※10/15今日久しぶりに
「ブログ読んでます」
と言ってもらえて
湿っぽい記事続きですが
うれしかったです
***
低下買取した後の
誰も持って行かず
買取もしてもらえなかった
残りのすべてを処分するため
再びゴミ収集を依頼。
電話したらすぐ
「あ、アヤイさんね」
「量どれくらいですか」
と言われてびっくり。
そこまで覚えててもらい
感無量だけど
それだけ前回が
インパクトあったのね。
あるよね。
指定日の当日
時間前に集合して
荷物を運びやすいように
まとめる作業から。
揺れるだけの健康器具、
水戸黄門らしきぬいぐるみ、
父が家から持ってきた
ゴミたちと
でかいタンスたち。
母はふわふわキラキラ
パカパカな反面、
変に古風な面もあって
昔のタンスや鏡台を
ずっと使っていた。
トラックに積みきれるか
私たちも不安だった。

棺桶じゃないよ
洋服かけるやつ。
業者さん来た。
今回4人
トラックとゴミ収集車
2台でやってきた。
絶対警戒してるよね。
積めないと思って
手伝い呼んだよね。

ポスターやパズルや、
ヒガシの半裸のポスター
額に入れて飾ってたやつ、
まとめて廃棄。
昔から東山と京本政樹は
どストライクらしい。

今月初めは
「パソコンは
壊したりしないと
中身誰でも見られる!
簡単に捨てられない!」
なんて言ってたけど
「もういいです・・
私関係ないし
持ってって下さい・・」
と手渡した。

またたっぷり。
その場で計算して
お会計の時間。

また
「これくらいになります・・
1万円はお安くさせて
いただいたんですけど・・」
なぜか必ずそう言う。
伝えきれないけど
この方たち本当に
楽しく気持ちよく
お仕事してくれたので
感謝しかない。
安くしなくていい。
お母さんのお金だし。
という思いで
「おつりいらない!」
「そんなわけには!」
としばしやりとり。
700円程度で
申し訳ないです・・
受け取ってもらい
業者さん帰っていった。
ありがとうございました。
父がテーブル出し
食べ物飲み物出して
満面の笑顔
手続き関係は
一切ノータッチな
父にとっては
この家の片付けが
最終目標だったらしい。
良かったね。
と思いながら
母の遺影飾ってたテーブルで
サンドイッチ食べた。
空っぽになる日が
来るなんて・・
母の14年ほど
住んだ借家の片付けは
すべて終了。
書類見たら奇遇にも
9月に借りたみたい。
9月に始まり9月に終わる。
終わり見えなかったり
人の家を勝手に空にするって
初めての経験だし
なんだか複雑だね。





