安堵して父の家に戻り
かき氷を食べさせられ
(この夏かき氷器購入
お茶のように出してくる)
位牌何で持っていく?
となった。
父「これや?」
(これは?)
私「位牌包むには
ずいぶんハッピーな・・
っていうかこれお母さんのでしょ
趣味がまるでお母さん」
父「んだ」
市街地へ戻り
母の家へ行って位牌を
袋につっこみ葬儀屋へ。
到着
私「すみません
無理言ってしまって」
葬儀「いえいえ
電話で伺ってます」
なんか・・
経験したことのない圧。
カタログから位牌選び。
位牌に囲まれて
位牌のカタログを見るなんて
初体験すぎて。
シンプルがいいな。
でも黒塗りは
王道の位牌感があるね。
ふ「とにかく安いので」
すぐ情にほだされるし
母のお金から支出だし
つい値段は気にしないで
選びそうになるから
まったく情がない伯母いて
良かったのかもしれない。
永代供養予定だから
周りにお邪魔にならないよう
いちばん小さいサイズ、
モダンシンプルで
かつくり出しタイプを選んだ。
ひとつの位牌に
全員入れる優れもの。
くり出しのイメージ
全部黒塗りに金文字彫るか。
え〜・・
最初だけ黒塗りって
どうなの・・
と思ったら
黒塗りも白木も
選ぶ人は半々らしい。
私「いやでも
これくらいは・・
全黒塗りでいいんじゃな
ふ「白木で」
私「白木で」
あとは選んだ位牌の
在庫確認と文字の構成が
できあがり次第
連絡するから最終確認で
また来店してほしいとのこと。
まだ夏空ですお母さん。






