平凡大学生の日々~社会活動~
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俺は何をしているんだか



もうひとつ何か


自分の原点、根源にある何かを噴出してくれるような


刺激、後押しが足りない。



これは自分で見つけるべきものなのかも知れないけど。




だけど、収支モデルは三本柱が基本のように


原点の原点、つまりは身体であり精神を支えるものがひとつだとたまに辛い。




最近、自分の悪い点が出てきてしまっていて萎える。




自分に厳しく、人に優しく。


気晴らしでもしようかなー









いつまでもクレイジーに。

目的意識

今日はこーへい、光と立川でラーメン会!


一蘭にいきました。立川のは初めてだったんですが、美味しかったです!

話も楽しかった!


いいっすね!またラーメン会開催しましょう!!



今回の話は、「目的意識」に関することが多かったです。


後輩から相談されたりとか、自分のモチベーションの維持とかに関する話で。




目的はpurposeとwhat forに分かれると思う。PurposeのためにHOWがあって、HOWをWhat forで詰めていくべきなんだと思う。


こーへーも光も同様のことを言ってたけど、目的と手段を掛け間違えている人って多いよね。

俺も人の事、言えないけどさ笑


そういや、木曜日に江口と渋谷で飲んだ際に、いいことを言っていたんで引用。


「Aっていう目的があって、それを達成するために、BとかCとかが付いてきた」

まぁ当たり前っちゃ当たり前んなんだけど、あんま気づいてなかった←


BとかCには、自己スキルとか思考方法とかetcいろいろ入るかと。


BとかCを目的にすることも出来るんだけど、BとかCは結局何かを成し遂げるための道具でしかない。

言葉をしゃべれても、コミュニケーションが取れない人がいるように、道具は持っていればいいわけではない。



サッカーでテクニックを磨いても、それを発揮する場がなかったらどうですか、っていう話。


目的のために手段があって、手段を何のためにで詰める。そのフレームワークを下に、アイデアを構築していく。まずは、この作業を慣習化することが大切なんじゃないかな。



ロールモデルとして、人を立てるのはいいことかも知れない。

光はロールモデルにされるのは嫌だって言ってたけど笑


ロールモデルとして扱われる機会もあったけど、目標を立てるという作業は俺が手伝っても、目標管理は自分ですべきじゃないかと考えている。


「自分で考える」この作業は怠ってはいけない。


「すごい」って言われるの正直に嫌だ笑

見ている人いるかもしれないけど、俺なんかなんもすごくない。

謙虚とかそんなんじゃなくて、何がすごいのかもわからない。


でも、「すごく」は見せているけどね。矛盾しているな笑

それに流されずに、本質を見極めて客観的に反応する人が俺は好き笑




リンモチの小笹さん曰く、「こわい」「すごい」「すてき」「ありがたい」「こわい」「ブレない」が人に対する影響力を持てるかの有無らしい笑


厳格性、専門性、人間性、返報性、一貫性らしいお!←


ブレないという形容詞だけズレている気はするが・・・笑 一貫性と言われれば納得はいくけど笑


眠くなってきたんで、とりあえず夢における人をひっぱるという作業のために、上記5個を身につける。

上記5個を身につけるのは、

厳格性を持つことで、優しすぎることで本質を見失わない。

専門性・・・


そんな感じ!!!←



おやすみ笑

mixiより転載

今日は中央大学商学部ゼミナール主催のCAFE MARKETINGの第三回プログラムとして、カフェカンパニー株式会社の楠本社長の御講演を聴いてきました!

予想を遥かに上回るほど素晴らしいものだったので、出来るだけ詳しく記したいと思います。

カフェカンパニーはWIRED CAFEなどを展開する会社です。


まずは、WIRED CAFEについて簡単に!
WIRED CAFE
http://www.wiredcafe.jp/

WIRED CAFEは東京を中心に多店舗展開するカフェです。新宿や渋谷、立川、青山などにあります!

カフェ世代と呼ばれる10代後半から30代を中心に圧倒的な支持を得ているカフェです。


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その社長がカフェのマーケティングについて語ってくれるという貴重かつ面白い企画でした。マイミクではないけれども、機会を提供してくれた川原さんには感謝ですね。この場をお借りして感謝を述べたいです。ありがとう。

さて、前置きが長くなりましたが本題に入りましょう。

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社長は、とってもお洒落なオヤジ(いい意味で)でした。

敢えて、尊敬を込めて楠本さんと呼ばせて頂きます。社長とは一線を引いた、信念があるアントレプナーと呼びたいしね。


楠本さんは語ります。


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想い・・・いろいろな人が集まる場所が欲しかった。カフェとは、その為のスタイルで業態ではない。僕の、創ったCAFEをTHIRD PLACEにしたかったんだ。
THIRD PLACEっていうのは、1st Placeが家、2nd Placeは学校や仕事場、3rd Placeはその次の場所。成熟した都市にはこれが絶対的に必要とされているんだって。例えば、ロンドンならパブ、パリならカフェ、シンガポール・タイなら屋台etcみたいに。スタバも同じもコンセプトでアメリカに3rd Placeを創ろうとしたんだよ。

僕は、マンションの設計やデニム作ったり、CD出したりしているんだ。つまり、価値の循環が出来る場を作っているんだ。デニムはLEEと協力して、ウガンダのオーガニックなんちゃらを使って作ってて利益を還元しているんだ。




WHY・・・CAFEってのはCommunitity Access For Everyoneの頭文字を取ったものだと考えているんだ。造語だけど、みんなが集まるコミュニティの場だと。

カフェには、街の縁側のような役割を果たす側面があると思うんだよね。(家の縁側です。絵はググってみてください。)
縁側ってのは、何か曖昧でしょ、その定義ってのが笑 だけど、だから人が集まるんだ。縁側には、縁側らしさがある。カフェってのはそれに成りえるんだよ。

つまり、CAFEってのは「文化発信」「価値観交流」の場で、CAFEは多様な価値観と使い方を受け入れる「場所」だと考えているんだ。

例えば、レストランだと目的が「料理」になってしまうから3rd Placeにはならないんだ。料理人がおいしい料理を出し、お客がそれを求めるっていう明確な目的が介在するからね。


HOW・・・創業をするにあたって、確かにマーケティングってのは大切なんだ。だけど、最も大切なのはマーケットを観る眼に他ならない。

僕は、ターゲットとかセグメントを考えていない。マスじゃないんだ。
基本的には、一対一。

一人の生活スタイルを観る。空想して、こんなお店があってこんな御持て成しをしたら「ありがとう」って言われるだろう。それを徹底的に考える。

つまり、「ありがとう-原価=利益」だと思うんだよね。
一人ひとりの「ありがとう」を積み重ねて利益となる。

だから、マスをターゲットにしていないんだ。常連客なんかは一日3から4回来てくれるお客さんもいる。


(具体的なデータ)
日本の人口っていうのは、今後100年の間に明治維新のころまで人口が減少すると考えられているんだ。1億2000万人から4700万人程度にね。
既存するマーケティング論が使えるのは、今までみたいな人口が増大している時を前提にしているんだよね。これからの「下山の時代」(人口が減少していく時代)には、マスなんか通用しないんだ。

僕は、
刈り取り型、消費欲がある世代にぶつけて、周りの世代にも伝播させる方法

じゃなくて
育み型、カフェ世代と共に育って、その下の世代にも受け入れられていくようにする方法を大切にしたいんだ。(もとは図何で表現が難しい!)

消費者・・・消して費やす人。そうじゃなくて「生活者」な意味合いで捉えたい。英語でいうなれば、consumerじゃなくてcustomer。


今はさ、マーケットシェアから「マインドシェア」が重要視される時代になったと思うんだよね!
つまり、一緒に分かち合える風景を共有し、相手の心の中の風景を共通の価値として一緒に豊かなものにしていくっていう!
同じ場所(WIRED CAFE)を好きだったらなんか親近感沸くでしょ?沸くよね!?笑


(具体的な店の作り方へ)
僕のコンセプトとして
「RE:DESIGN」忘れていった価値観を再発見する。生活者の暮らし方を想像し、あるべきものを再構築する。途切れた街の回遊を繋ぎ地域を再生するってこと。

まず、その地域の人を観察する。いやってくらい。ストーカーじゃないけど、それくらい想像する。この人たちには、どんな場所がCAFEになりうるだろうと。

そして、その地域の歴史を知る。地域には「らしさ」が継承される。その担い手のはCAFEだと思うんだよね。
たとえば、渋谷とか原宿には、何もないところに革新を起こしてきた人たちのcounterculture精神やベンチャー精神があるんだよ。
「失敗してもいい」っていう。だから、渋谷らへんほど起業しやすい街は東京にはないと思う。過去、現在、未来を考えて、そこから思い当ったものをコンセプトにするんだ。

縦軸には歴史を、横軸には地域の人々を考え、合わせ、店を創る。



OTHER・・・影響を受けた名言。
「失敗をしていない人は気の毒」
「個性を育てろ」
「自ら機会を創りだし、その機会によって自らを変えろ!」
「Only when the last tree has died
And the last river been poisoned
And the last fish been caught
Will we realized that we cannot eat money.」




日本はガラパゴス諸島って言われているんだよ。ITの世界では特に。
日本だけが独自な発展を遂げている場所。他には、通用しないって。

「100年に一度の危機は、100年に一度の機会」


僕は思ってるんだ。
「日本人のライフスタイルは世界に輸出できる。世界の多数から支持される日が絶対くると。」



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こんな感じ!本当はもっと内容濃かったし、刺激になりました。
動画でないのが残念なくらいです。私的に、今まで聴いてきたプレゼンのベスト3には入るんじゃないかくらい!

つーかマジで色々共感した!次は同じ立場でモノを語りたい!
名刺交換もできたし、幸せだ!

今やっている活動も何でやりたいのかわかった!
俺が目指しているのは「スタイルの確立」なんだ。


そんな感じで刺激を貰いました!!
ありがとうございました!!


ではでは(・∀・)

アンケートよろしくねハート
http://www.efeel.to/survey/ordermade/



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