リーディングサイヤーとなる。

父はフェアトライアル(1950年リーディングサイアー)は、発育遅く、体質も弱かったらしい。

コートマーシャルのほかに、ペティション、パレスタンなど、

マイル前後で活躍する競走馬をだす。

母は3頭のダービー馬をだしたハーリオン産駒だったが、コートマーシャル以外、

目立った産駒はなかったようだ。



下の表は、グランパの母系のグルームダンサーの血統表

グルームダンサー

Lyphardの系譜にCourt Marialありますね。

ルパンは、父系にも母系にもLyphard持ちなので、

走りに類似点があったのは想像できますよね。

3着に好走したエルナト君にもCourt Martialはあるのか?

見つけましたよ。

母系のMaster Derbyの系譜にかくれてましたね。

では、血統表で確認を!

Master Derby血統表

馬券を買う前に、勝敗が決してていたような、ファルコンS。

「末脚勝負はどっち」という所からスタートして考察を進めていれば、

違った結果もあったかも。

穴馬としてのアプローチは、当初は11番人気のエルナト君なんて選択できない

と思ってたけど、その糸口は、サインはあったはず。


ショウナンアチーブ 2人気 4.1倍

アルマエルナト 11人気 57.6倍

この2頭は、13/9/28 4中山8の2歳未勝利 芝1200戦で対戦してるんですね。

1着 アチーブの勝ちタイム 1:09.2 9-8(34.9上がり1位)

2着 エルナト       1:09.4 7-2(35.2上がり3位)

エルナト君+0.2差でこのオッズの開き。

これ、サインだと思いません?

真剣に考察していけば、見えてくることもありなんですね(泣き)。


隊長のアドバイス補足編あるんですが、

後日ということで。

今日は寝ます。

ながながと、おつきあいいただき感謝です。