パンツ。
昔より地味になった。
それから夜の店の
カーテン生地みたいなパジャマ、
キャミソールなどなど
娘が引くような服たちを
ゴミ袋につっこんだ。
父が来てふいに
開けた引き出しから
彼氏の服出てくるの
やめてくれ!
細心の注意払ってんのに!
パッと奪って
ゴミ袋につっこんだ。
なんてムダな
ヒヤリハット。
こんなの
何年前のものなのか。
とにかく出るわ出るわ
圧巻!
これも母にとっては
大事にとってたモノたち。
不要になった書類や
ホコリだらけの飾りやら
この中で生活してたら
身体も悪くなるわ
とみんなに言われながら
ゴミに変化した。
U野さんが
回収の手配してくれてて
翌日来てくれる予定。






