本日は、お風呂で汗を流す前に、自宅で嫁さんを施術して大量の汗を流してる、いあんのひろです。
お盆を過ぎて、8月も後半戦に突入って感じでしょうか?
この季節に付きものなのが「怪談話」ではないでしょうか?
いあんでも、ちょくちょく起こります。
何が起こるかと言いますと・・・食べようと思ってたアイスクリームが冷凍庫から消えてたりとか、
あったはずのお菓子が無くなったりとか・・・まっアホな話なんですけど。
ここからは、マジな話。
昔、僕はアホでした!
いやいや、今でもアホなんですが、「恐いモノ見たさ」ってヤツです。
あちこちの、心霊スポットに出没してました。
今から、20年前ぐらいの話。
親友の1人が福井の大学に進学して1人暮らししてました。
そこに、遊びに行こうってなって男3人の車での旅になりました。
福井には無事に着いたんですが、遊ぶとこが無い!(福井の方、ごめんなさい)
で、どうするって事になりました。
そこで、福井に在住の彼が「東尋坊って行ってみる?」って提案。
僕等は知らないとはいえ、軽い気持ちで向かいました!
現地、東尋坊に着いたのは深夜0時。
当然、観光客なんかいてません!
真っ暗の中、岩場のとこから海を覗いてみても、真っ暗で見えません。
そうすると、高台にポツンっと電話ボックスが・・・
何気なく近付いてみると、中には・・・「今なら間に合う、ここに電話しなさい」みたいな事が書いてありました。
大の男、4人が少しビビッてしまいました。
それで、帰れば良いものを、「これだけ?」って誰かが言い出したんです。
すると、現地在住の彼が言い出したんです。
もっと、ヤバイ所があるって・・・
そこは、東尋坊の向かいにある小さい無人島。
その島は東尋坊で亡くなった人が流れ着く島なんだそうです。
嫌~恐い~ってなれば良かったんですが。
アホな男達は向かうのでした・・・
深夜の1時頃に、そんなヤバイ場所に行ったのか?
マジで今からするとアホな事だったんですがね~ある意味、肝試しだったんでしょうね。
島に到着。
無人島なので、明かりはありません。
あるのは月明かりだけ・・・
小さい島なので、ものの30分もあれば一周できたような気がします。
真っ暗闇の中、月明かりを頼りに島を歩きました。
ボチボチ、入口に戻ってくるところで、何か聞こえます。
小さい声で何か話してる・・・それも、女の人の声。
このメンバーに女性は居ませんし、近くに民家なんもありません。
だって、無人島なんですもん!!
どうやら、他の友人達には聞こえてないようです。
声が段々と近くになってきます。
少し怖くなった僕は、友人達に「女の人の声が聞こえない?」って聞いてみました。
友人達は顔を見合わせてます???
っと思った瞬間、友人達は僕を置いて逃げてしまいました・・・
僕は仕方が無く、1人島を後にしました・・・
その時の声が、なんの声だったかは判りません?
しかし、以前からそんな場所に行っては恐い経験してた僕は、多分・・・
遊び半分で、そんな所には行ってはダメだな~って思ってから行ってません。
無闇矢鱈に行くもんではないんだな~って思ってから行ってません。
これ以上、恐い目に遭うのは冷凍庫のアイスが消えるので充分です・・・