IANONSTYLE

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スピリチュアルを中心に、サバイバルや世の中の動き、そして生活のこまごまとしたことなど自分の思うことを書いていきます。

おはようございます。イアノン(IANON)です。

 

 

今回は、正確な高度を知る方法について

書きたいと思います。

(ちなみに登山目的ではなく、

 移転先の現地の高度を調べるのが目的です)

 

 

音譜音譜音譜

 

まず、私が今まで調べていた方法について書きます。

 

それは、「〇〇市 標高」と検索することで

表示されるサイトで調べるというものです。

 

ちなみに宝塚歌劇で有名な宝塚市は

こちら

 

宝塚大劇場の住所は、栄町1丁目なので、36.6mと

なります。

 

宝塚市の標高の様に、〇〇町〇丁目まで書いてある

所ならほとんど誤差はないのですが、

 

例えば、山間の田舎であれば

 

「○〇市●●町 標高」で検索すると

 

地名A 〇〇メートル

地名B △△メートル

 

という具合に集落名で記載されていたりします。

 

まあ、大まかな目安にはなるのですが、

 

実は、実際に、私が、移転先を調べるのに

現地に行ったとき、

現地の方に

「このあたりの標高は〇〇ぐらいですよね?」

と確認のために聞いてみたら

「いやそんなにはないですよ、せいぜい

△△ぐらいです」という返答がかえってきました。

 

というのも、そこの地形は山間で一つの集落でも

標高差がかなりあったようです。

 

後で調べてみたらなんと

約250メートルもずれていましたあせるあせるあせる

 

私は標高200メートル以上の所を探していて

訪れた場所は少し標高の高いところだったので

それでも200メートル以上はあったのですが、

 

もともとギリギリの所だったら、200mを

下回っていたかもしれません。

 

 

音譜音譜音譜音譜

 

 

では、本題の、正確な高度を調べる方法ですが、

(いくつかあると思いますがその一つです)

 

これは、国土地理院の地理院地図になります。

 https://maps.gsi.go.jp/ 

 

こちらは説明になります。

 

 

それと、上記の説明アップでは、

スマホでもすぐ見れるようにしておけば

現在地の高度もすぐわかるので、津波の避難などにも

役立つとのことです。

 

ということで、私もこの国土地理院の地理院地図を

アイフォンのホーム画面に登録しようとしたのですが

 

「位置情報が取得できません」と出たので

いろいろ調べて

(設定→プライバシーとセキュリティ→

 位置情報サービス→SafariのWebサービスをON)

でようやく使えるようになりましたあせるあせる

 

 

ということで、もし、移転先を探される場合は

このサイトを利用できるようにしておくことを

おすすめしますビックリマークビックリマーク

 

津波などの避難にも使えますので音譜