今夜はこんなことを考えています。
もし旦那に「万が一」のことがあったら
私はどうするだろうか。
泣くだろうか?後悔するだろうか?
それとも…
昨夜の深夜3時。
酔っぱらって電話をしてきた旦那の
“どこかにある地雷”を私は踏んだらしい。
反撃したい気持ちをぐっと堪えて
気付かれないように深い溜息をした。
こんな出来事があると、
どうしても、私の心は旦那の
“嫌な部分”で一気に埋め尽くされる。
でも、もし突然旦那がいなくなったら
もっと優しくできたんじゃないか。
なんでもっと感謝を伝えなかったんだろう。
そう思って、きっとたくさん泣く。
この矛盾、厄介よね。
旦那とうまく向き合えない日があっても
“私“が後悔しないために、
当たり前になりがちな「ありがたいこと」
に目を向けていく。
私の小さな決意―
あなたが寝ている間に。