今日は晴れているけど、強い北風が吹いています☀

この強風と最近の交通トラブルニュースを見て、自分の運転で思い出した事があります。


もう何年も前ですが、1人暮らしの母の介護の為、連日車で約50分位の実家へ通っていました。


当時はワゴン車で、荷物はたくさん積めるし高速道路では加速も良く、使い勝手がいい乗り慣れた車でした。


今日のような強風の中、いつものように車で出発🚙


インターから高速道路へ
合流車線を含め四車線の道路です。


合流車線から車線変更しようとしたら、すごい横風で一気に右端の追い越し車線へ流されてしまいましたびっくり


ハンドルをとられ制御不能ガーン


グラグラしながら追い越し車線を走行して、心臓バクバク、手はブルブルえーん


何とか運転を立て直し、真っすぐ走行できるようになりました
もう死ぬかと思った😨


と、はたと気付いた。
周りに車が走ってない!
バックミラーで後ろを見たら、かなり距離をとって車が何台も走っている。


いや、高速に上がった時、絶対たくさんの車が走行していたのを確認しています。

みんな避けるのがうまい


てか、私は単に危ない奴として見られていたニヤ


別の見方をすれば、周りの車を蹴散らして自分専用道路のようにしていた。


何て傲慢だったんでしょう😨
もちろん、無意識に周りをコントロールしてたんだろうなぁ…それも命がけで😓



私が学んだフラクタル心理学では、
「思考は現実化する。100%例外なく!」
まわりで起きた事は全て自分の思考の現れ。


慣れた高速道路(日常の思考回路)でも無意識的に何か考えていて、突発的な事が起きる。


例えば、「暇だな~刺激的な事ないかしら~」
とか…自分ではほとんど気づかないレベルです。

当時はまだその仕組みを知りませんでした。

そんな突発的な事をわざわざ現実化させて、無駄なエネルギーを消費させるより、自分自身を上手にコントロールすれば、もっとスイスイ生きられるはずです。

この写真は常磐道へ向かう首都高から📷


上記の記事は京葉道路の江戸川を渡る出来事でした。