意味のないことを考えて時間を無駄にしてる、誰が有名とか、どのプログラムがいいとか、誰が頭いいとか、誰が頭良くないとか。。。そういうことは考えるのは時間の無駄だ。そんなことを考えてる時間があったら、すこしでも学んだほうが役に立つ。いくら有名な先生の授業を受けても、有名な先生の指導をもらっても、自分が勉強しなきゃ意味ない。わたしは、馬鹿な考えでこの2,3週間を無駄にしてる。まず、目の前にあるものを勉強しよう。遠くのものを取ろうとしても、土台がしっかりしてないと、すぐ転ぶはず。まずは、できることを着実にやっていこう。そして、そのあとに、他の事を考えよう。バカな考えはもうよそう。くだらない考え、頭の中から出て行け!
何か今日は変な感じの日だった。なぜか昨日と今日、大学中のすべての授業がキャンセルになった、といっても今日も昨日も授業元々なかったけど。なんか高速道路がしまってるからと聞いたけど、よく理由が分からない。だから大学はなんかシーンとしてた。でもあの事件のせいか、大学の警察の人が普段より多くいた。

今日はある学生のディサーテーションディフェンスを見に行った。ここはすべて公開されてるのさ。わたしが6,7年後にあそこにいるかと、なかなか想像できない。その学生は、いっぱい招待してて、親とか、パートナーの両親とかもみんなきてた。私はそこまで呼ばないだろうな。でも、コミッティーの質問は結構厳しかった。無事に合格したけど、後もう少し直しとか必要って言われてた。でも、あ~これが最後のプロセスかと、始めて見たから、かなり勉強になった。それまでに何を考えていなきゃいけないかとか。

私のアドバイザーもその学生のコミッティーメンバーで、やっぱり、私のアドバイザーの質問はかっこいい!厳しいけど、ドーンと理論的な深い質問をする。その学生は少し答えるの困ってたけど、わたしはこのアドバイザーの下で研究できて、うれしいと思った。それにしても、こういう場面をみると、またあの大学外の教授をコミティーに入れたくなる。あの先生が、何年も指導してくれたら、なんていいんだろう。こうなったら、大学外指導教官を2人にして、合計5人にしちゃうか?でかすぎ?あんなすばらしい先生を知りながら、その人に指導してもらう機会をみすみす逃すなんて、かなりいや。。。
大学で発砲事件なんて、こわいね、しかも、全く関係ないことといえないし、私の学校だって、特に州立だから、だれでも学校内のビルに入ってこれるし。でも、防ぎようもないよね、アメリカが銃合法な限り。あらためて、こわいよ。

昨日読んだ本は、また難しくてすぐには理解できない。。。世の中には、面白い論文や理論がいっぱいあるのに、読んですぐ理解できないのが残念。なんかカプセルみたいので、これ飲んだらこの論文、理論理解できるカプセル見たいのあったらいいな~。あ、でもそうしたら、学校に通う意味なくなちゃうか?わたしは、マゾチスチックなところあるから、苦しんでこそ、学べるみたいに思ってるかも。苦しければ苦しいほど学べるみたいな。簡単に学べて卒業できるなら、あまり価値はない。でもこの考えもあまりいきすぎるとただ自分を痛めつけるだけだよね。なんかちょうどいい所見つけたい。

最近かなりつかれきってて、洗濯もする気がおきない。でもそれも限界があって、今日洗濯しないと、明日きるものがない!今日帰ってきてからやらなくては。