最近、Evernoteというアプリの存在を知った。

手書きで考察していく作業が多く、後でメモを探すのに一苦労。

そこで、メモを残すという意味で使い始めたのが、Evernote。

有料版は、年間4000円ほどかかるが、今は無料版を使っている。

競馬にかかわることを残すのに使っていて、後で、検索で引き出せるところが

気に入っている。

個人的に、お薦めのアプリ。


桜花賞に駒を進めてきた馬の中で、ブログに書けなかった馬たちのこと。

Evernoteからのコピペ。一部手直し。

オッズや人気は、netkeiba.comの考察時のもの。



気になる穴馬

③コーリンベリー(17人気→12人気/112.9→116.8)→18着(+4.3差)

何が気になるかといえば、新馬戦ベルカントに+2.2の大差をつけられた馬が
ダートに転向して、桜花賞の舞台に駒を進めてきた。
父サウスヴィグラス産駒といえば、なかなか勝ち上がれなくて、
条件戦で低迷している感がある。
未勝利、500万、OPと立て続けに勝ち上がっての桜花賞参戦である。
この快挙をみても、同じ産駒の中でも特殊に思えてしかたがない。
ダート馬が芝のG1でどこまでやれるかは疑問だがなのだが。
ボトムラインをみると、全兄弟クロスを持っている。
父は地方G1チャンプの履歴もある。
ただ、種牡馬レベルで考えると、SS産駒には及ばないのでは?
特に桜花賞G1のこの舞台では、荷が重すぎるだろうという見立て。

調教T→好調持続といったところか。

04/09(水) 栗坂(良)松山 54.0-39.2-25.4-12.9 (仕掛け)
内テイエムキュウベエ強めと併せで0秒4先着

04/02(水) DP(良)松山  78.6-63.4-49.2-37.1-12.3 (一杯)
内アクシーバンダム一杯と6F併せで0秒5先着


⑮ホウライアキコ(6人気/40.0)→4着(+0.3差)

近2走は、阪神JF(2人気/7着)+0.4差、
FR芝1400(1人気/5着)+0.2差と凡走してしまうが
母系にWoodmanを持っているので、切ってもいいという見立て。
-20の高速馬場でデイリー杯2歳Sでアトムをクビ差かわしたのは立派。

調教(3本)T→力をだせる状態にあるとみる。

04/09(水)栗坂(良)助手 53.9-38.6-24.9-12.3(強め)

04/03(木)CW(良)助手 81.4-65.9-51.5-38.4-12.2(馬也)

→PPがよくみえた
https://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/photo06.html


⑬アドマイヤビジン(8人気/48.0)→6着(+0.4差)

→調教(5本)Tがよくみえた
 04/09(水)CW(良)四位 78.6-63.4-50.2-37.7-13.0(馬也)
 04/03(木)栗坂(良)助手 51.5-37.3-24.0-11.9(強め)
 
 1週前は、いいタイムだといえるが、他の4本はうーん、どうなんだろう、
 という見立て。


④ペイシャフェリス(14人気/101.0)→11着(+1.0差)

→新馬戦でバウンスシャセに+0.2差の2着。

 04/09(水)南W(良)助手 56.1-41.4-12.3 (馬也)
 04/02(水)南W(良)助手 66.2-51.0-37.8-12.2 (強め)


PPはこちらから
https://www.keibado.ne.jp/keibabook/itw/photo09.html