
去年は厄年でした。
せっかくの厄払いの効果は半年で切れたらしく、
11月に義理の妹がケガをし(案の定、顔。)
12月には、いよいよ私自身に厄が降りかかってきました(また後日書きます…)
そして今年。
ついに、その時が来ました。。。
わが子よ…、
笑顔が愛らしくて、寝顔がこれまた可愛いママの大事な一人息子

電車や乗り物が大好きな活発な男の子で、
牛乳と甘いものが苦手で少し偏食気味だよね。
なんでもやりたがるけど、
ちょっと飽きっぽくて、
おもちゃは散らかしっぱなし。
落ち着きがなくて、
じっと座っているが苦手で、
ついつい保育園の先生を困らせているね。
思い通りにいかないと、
すぐ癇癪起こしてお友達を叩いたり、うるさいからと上級生に叩かれたり。
どうやらちょっと、
人の目をみるのが苦手みたいだね、ママも得意じゃないけどさ。
英語早期教育しているからかな、
日本語の上達が、
なんか最近他の子よりも遅れちゃったね。
理解はいいのになぁ、
口から出るのは宇宙語。
楽しそうな独り言が多いよね、
テレビのワンシーンを再現しているんだよね。
テレビが大好きだけど、、どうして画面を観るときは、なぜか斜め目線なのかなぁ。
オモチャとか物をみるとき、やたら近いことあるよね。
会話は、割と一方通行だよね。
ママ「今日は、おうちにおばあちゃんが来るよ」
子「ほら、みて、ちいしゃい パロカー(パトカー)いるよ」
ママ「ねえねえ、今日はおうちに誰がくるのかな?」
子「ちいしゃい パロカー 」
ママ「… 」
今日、おばあちゃん(私の実母)がいいました。
「あら、行動とかずいぶん自閉っぽくなったね。ひろみ(私の姉)ほどではないけれど。」
うむ。
息子よ、ママが甘くつけても、
PARS-TR検査(自閉症傾向の尺度)で、8点だ。
7点以上で、疑われちゃうんだよ。
…って、息子よ、ママは、わかっていたよ

ママのお姉ちゃんはカナー型の自閉症だし、パパの家系は、どうもアスペルガー気質が強いから。
本当は1歳半頃から、気がついていたよ

親心で、つい診断するのが遅くなってしまったよ。
さて、どう育ててみようか

いや、わかっているけどね

毎週のすくすく相談専門外来で、
多くのママ達に
発達凸凹児の育て方や伸ばし方をアドバイスしているからさ。
育て方次第で、未来のiPhoneやWindowsを開発するような人間になるかもしれないし。
しかし、いざとなると、
発達凸凹の子育てって、なんて難しいのだろう…。
頭では理屈はわかっているのに、
なんだか、 心がついて来れていないような…

とりあえず、
2015年、「厄年奮闘記」から「自閉症児の子育て奮闘記」へタイトルを改めます

つづく
