おはようございます。イアノン(IANON)です。
今回は、非常持ち出し袋について
書きたいと思います。
少し時間がかかりましたが
ようやく非常持ち出し袋が完成しました。
今回の前提は、避難所で3日間過ごすことを
前提にして揃えました。
ただ、私の場合、住んでいる所のハザードマップを
みると、在宅避難になると思いますが
今後、何が起こって外に逃げないといけないか
わかりませんので、用意してみました。
私は、まず個々の項目ごとにジップロックに
まとめていきました。
一応、コピー用紙に書き出しした以外に、
エクセルに一つ一つ入力して、グラムも
はかって、どれぐらいの重さになるかも
すぐにわかるようにしていきました。
項目としては、
①トイレ用品 413g
②衛生用品 629g
③生活用品 292g
④修理用品 173g
⑤着替え衣類 345g
⑥貴重品・文具 246g
⑦ハザードマップ 87g
⑧暑さ対策グッズ 94g
●食料 2048g
●飲み物 1709g
●食器 1169g
●寝具 2125g
●充電器 305g
他普段のかばんに入れている
①EDC 375g
②持ち出しセット 568g
③ファーストエイド持ち出しセット 389g
ここまでの中身合計 10967g
そして登山バッグなどの入れ物他で2290g
合計が13257gとなりました。
約13キロです。
ザックがモンベルの60Lのものなので
全部入るのですが、一応持ってみても
持ちやすいカバンなので大丈夫そうでした。
まあ、飲食物だけで約3.7kg
あるので、内容物を変更すればもっと
軽量化できると思います。
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今回、準備してみた感想としては
やはりどんな形であっても準備してみる
ということが大切だなと思いました。
何を入れるかということを考えるのに
かなり試行錯誤しましたので、
準備していないと、いざという時
逃げ遅れる可能性がありますので・・・![]()
あとは、項目ごとにパッキングしましたが
私は、ジップロックに養生テープを貼り、
マジックで
①トイレ用品
などと書きました。
何が入っているかを書いておくと便利だし
通し番号を書くことで
入れ忘れがないのでいいのかなと思います。
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非常持ち出し袋は、一人ひとりの
お住いの状況によって準備の仕方が
全く異なると思います。
特に、すぐに家を飛び出さないと
いけない方は、完全にパッキングして
玄関においておく必要があると思います。
そういえば
私の実家は漁村だったので、
非常持ち出し袋は玄関においてありました。
母からもよくチリ津波(1960年)の話を
聞かされましたが、田舎でもすごい波が
きて被害があったそうです。
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今回は、避難所で3日間過ごすという前提で
準備しましたが、
場面を想定して準備するとやりやすいと
思いましたので、
また、次の課題を想定して
準備していきたいと思います![]()