オーストラリア産のぶどうが旬♫今回は『時間栄養学』の観点から朝食にぶどうをオススメする理由を教えます!!
まずはオーストラリア産のぶどうの特徴です。
日本に輸入できる品種は3品種ありますが近年特に輸入量が増えている品種が
トンプソンシードレス(緑)とクリムゾンシードレス(赤)。
どちらも種が無く・皮ごと食べられて・とても甘いのが嬉しいポイントです♪
ちなみにシードレスとは種(シード)無し(レス)の意味です。
そして本題の朝食にぶどうを食べていただきたい理由を
時間栄養学の観点から書いていきます。
時間栄養学とは、いつ何をどれだけ食べれば効果的なのかを考える学問です。
①ブドウ糖と脳
②朝食(ブレックファースト)の意味
①の大事なポイントは脳は糖質の中でもブドウ糖をエネルギー源として活動します。
一日に摂取する全エネルギーの約18%が脳に消費され、
摂取したブドウ糖のうち約50%が脳の栄養源として消費されると言われています。
ぶどうはそのブドウ糖を主成分として含まれいるので体を覚ます効果が期待できると言えるんですね^-^
②は言葉の語源のお話。
朝食を英語でいうとブレックファースト(breakfast)ですが、断食を断つという意味になります。
fast day(断食日)をbreak(断つ)という所から来ていますが、
これを日常の生活に置き換えると一日の中で食事と食事の間の時間が最も長いのが
夕食と朝食の間が一般的ですよね。
食事をしない時間を断つという意味で捉えると理解しやすいのではないでしょうか。
睡眠を経てまだ脳も内臓も活発化していない時間帯に即エネルギーとなるブドウ糖を
多く含むぶどうを朝食に食べることが効果的と言えます♪
イチゴも食べ飽きてきたし次はどんなフルーツを食べようかなと
考えているそこのあなた!!
今が旬のオーストラリア産のぶどうがオススメです♪
そしてぜひ朝食に積極的に食べてくださいね^-^
