野菜のうま味・甘み・風味をダイレクトに味わうにはシンプルに焼くのがオススメ♪

 

今回は調理法の話です♪

旬の野菜をシンプルに焼くことで余分な水分が抜けてギュッと濃縮した味わいになります。ポイントは低温でじっくりがオススメです。音で言えばジューッというよりパチパチって感じです。

『焼く』よいうより『干す』に近い感覚かもしれませんね^-^

 

僕が試した中でいくつかオススメの野菜を紹介します!!

 

①きゅうり:生や漬物では味わえない甘みが楽しめます

②アスパラガス:ホクホクで鼻から抜ける香りがたまりません

③大根:ぶ厚め(2〜3cm)に切って焼くことでジューシーに仕上がります

④小松菜:パリッとした新食感を楽しめます

⑤芽キャベツ:心地よいほろ苦さとホクホク食感がクセになります

⑥えのき茸:サクサク食感と甘みを楽しめます

⑦かぶ:ぜひ葉付きで!!果肉はジューシー葉っぱはサクサク

⑧枝豆:焼き枝豆はホクホクでとても甘いです

⑨オクラ:しっかり焼いてもネバネバ感はしっかりあります

⑩かぼちゃ:じっくり焼くことでホクホクで甘みたっぷり

 

テフロン加工のフライパンやグリルで簡単にできますので素材の味をダイレクトに味わうシンプル調理法としてぜひ試してみてくださいね♪

 

季節の変わり目に風邪(かぜ)を引いてしまったそこのあなた!!食べる薬のしょうががオススメです。

 

ここ数日天気が不安定で体調を崩されている方は少なくないと思います。

最高気温が25℃を超える夏日になったかと思ったらその翌日には朝晩は10℃を切る肌寒い日になったりと何かと体調管理が難しい日が続いています・・・。

 

かぜ対策にオススメしたい野菜は沢山ありますが、今回はしょうがに注目してみます。かぜ対策に必要な情報はもちろん食べ合わせによるウレシい情報満載でお届けします^-^

 

かぜを引いてしまってまだ治っていないそこのアナタ!!必読です!!

 

まずはじめにかぜを引いてしまったら早く治すために必要なことは以下の3つ。

 

①栄養補給

②保温

③安静にする

 

①は食欲もなくなる中で少しの食事でもいいので高栄養の食材を選ぶのがポイントになります。併せて消化のよいもの、または消化しやすい調理法もポイントです。

主食はおかゆやうどんにして、そこに栄養価の高い卵や低脂肪高たんぱくの白身魚や鶏のささみなどが一般的です。大根や長いもと一緒に摂るとこれらの野菜は消化を助ける効果が期待できます。消化をよくすることで胃への負担を軽くしてくれる点もウレシいポイントになります^-^

 

そして②の保温にはぜひしょうががオススメです。

しょうがに特徴的な辛みの主成分ジンゲロールに血行をよくする効果が期待できその結果体を芯から温めることができます。また血行がよくなることで疲労物質が血流に乗って疲労回復やストレス解消にも有効です。

 

かぜ対策にまず必要な栄養素はエネルギー源となる3大栄養素の炭水化物・脂質・たんぱく質ですが、これらの栄養素をより効率的に消化・吸収させるために必要な栄養素が5大栄養素のミネラルビタミンになります。

 

しょうがにはそのミネラル(カリウム・カルシウム・マグネシウムなど)が豊富に含まれていますのでその点でもオススメの食材と言えます。

そしてビタミンは前回3部に渡って紹介したキウイフルーツがこの季節に旬の果物の中でも特に多く含まれています。

 

しょうがをたっぷり使った食事をした後にキウイルーツをデザートにすればかぜ対策はもちろん美肌効果も期待できて女性の方には一石二鳥ですよね♪

 

そしてしっかり食事をした後は十分な睡眠をとってくださいね。

かぜを引いてしまったそこのアナタ!!

野菜ソムリエとして早くかぜが治るようにこのブログから願っています^-^

 

お大事に

 

 

ゼスプリキウイフルーツ特集最終章!”知らずに食べるから知って食べるへ”の食習慣のきっかけにキウイから始めてみませんか♪♪

 

今回でゼスプリキウイの記事は最後になります。

最後は体にウレシい情報満載の栄養のお話です^-^

 

まずは冒頭の画像から。

これは栄養素充足率スコアと言い簡単に説明すると、

普段僕たちが食べる果物の可食部重量100gあたりに含まれる17種類の栄養素が

推奨されている量に対する割合の平均値になります。

 

ちなみに17種類の栄養素とは、

たんぱく質、食物繊維、カルシウム、鉄、マグネシウム、カリウム、亜鉛、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、葉酸、ビタミンB12、ビタミンA、ビタミンE

になります。

 

このスコアによると普段僕たちが一般的に食べているバナナやリンゴ・みかんよりキウイの方がスコアが高いことが分かりますね♪

トップクラスのスコアからキウイは高栄養密度フルーツスーパーフルーツ

呼ばれています。美味しさとうれしさがギュッと詰まっているんですね^-^

 

5大栄養素の一つでもある栄養素のビタミンの中でもビタミンCはゴールドキウイに多く含まれていますが、なんとその量はレモンの約8個分

6大栄養素の一つでもある栄養素の食物繊維はグリーンキウイに多く含まれていますが、その量はバナナの約3本分

 

また、キウイにはタンパク質分解酵素のアクチニジンを含んでいてお肉や魚料理と

一緒に食べることでタンパク質の消化を助ける効果が期待できます。

 

そのままはもちろんジャムやソースにもオススメですし、

ぜひキウイやイチゴなどをたっぷり入れたフルーツサンドを片手に近場にお出かけなんていうのもオシャレですよね♪

大切な人や気の合う仲間達と外で食事をするだけでも美味しさ倍増間違いなし!!

 

白いイチゴはなぜ白い??白いのになぜ甘い??色と甘さの謎に迫ります!

 

4月に入ってもう中間地点。

これから一気に初夏のような陽気になってもうすぐゴールデンウィークですね♪

今回は白イチゴを例に色と甘さの関係についてのお話なります^-^

 

代表的な白イチゴ初恋の香りがありますが、

見た目の色が白〜淡いピンクで熟しても赤くならないとても珍しいイチゴです。

山梨県の種苗会社「三好アグリテック」と福島県の育種家によって共同開発されたルーツを持ちます。

赤いイチゴの新しい品種を育種していたところ、

偶然白いイチゴが生まれて食べてみたらとても甘かったため約20年の歳月をかけて

世に送り出されたイチゴになります。

 

なぜ20年も掛かったのかと言うと、

赤いイチゴを開発する過程で偶然できた白いイチゴから常に白いイチゴができるようにするために品種固定が必要だったためなんです。

品種登録されたのは2009年(平成21年)に”和田初こい”の名称で登録されていますが

三好アグリテックが品種の登録出願をしたのが2006年(平成18年)。

そこから単純に20年遡ったとすると1986年生まれのアラサーです・・・、

まあまあいい歳です笑

歴史を感じますね!!

 

さて、この白イチゴ

白いのになぜ甘いかという理由として大事なキーワードがありますので

一般的な赤いイチゴを例に簡単に説明します。

 

①成長代謝:大きくなるために必要な代謝(色)

②栄養代謝:栄養を蓄えるために必要な代謝(甘さ)

 

この①と②のバランスがイチゴの美味しさを決める大事なポイントなんですね。

クリスマスの時期に出回るイチゴは酸っぱいものが多い傾向にありますが、

その理由として①の成長代謝の速度が②の栄養代謝より早すぎる場合に起こります。

 

クリスマス時期のイチゴはビニールハウスの中で栽培されますが、

クリスマス本番前までに成長させた青い状態(未成熟)のイチゴを一度冷蔵保存(休眠)させておき出荷間近になったタイミングで一気にハウス内の温度と人口の光を浴びせることで赤く大きくさせています

もちろん酸っぱいイチゴがダメというわけではないしこの時期でも甘いイチゴは多く出回っています。

甘いケーキとの相性はむしろ酸っぱいほうが良いですし練乳や砂糖をかけて食べるのも一つの楽しみ方です^-^

 

本来イチゴはより自然な状態(露地栽培)で栽培した時期を旬と定義した場合

イチゴの旬は5〜6月になります。

イチゴにとってこの時期が①と②のバランスが最も良いということなんですね♪

 

ただこの時期になると気温も湿度も高くなるため僕たちがイチゴを一般的に手に入れるスーパーなどでは流通過程でそのほとんどが傷んでしまうので商品になりません。

なのでイチゴを美味しく食べられる時期を旬と定義した場合は12〜4月と考えても良いかも知れませんね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

九州産のじゃがいもが旬の時期です♪日本で一番食べられている野菜って知ってますか??実は〜

 

今回は時事ネタです。

最近のポテトチップス騒動。

オーソドックスな味から限定商品などバリエーション豊かですが、

自分が一番好きなポテトチップスが販売中止になっているとショックですよね・・・

 

ポテトチップスの原料となっているじゃがいもは日本で一番収穫されている野菜(重量ベース)なんです。

2位と3位はほぼ同じで大根とキャベツですが、それぞれじゃがいもの6割ほど。

スーパーなどで見かける青果用からポテトチップス・片栗粉などの加工用など

食べ方はもちろん使われ方も多様で日本で一番身近な野菜と言えます。

 

日本のじゃがいも収穫量の80%以上をカバーする北海道に昨年の8月だけで3つの台風が上陸したことで起こった深刻な被害が原因とされています。

テーマにある九州産の主な生産地は長崎県と鹿児島県ですがそれぞれ全体の5%ほどなのでまさに『NO HOKKAIDO NO POTATO CHIPS』と言えます。

 

ポテトチップスなど加工用に使われる九州産のじゃがいもの収穫量が増えて

皆さんの好きなポテトチップスが早く復活することを野菜ソムリエとして願っています^-^

 

さて、この時期に旬を迎える九州のじゃがいもは一般的に新じゃがいもと呼ばれて

いますがじゃがいもと新じゃがいもの違いを特徴と一緒に簡単に説明すると、

 

・新じゃがいも:収穫してすぐに出荷(ホクホクで香り豊か)

・じゃがいも:収穫して貯蔵してから出荷(甘みが強い)

 

そして1年を通した各産地の収穫時期を時系列にして並べてみると、

九州(2〜4月)〜静岡(5〜6月)〜関東(6〜7月)〜北海道(9月以降)

北海道の9月以降というのはそのほとんどが貯蔵され春まで出荷される意味です。

なので年間を通して新じゃがいもを楽しめる時期は2月〜9月ということになります。

南から北へ北上していく桜前線と似ていることからじゃがいも前線と呼ばれたりも

するそうです♪

 

皆が大好きなポテトチップスが軒並み販売中止になっている今

今が旬の九州産新じゃがいもで手作りポテトチップスに挑戦する良い機会かも 

知れませんね♪

 

 

 

ゼスプリキウイの2トップを紹介♪食べないなんて損ですよ〜

 

Part.2は銘柄のお話になります^-^

このシリーズを書いていてとても楽しいのでもったいぶって栄養編は次回にします笑

たくさんの方に読んでいただきたいですしね♪

 

まずゼスプリのキウイラインナップは6品種(銘柄)あります。

 

①ゼスプリ・サンゴールドキウイ

目にも鮮やかな果肉と溢れる果汁。甘みたっぷりで酸味はほとんどありません。

10年以上掛けて開発された2トップの一角を担う存在

②ゼスプリ・スウィートグリーンキウイ

(野菜ソムリエ水谷一押し!!)

グリーンキウイとゴールドキウイの掛け合わせから誕生した2トップの一つ。

グリーンキウイの爽やかさとゴールドキウイの滑らかな食感を併せ持っています。

これも酸味はほとんどなく強い甘味とたっぷりの果汁が楽しめます♪

加えて爽やかな香りがあるので僕はこれが一番オススメです。

味の深さという点でサンゴールドより優れていると思います。

 

③ゼスプリ・ゴールドキウイ

ゼスプリが初めて市場に送り出した品種。

強い甘味と滑らかな食感がとても美味しいです。酸味はほとんどありません。

 

④ゼスプリ・グリーンキウイ

スウィートグリーンキウイよりはっきりとした鮮やかな緑色が目にも鮮やか。

甘味と酸味のバランスがよく生食はもちろんお菓子や料理にもオススメしたい

キウイです。

味の輪郭がはっきりしている分、お肉やお魚などの料理とも相性抜群です♪

 

 

そして残りの2つは、

⑤ゼスプリ・オーガニック・サンゴールドキウイ

⑥ゼスプリ・グリーンキウイ

ニュージーランドを含め世界各国の厳しい基準をクリアしたオーガニック(有機栽培)

キウイです。

安心・安全を伝える役割を担っている銘柄ですね。

オーガニックキウイは手間がかかる上収穫量も少ないのでなかなかお目にかかれない

レア物でもあります!!

 

皆さんはどのキウイがお好きでしょうか??

まだ試したことがないキウイからぜひ挑戦してみてくださいね^-^

今シーズンも美味しいニュージーランド産ゼスプリキウイフルーツが南国より入荷してきました!!皆さんはゴールド派?グリーン派?

 

いよいよ今シーズンもキウイ大国ニュージーランドから甘くて心地よい酸味が

たまらなく美味しいキウイが入荷してきましたね♬

今回はゼスプリの広報になりきったつもりで沢山の魅力をお伝えします!!笑

Part.1はゼスプリについて深く掘り下げてみたいと思います。

 

①ゼスプリとは

ゼスプリとはニュージーランドを本社に置くキウイの生産・販売会社です。

日本法人もあり愛媛県と佐賀県もゼスプリキウイを作っています。

南半球のニュージーランド産の収穫期が空いてしまう時期に国産で生産することで

年間を通してゼスプリキウイを楽しめるんですね♪

ちなみに韓国やヨーロッパでもゼスプリキウイは生産されています。

 

②日本人はうるさい国民

国内でも作っていますがやはり本場ニュージーランドと比較すると生産量は

圧倒的に多い(約10倍)です。

そしてそのゼスプリが世界各国に出荷をする際に日本向けには最高グレードの

ものを輸出するそうです。

というのも日本で一般的に流通する青果物の価値観として規格が揃っている点を

とても重要視するからなんです。また、日本は欧米に比べ果物は嗜好品として食べる

食文化が強い国なのでより見た目にこだわる節があるんですね。

日本と欧米の果物における食文化の違いについてはこれだけで面白い記事が

書けるので近々書きたいと思います^-^

 

③キウイの生産量ランキングベスト3

1位中国、2位イタリア、3位ニュージーランド

ニュージーランドが1位ではないんですね、、、。

キウイの原産国は中国で古くから栽培されていましたが中国人は好んで食べなかった

そうです。

そして1904年に中国に旅行に来たニュージーランド人が種を持ち帰ったのを

きっかけに熱心な育種家とニュージーランド人のキウイの情熱によって

今日に至るというわけです。

その中でゼスプリ社が世界的なブランド化に成功した結果、僕たちが年間を通して

美味しいキウイを食べる事ができるんですね♪♪

 

次回は品種の紹介と体に嬉しい栄養の話になります!!

お楽しみに^-^

 

生命力を感じる野菜の代表格たけのこ!!男性はもちろんですがぜひ女性にオススメしたい美容野菜なんです♪

 

『朝掘ったら、その日のうちに食べろ』と言われるぐらい鮮度が命のたけのこ。

漢字の”筍”の由来として地面からポコっと頭が出てから約10日で旬を終えて竹に

なる所から言われているそうです。

象形文字のような感覚で考えるとなるほどね〜って思います。

 

でもほとんどの方はスーパーや直売所で手に入れると思いますので

しっかりアクを抜いてから美味しく食べてください♪

 

もし鮮度が良いものが手に入ったらぜひオススメしたいのが素焼きです。

皮付きで丸ごとじっくり焼く!それだけです^-^

 

たけのこには豊富な栄養分が含まれていますが特に注目したいのが、

 

①アミノ酸:スタミナアップ

②食物繊維:便秘・むくみ改善

③マンガン:女性ホルモンの分泌促進

 

①のアミノ酸のひとつにたけのこにはアスパラギン酸が豊富に含まれています。

アスパラガスのブログで紹介したスタミナアップ・疲労回復に効果が期待できる

アミノ酸の一種ですが、本家のアスパラガスより多く含まれています。

 

たけのこ(670mg/100g) > アスパラガス(360mg/100g)

本家の約2倍ですね!?

 

②の食物繊維ですがこちらも100gあたりに2.8gと一般的な野菜の中でも

トップクラスの含有量です。

下のランキングの図を参考にすると8位タイですね!?

※ちなみにこれらは100gあたりの食物繊維の含有量になります。

 

 

そしてその食物繊維のほとんどは不溶性食物繊維なため腸の活動を活発化して

便秘改善に効果が期待できます。

たけのこは約90%が水分な事も腸内環境の改善にはウレシいポイントですね^-^

 

そして③のマンガン

聞きなれない名前だと思いますが女性にはとっても大切なミネラルの一種です。

こちらも100gあたり0.68mgと豊富に含まれています。

 

マンガンは女性ホルモンの分泌を活発化させる作用がありホルモンバランスの

改善に効果が期待できます。

 

季節の変わり目のこの時期に体調を崩しやすい方は少なくないと思います。

今が旬のたけのこで美味しく体調改善してみてはいかがでしょうか♪

カレー好きの方もそうでない方も是非読んでほしい!!魔法の粉!?のカレー粉の正体に迫ります

 

何を隠そうブログを書いている僕が無類のカレー好きです^-^

晩御飯のメニューに困った時は大抵カレー粉を使って何かを作るほど

僕には欠かせない調味料です。

サラダにも炒め物にも漬物にもスープにも大活躍のカレー粉。

 

ふと、カレー粉って一体何でできているのだろう??

と思い調べてみましたので今回はゆる〜く掘り下げてみたいと思います。

 

カレー粉は簡単に言うとミックススパイス(混合香辛料)ですが、

僕たちに馴染みのある一般的なカレー粉と本場インドでは違いがあるようです。

 

まず日本人がよく食べているカレー粉の配合にはほぼこの3種類が使われています。

もちろんカレールウにも同じです。

 

①トウガラシ:辛味

②ターメリック(ウコン):色(日本のカレー独特の黄色)

③クミン:香り

 

①はざっくりとトウガラシと書きましたが

鷹の爪やパプリカ・ハラペーニョ・ハバネロなど何種類もあります。

②は日本人にお馴染みの黄色い色の正体ですよね。

③は単体でもお肉料理などの香りづけに使う有名なスパイス。

 

そして本場インドの伝統的な配合にはカレーリーフが使われるそうです。

 

インド版の山椒と考えていただくと多少はしっくりくるかと思います♪

山椒はミカン科の植物なのでミカンやレモンの他にかすかにナッツの香りが

するスパイスです。

このカレーリーフをみじん切りにして玉ねぎと一緒に炒めて香りのベースを

作ってから辛味のスパイスと色付けのスパイスを配合するみたいです。

 

もちろんインドも含めスリランカや周辺国の好みや文化によって違う配合も

あります。

ちなみに他のスパイスには、コリアンダー・タマリンド・サフラン・ジンジャー・

ガーリック・カイエンヌ・ペッパー・アニス・フェヌグリーク・フェンネル・

シナモン・クローブ・カルダモンなどが入っていますが・・・、

全然知らないスパイスばかり笑

 

そもそもカレー(Curry)とは、

アジアの多くの地域で作られる『肉や魚、野菜を使った辛い料理』の総称です。

ぜひぜひ普段使わないスパイスを近所のスーパーで買ってチャレンジしてみてください♪

 

カレー好きの皆さんと特に普通ですっていう方にはもっと好きに

そして嫌いという方にはカレーを好きになるきっかけになれば幸いです^-^

関西人にはお馴染みのうすいえんどうが旬を迎えています!!実えんどうの分類ですがさやからは取れるだしが甘くて旨いんです♪

 

春を迎えて豆が美味しい季節ですね^-^

さやごと食べられる絹さやえんどうやスナップえんどうは関東でよく消費され

実を食べるグリーンピースやうすいえんどうは関西人に好まれているみたいです

 

そこで今回は生まれは関東ですが関西で育った僕としては

実えんどう(グリーンピース・うすいえんどう)の魅力を伝えさせていただきたいと思います!!

 

まずは実の部分の栄養価はさやごと食べるえんどうに比べて

タンパク質糖質ビタミンB1が倍以上になります。

特にビタミンB1は糖質の分解を助ける補酵素なのでとても重要な栄養素になります。

 

豆ご飯や出汁のきいた含め煮にすればホクホク食感と豆の甘みが

止まらない美味しさ間違いなしですが、

この時にひとつだけオススメしたいポイントがあります。

ぜひさやも一緒に料理に使ってみて下さい。

ほぼ間違いなく捨てられる運命のさやにはアミノ酸が多く含まれているので

立派な旨味のある出汁が取れるんです♪

 

例えば豆ご飯を作る際はさやと昆布で取った出汁でお米と豆を炊けば

いつもの豆ご飯が何倍にもグレードアップします^-^

ちなみにこのさやの可能性は枝豆やそら豆も同じことが言えます。

 

関西の方はもうすでに何度か豆ご飯を楽しんでいる頃だと思います。

関東の方はこのブログをきっかけに実えんどうの美味しさの発見に

なればと願っています。

 

次回をお楽しみに!!